お知らせ

2018 / 04 / 23  17:39

ナオさんのADAPT日記

土曜日は、部活の練習試合だった選手が多かった

ようで、

お休みや遅れての参加に加え、暑さもあり動きにキレが

出るのに時間がかかったような。。。。

これから暑い時期になりますし、疲れがたまっていると

パフォーマンスが下がります。

身体を休めること、栄養や睡眠をとることも

コンディショニング作りのひとつ。

自分の身体と向き合う習慣をつけましょう。

つい先日ご縁があって、腱の硬さと成長期特有の

スポーツ障害を研究されている方と打ち合わせを

してきました。

夏前頃から、ADAPTメンバーも、

自分の腱や筋肉、関節の硬さなどを測る簡易検査

なども実施してもらえることになったので、

こういう視点からも

トレーニングやストレッチ、休息などを考える機会

を提供していきたいと思っています。

 

さて、前にも書いたかもしれませんが、

ADAPTの練習や、息子のミニバスの練習を

見ていて、最近特に思いだすことがあります。

ナオさんは中学3年生の時に全中でベスト4に

なりました。(自慢話)

翌年後輩が全国優勝しましたので、

栄光は1年で薄れましたが(笑)

ちなみに千葉県船橋市にある学校で、

今は千葉ジェッツがあるところです。

今でも母は、自転車で行ける距離のアリーナへ

ジェッツの試合を観に行ったりしているそうです(笑)

余談はこれくらいにして、、、

その時に教えて下さった先生がこうおっしゃって

いました。

いろいろな動きを教えていくから、

まず「正しく」出来るようになる。

正しく出来るようになったら、

次はその動きを「スピード」でやれるようになる。

それも出来たら次はその動きを

「力強く」出来るようになる。

これを「意識して練習する」

 

今改めて思います。これ本当に重要。

ADAPTメンバーの中でも、この3段階で今自分が

どこにいるかはそれぞれ違います。

ADAPTの練習は最後の1時間弱はスクリメージと

なりますので、間の練習は本当に基礎に近いものです。

ただし、実はよく考えられていて、短い時間で

ウォーミングアップから、徐々に段階をあげて

いくようになっています。

「またこれか、、」思うかもしれませんね。

バスケットは、習慣のスポーツともいわれるくらい

同じ動きを繰り返し練習することによって

パフォーマンスが上がる部分が大きいです。

そして、前述したことが重要なのです。

(正しく→かつスピード→かつ力強く)

この基礎内容をもっともっと真剣にしたら

脳も身体ももっとつかうから疲れるはず。

(膝や足首を曲げて行う、

 顔を上げてゴールを見て行う、

 シュートは必ず入れる、リバウンドは落とさない

 パスやドリブルは強く。。。。。)

 

また、同じ1on1でもスタートする状況や

場所により目的も異なります。

もっともっと練習や動きの指示を「繊細」に捉えたら

「バスケットに必要な神経」が発達すると思うのです。

シュートの練習などの時に、納谷コーチや宇田コーチが

つま先の向きまでも指示すること、ありますよね?

ディフェンスの練習では手の位置ひとつでも、その後に

訪れる結果が違うことを認識しているからです。

「どうしたら上手くなれるんだろう」

「どうしたら試合で活躍できるんだろう」

誰もがこの思いを胸にもっているはず。

今、君たちに必要な答えは意外とシンプルで

「練習の動きのひとつひとつの意味を今一度認識して

 徹底する」

これが今必要なんだと心から思います。

これが出来るか出来ないかで、夏頃には

力の差が出てくると思います。

やってみて!

 

 

 

 

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