お知らせ

2018 / 04 / 13  06:20

ナオさんのADAPT日記

新一年生は入学式も

終わりいよいよですね。

ADAPTメンバーも数名の学生服姿の

写真を見せてもらいました。

超カッコいい~~!!!

とは、まだまだほど遠いですが(笑)

そうなる予感はビンビン♪

振り返れば、ナオさんも、「心の勝ち癖」を

身に付けたのはこの中学生時代でした。

ミニバスでも頑張ったし、楽しかった、、

でもミニバスは親の力やエネルギーも

たくさん関係していた気がします。

中学生からは別。

主体は全て「自分」になります。

逆に、そうならないとプレーも何もかも

成長に繋がらない。

もちろん未だ未だ親のてを借りなければ

本当の意味では、何も出来ないのかも

しれない。

けれど、やっぱり小学生までと、ここからは

違うと思うのです。

外では、思いっきり自分と、

世の中(学校や友達、塾、趣味の集まりなど)

との接点を感じ、楽しみ、

多いに刺激をもらい何が大切で何に向かうのか?

またその為には何をすればいいのか?

何を守らなければいけないのか?

たくさんたくさん向き合ってほしい。

そして家ではリラックスして、少しの時間でも

家族に自分のこと、自分の新しい生活、周囲の

ことを話してほしい。

そして自分なりに頭を空っぽにして、

心を充電して明日も楽しもう!

と思えるリズムを作ってくださいね。

さて、ADAPTも「刺激」というエッセンスが

ますます溢れる空間になってきたと思います。

「モチベーション」や「やる気」は、

残念ながらADAPTがみんなにあげることは

出来ません。

でも「モチベーション」や「やる気」を

刺激することは出来ると思っています。

だから、ナオさんは足り続けますよ~(笑)

 

水曜日の練習は、前半から2つに分けて進行しました。

ナオさんは主に下級生主体のチームの方を

見ていました。

こちらはコートでは大人しい2年生

(実態はわからない笑)に対し、

コートでもコート外でも「やかましい笑」

1年生が多いチーム。

ナオさんが「声が聞こえないな~」といえば声が出る。

でも続かない。。。。。まだまだやっぱり下級生(笑)

でも誰かが出すとまた始まる。可愛いい。

すると今度は「おしゃべり」に発展。。。。

「おしゃべりはコートに向かってやって!」

ナオさんが指摘。

「コートに向かっておしゃべり???」数名の

選手がキョトン。

「そうよ~、コートの中にいる人に向かって

 あ~だ、こ~だ言うならいくらでもしゃべっていい」

伝えました。

今、下級生に足りないのは『集中力の継続』です。

一瞬の集中は、さすがミニバスでも活躍して

いただけあって抜群!

ただこれを持続させる力を身に付けよう。

そうすると「考える」ことが出来るようになる。

「自分で考える」と、次は「こうしよう!」って

道が見えるはず。

 

5on5が始まる時、

2年生が「2年生だけでのチームでいいですか?」

誰かが言いました。

「やりたい?」

「はい」

「ならばそうしよう!」

でも2年生は4人。一人足りない。

「誰か2年生チームに入りたい人!」

「はい!」

すぐに手をあげたシュウ。

身体は今のところ、一番小さいですがさすが

岡山ミニバスチャンピオンチーム出身!!

気持ちがいい!

これで5名ができました。

も2チーム作りゲーム開始。

2年生チームはバスケ経験が浅いメンバーが多いです。

ふだん3年生メンバーと一緒にゲーム練習を

している時はどうしても「自分がやってみたいこと」を

試すことが出来ていないと思う。

でもこの日は違いました。

4人が見違えるほど「当事者」としてゲームを

していました。

ADAPTの新1年生は、

ミニバスで活躍した選手が多いです。

性格も勝気な選手が多く、学年なんて関係ない!

というスタンスでアグレッシブにプレーしてきます。

やられてしまう場面もありました。

やっぱり悔しい!!!

やり返しにいったり、

「そんなことできたの???」というプレーが

続出しました。

「環境」が人を育てる。

「やらなければならない状況」になった時、

みんな力を発揮する、自分を解放する、、、

そう実感しました。

自分より上手な人の中に入って練習や試合をすることも

本当に有意義です。

でも一方で「自分が何とかしないと」という

当事者意識を刺激する環境でのプレーも

確実に自分探しに繋がります。

「自分の殻を破る」それが目的。

すると光が絶対に見える。

「もっと」上手になりたかったら、

初めての世界に飛び込まないと!自分から。

「はい!」とすぐに手をあげたシュウみたいに。

シュウはといえば、

当然、コートでもハッスルプレーを見せてくれました。

ガードとして先輩に指で一生懸命指示していました。

次は遠慮なく「声」に出してやってほしいことを

伝えていいぞ。

悔しい!負けたくない!

かっこいい!あんな風になりたい!

誰かが誰かの気持ちを刺激する!

そういうチームでありたいです。

 

 

 

 

 

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