お知らせ

2018 / 11 / 25  05:48

ナオさんのADAPT日記

「育成で岡山のバスケを盛り上げる」

学校単位のみならず、

世代別で育成をする仕組み。

様々な指導者と様々な選手とバスケをする事で

生まれるもの大きいと思います。

 

一方、昨日は経済同友会が主催された

教育フォーラムに参加

「運動部活動の在り方」に

ついて勉強させて頂きました。

 

一母親として、

昨今の部活動問題、

スポーツの場においての暴力問題、

行き過ぎた勝利至上主義について、

個人的には、こんなことを思う。

「ジュニア世代の競技力向上を部活に求める」

のではなく、運動部活は、

「様々なスポーツを知る、研究する、

生涯スポーツを楽しむ術を知る、

仲間との信頼関係の作り方を学ぶ」

などの位置付けにし、シーズンごとに競技を変え、

地元トップチームの観戦やその競技の歴史などを

学ぶ場にしたらもっと「スポーツ」の捉え方、

関わり方にも幅ができ、新しい価値ができるのではないか?

そして熱心にプライド高く競技を教えて

いらっしゃる先生方は、

部活動ではなく、別の形で

その指導力を発揮できるような仕組みもあり

ではないだろうか?

一方、教員ではなくても前述のような部活動を

支える外部人材が講師として部活動を支えたって

いい。部活動や競技力向上の本質や在り方を

今一度見直して、それに環境整備を進めていく。

週に何回休みをとる、何時間までの練習に

とどめるなどのガイドラインももちろん必要だが、

永年続いたその在り方も、

時代の変化と共に根本的に

変えてみてもいいのではないか?

「岡山初!新しい運動部活動」

いつか斬新な改革が進んでいたらワクワクするな~

そう本気で思いました。

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