お知らせ

2019 / 08 / 22  06:55

ナオさんのADAPT日記(メッセージ)

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昨日はたくさん考えさせられた日と

なりました。

先週に引き続き、別の1期生が来てくれ、

恒例?(笑)のみんなへのメッセージ。

「みんなからはオフザケにも見えた(笑)かも

 しれないけど、昨年はもっと練習や試合で、

 必要な声をかけあってたんだ!もっともっと

 コミュニケーションが必要だよ!」

 

「ADAPTは、親がお金を払ってくれて

 来れているよね?そのことを今一度きちんと

 感謝した方がいい。そしたら練習での自分も

 もっと変わると思う。」

 

久しぶりにみたADAPTの感想と、

高校生になって、今自分が置かれている環境などが

そういうメッセージの発信となったんだと

思いました。今週も感心。。。

 

そして、、

家でもほとんど怒ることのない納谷コーチが

ADAPTの練習中にめずらしく

厳しい口調になりました。

それはオールコートの2on1をしていたときのこと。

ふと、ディフェンスがいない、、という

アクシデントが起こりました。

片側からオフェンスが

やってきたけど、、、

???という空気が数秒流れ、ピッ!と

ホイッスルがなりました。

全員ベースラインに!納谷さんコーチが言いました。

みんな一瞬何が起こったか分かりません。

こういう話が続きました。

「練習に全く集中していない、これでいいのだろうか」

ディフェンスがいない基礎練習からシュートを

落としても平気、、バスケットとは関係ない話を

練習中にしている、、メニューの合間の様子、、

どうだろうか?

ひとつひとつの練習をもっと「着実」に

やろうとしたら、そんな余裕はないはず。

本来はひとつでも聞き逃したら出来ないし

練習のクオリティが上がらない。

ただひとりでシュートをうったり

ハンドリングすらならADAPTの練習は

いらない。

スクリーンを使った動きの練習でも、

形をやればそれでいいのだろうか?

実際のゲームではそんなゆっくり事は流れ

ないし、スクリーンのタイミングや角度も

もっと緻密にしないと、、これは前に何度か

説明があったはず。

ディフェンスのパターン練習でも

本当にゲームを想定している?

オフェンス側もそのつもりでやっているかな?

メニューは、バスケのありとあらゆる場面を

切り取って、そこのポイントを重点的に

エクササイズするもの。

練習では、そんな「切り取り」を

いくつもいくつも積み重ねていって、

バスケットを理解する。

そして、ひっきりなしにそんな色んな場面が訪れる

「ゲーム」で、「あっ!これだ!」という

感覚が身体が覚えていて、シュートが入ったり

ディフェンスの動きを予測した動きが

出来たり、しかけるディフェンスができたり

するもの。

ひとつひとつのメニューをこなすことが

目的では全く意味がない。

 

冒頭に「考えさせられた」と書きました。

一方で、ナオさんは、ここ数ヶ月みんなの

「変化」も感じていました。

 でも、何というか、納谷コーチはその先のことを

言っているんだなと。

だとすると、仕組みや環境作りもまだまだ

次の手が必要。これは初めての試みになるかも

しれないけれど、ADAPTもそういうところまで

やっとこれたんだと思います。

頭をクリアに、気持ちは熱く、また仕切り直したいと

思います。

現状維持は後退。

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