お知らせ

2018 / 04 / 19  16:50

ナオさんのADAPT日記

先週土曜日はADAPT女子の説明会&体験会だったため

1週間ぶりにみんなの練習をみました。

新学期が始まりひとつ学年が上がり、何だかちょっと

お兄さんらしくなってきた気がします。特に3年生。

何だか凛々しくなってきた選手が増えたと思います。

「ADAPTに来ている目的」を本当の意味で実感して

きてくれているのかな。

最終学年。中学生活の締めくくりであると同時に

今後の自分の方向性を考える、決める大切な大切な1年。

ぐんと成長するでしょう。心から応援したいと思います。

 

さて、昨日は、岡山スポーツクラブ(OSK)のトレーナーが

来て下さり前半の1時間が体幹トレーニングとなりました。

ふだんから、納谷コーチによる同様の目的のメニューを

しているメンバーたちですが、さすがプロにナビゲートして

もらうのは違う!!!

一見簡単そうに見本を見せてくれるのですが、やってみると

みんな「う~っ!」「あれ?できない」「きっつ~~」を連発。

でも可動域が広くなりケガ予防や柔軟な動きに繋がるし、

体幹が強くなると当たり負けしないのはもちろん、バランスも良くなり、

シュートやパスも安定します。

チューブを使ったトレーニングのあとは、身体が解放された感じで、

自分が軽くなったようでジャンプ力だってアップした!!??と

思ったほどではないでしょうか?

 

ある1年生が、お母さんに

「覚えたいから動画とっておいて!」とすぐにお願いして

いました。さすが意識が高いです。

そう、こういう「出来るようになりたい」「覚えたい」

「活かしたい」という「気持ち」が生まれることが

何より大切です。

そして、新1年生は、他にもナオさんを驚かせたことが。

前述のチューブを使う時、トレーナーが青のチューブは

一番強度が強いです!と言いました。

納谷コーチが、青のチューブをとってしまった1年生

数名に「だから3年生と取り換えてもらえ」と言いました。

すると1年生は、青のチューブを隠すようにして

嫌だと(笑)

これには納谷コーチも苦笑い。でもこういうの好きです(笑)

そうです、強度の強いチューブを使ってより強いトレーニングを

しようとしたのです。

しかし、、、、、、、、、、、本当にキツイのです。すると

3年生のところに歩み寄っていき、取り換えてほしいと。

凄い自己主張!

アッパレでした。

「ADAPT選手」としてあってほしい姿。

自分がどうしたいかという意思をはっきりと

持ちそれを表現できるのは素晴らしいし、

素直さもあってとっても嬉しくなりました。

また、早くも状況を見て行動できる1年生も。

5on5が始まり、エンドライン側に転がるボールを

危ないから片づけようとしていたところ、

すかさず走ってきて「僕がやります!」と、

みんなのボールを転がしながら素早く対応。

「ADAPTスタンダード」がいっぱい出来てきました。

これもみんなが作ったもの。これから作っていくもの。

人が集まり刺激を受け「かっこいい集団」であるために

自分たちがどう振る舞うか?

これから夏には引退した3年生が加入してきて

更に「かっこいい集団」となるでしょう。

そうやって「自らが成長できる場つくり」を

作れるようもっともっと頑張ります!

 

先日リリースした「ADAPT奨学金制度」への

エントリーも予告どおり16日に締切りました。

数多くの応募を頂き、17日には課題を送信して

おります。5月半ばには発表をしたいと思います。

また、今年度より、旧内山下小学校の体育館利用が

できるようになりましたので、女子や

週1回のクラスの受け入れも開始しており

ゴールデンウィーク明けからは、新小6年生の

体験日も発表して参ります。

(ADAPTは設立以来、小学6年生の体験日を定期的に

実施しており今年度も年間を通して行っていく

予定です。クラブ費はかからず、ADAPT下級生メンバーや

他の体験に来たミニバス選手との練習やゲームを楽しめます)

 

今年度も出来る限りの「仕掛け」をしていきたいと思います。

お蔭様で秋には県外クラブチームから交流大会の

お誘いも頂いております。

バスケをやっているいろいろな選手が

それぞれに楽しんで成長できるようにひとつひとつ心をこめて。

 

 

 

 

 

 

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