お知らせ

2018 / 07 / 26  11:23

ナオさんのADAPT日記

県大会お疲れさまでした。

月曜日、水曜日と観に行きましたが、

熱戦で何度か胸が熱くなるシーンも

ありました。

3年生も下級生も、選手それぞれが

それぞれの思いやドラマがあったと

思います。

自分の中で「ヨッシャ~!」と思えたプレー、

一方で悔しかったプレー、どれも自分を

成長させる材料だと思います。

さて、ADAPT。

昨日は早速引退した3年生が体験にきてくれ、

また違う風を吹かしてくれていました。

バスケは、シュートを決めるじたいの

嬉しさももちろんあるけれど、

それまでの過程を楽しむ競技でもあります。

自分の動きに合わせて仲間が絶妙に合わせて

くれいいパスが決まった瞬間、また逆に

自分の動きをよく見ていてくれて目の覚める

パスがやってきてそれを決めた瞬間、

身震いするほど興奮したり、、、

ありますよね?

ADAPTにはいろいろな選手がいますから、

そういうシーンを体験できる場面は多いと

思います。

部活では出来なかったプレーができた!

気がつかなかった自分の可能性を見つける

ことができた!など、たぶん多いと思います。

バスケは様々な状況下でいかにそれに

適応していくか?というスポーツなので、

いろいろな選手と一緒にやって、その

「様々な状況」をたくさん経験していくことに

大きな意味をもつと思います。

ぜひもっとバスケを追求したい選手!

お待ちしております♪

一方で、昨日は下級生主体のチームにナオさん自ら

渇をいれるシーンがありました。

バスケはそんなに簡単な単純な競技ではありません。

神経を研ぎ澄まし、オフェンスもディフェンスも、

その都度「最善の選択」を繰り返していく競技です。

だから、練習から頭を使わない選手は

絶対にうまくならないとおもいます。

昨日の県大会でも痛感しましたが、

誰もが憧れるナンバーワンの

中学校の選手は、本当にコートの中で神経を研ぎ澄ました

プレーをしていると思います。

あのレベルのバスケをするためのチームとしての約束ごとや

体に染み付いている動きがあると思うのです。

それを発揮するには、ずば抜けた集中力が必要です。

どんなときでも、どんな相手でも「らしい」バスケを

展開する凄さはとても中学生とは思えないほどです。

では、彼らはなぜそこまで突き抜けているのだろうか?

あの誇り溢れるプレーはどこからくるのだろうか?

それはやはり、ふだんからのバスケに対する姿勢と、

練習での鍛練だと思うのです。

もちろんもともと持ち合わせている能力もあります。

でも、それだけではない何かを少しでも素直に

見習いたいと思います。

だからこそ、昨日の練習で、あまりにも

「何も考えていない」としか思えないことに対し

指摘しました。

ADAPTは無理やり練習をするところでも

スパルタな指導者がいる場所でもありません。

自主性を引き出す環境を作りたいと思っています。

また、チームの中でもいろいろな場面で差が出てきています。

挨拶ができる選手、窓明けやモップなど練習準備を

進んでやる選手、他の選手が気を抜いていても、

無駄口を叩かず次の指示をしっかり待っている選手、

納谷コーチが教えたトレーニングを家でもやっている

であろう身体つきが明らかに変わってきた選手。

そして、前述と全く逆の選手。

どうせやるなら、「意思を持った言動」で

心身ともに成長してほしい。

心からそう思います。

この夏は、熱くなろうかな?

 

 

 

 

 

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