お知らせ

2019 / 06 / 22  22:29

ナオさんのADAPT日記

八村塁選手のビックニュース!

沸きましたね~!!!

昨日は何をしても、このニュースを思い出すと、

ワクワクして本当に気持ちが高ぶった一日でした。

歴史的な快挙はもちろんのこと、何だろう?

あの人を惹き付けるスター性。くぎづけ♪(笑)

益々ファンになりました。秋からが本当に

楽しみです!

今日は午前中に息子の参観で、

ママ友から、

「お兄ちゃんが進学してバスケ部に入ったんよ!」

なんて報告を聞き、そういえば、最近

プライベートのお友達のお子様も、

この度バスケ部に入った!というメールを

わざわざ頂いたり、

バスケをやる人が増えているのを本当に

肌で感じていて嬉しい!

午後からは、商大附属の練習を少し見学して、

それからADAPT。バスケ三昧!(笑)

今年度は、仕組みが変わったこともあり、

U16のDCも中学生が関係するので、

またU14のDCは、クラブ側の代表として、

方向性を決めるMTGなどに呼んで頂き

いずれも出席しています。

「育成や発掘」を目的としたこの事業。

納谷コーチを含め、多くの先生方がご自身の

チーム以外のことですがご尽力されて

おります。

時間が合えばナオさんも練習を見学に

行っています。

所属する学校やチーム、コーチの垣根を越えて、

限られた時間、「バスケ」というスポーツを

皆が全力でする空間。素晴らしいですよね!!!

ナオさんも中学時代、ジュニアオールスター、

高校は国体など経験させて頂きましたが、

なんとも言えない刺激で吐きそうなくらい(笑)

緊張したけれど、楽しかったのを覚えています。

誰もが経験できる場ではないけれど、

でも、実は、岡山ではカテゴリーによっては、

誰もがチャンスもある仕組み!になりつつ

あるようです。

実現には色々あり、関係する先生方はとても

大変だとは思いますが、それが間違いなく、

選手のモチベーションや希望に繋がると

信じています。

一方で選手はもっとバスケの楽しみ方を

追及してほしい。

心からそう思っています。

 今日、商大附属の練習を見学に来られた

県外クラブのコーチが、

「凄くいい雰囲気の練習でびっくりしました!」と

おっしゃっていました。

確かに練習はとてもにぎやかで、みんなが

あ~だこ~だいいながらエキサイティングな

空間が繰り広げられています。

もちろん、そうもいかない空気の時もきっと

あるのでしょう?(笑)

でも、そもそもがみんなバスケを「みずから考えてプレー」

しているのが伝わります。

だから、もちろん見ていて「???」というプレーも

あります。

でも、周りが突っ込みをいれたり、叱咤したり、

逆にナイスプレーには沸き上がったりと、

ちゃんと「反応」があります。

バスケは「判断」と「コミュニケーション」が

本当に肝となる競技。

ますます磨いていってほしいし、

ADAPTメンバーにも、近々「練習」の空気感も

見学させたいと思っています。

イキイキとプレーする選手は目に留まります。

ナオさんは、身内でない選手でも

素晴らしいと感じた選手やチームのことを家で

納谷コーチに話します。

これは昔からです。

お陰さまで、やっと岡山も、大会の仕組みや

体制なども理解してきたので、よりたくさんの

素晴らしいプレーをみるために

会場に足を運びたいと思います。

鹿児島も、行けたらいいな~。

 

P.S 今日も引退した3年生が体験に来てくれました。

  新しい風や刺激は、組織の停滞を防ぐと思って

  います。今年度のADAPTも既に様々な企画が

  決まっています!体験、見学大募集中です♪

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2019 / 06 / 17  11:29

ナオさんのADAPT日記

岡山商科大学付属高校の選手、

インターハイ初出場おめでとう

ございます!!!

納谷コーチの家族の我々にも、

昨日は有難いことに、

試合前から「頑張ってくださいね~」

「応援しています!」のメールやお電話、

そして勝ってからもお祝いのご連絡や

OBさんからの差し入れ、ADAPT関係者や

卒団生からの連絡やメッセージなど、

本当に本当に、色々な方々に支えられて

生かされていることを改めて実感し

深く感謝する一日となりました。

ありがとうございました。

 

やっぱり学生スポーツって

素晴らしい。

身体も心も技術も成長途中の学生。

色々なことがある中で、日々仲間と鍛練し、

 笑ったり、喜んだり、悔しがったり、

そういう日常の先に、例えば今回のような

区切りの大会がある。

優勝したチームも、そうでないチームも、

みんな努力して、追い込んで、結果を求める。

土曜日に行動を共にしていたフープスターの堺社長から

こんな話を聞きました。

名門の監督さんたちと食事したときに出た話なんだけど、

優勝って1チーム。でもそれに匹敵するチームは

もっとある。だからこそ優勝には意味がある!!!

翌日身内が優勝して、この言葉を思い出すと同時に、

更には、

「だからこそ背負うものは大きい」と感じました。

結果だけではなく。

納谷コーチも今朝、岡山にいくつチームがあり、

自分達と同じくらい頑張っている選手がどれくらい

いるかを考えて、我々は進まなければいけないと

いうようなことを話していました。

そう、先週と、この週末は中学校も総体予選が

始まり、ナオさんの周りでは、

昨日優勝した商大付属がある一方、

悔しい話や報告もたくさん入ってきました。

月並みな言葉だけど、頑張った自分に意味がある!

もしかしたらそれを本当に実感するのは

少し先かもしれない。でも必ずやってくる。

ADAPTも毎回毎回いろいろな話が飛び込んできて、

ワクワクやソワソワもあるけれど、

何が大事で、どうありたいのか?ということを

常に軸に判断していきたいと思います。

その時に、最近ナオさんは「それはカッコいいか?」と

考えることが多いです。

「カッコいい!」このニュアンスについて今度

じっくり書いてみたいと思います。

それにしても、昨日は優勝直後のエース二人の

ホッとした笑顔が印象的でした。

半年前2年生として初全国を決めた時とは全く

違う。これも学生スポーツの深みを強く感じた

瞬間でした!

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2019 / 06 / 06  20:26

ナオさんのADAPT日記「二人のヒーロー」

千葉ジェッツ富樫勇樹選手と、

南海キャンディーズ山ちゃん。

ここ数日このふたりの男性が大きな大きな希望を

与えてくれましたね!

久々に「わぉっ!!!」と興奮しました。

テレビやSNSでどちらの会見も拝見しましたが、

本当に色々なことを感じさせて頂き、前向きな

気持ちになりました。

山ちゃんの会見で、

「色々苦労はあったけど、この世界を好きになって、

頑張っていればこんなにいいことがあるんだ!」と

いう意味のことをいったとき、相方のしずちゃんの

目頭が熱くなっていました。

そして、奥さまは、

「頑張りすぎてしまうところが自分には

あるのだが、それでいいんだ、と感じさせてくれる人」と

表現し、お互いをリスペクトしているのが

とても感じられたし、我々にも、深い何かを

教えてくれたと思います。末長くお幸せに♪

そして、富樫選手。

プロスポーツ選手は、身体も精神も技術も

鍛練し、その競技において卓越していなければ

ならないし、スポーツは勝ち負けがあるので、

「結果」がとてもはっきりしている。

他の職業と比べることは決して出来ないけれど、

やっぱり寿命も短いぶん、現役時代は

パフォーマンスや結果に応じて報酬にも

大きく反映される仕組み作りが必要だと

思っています。

バスケットボールは、競技人口は多いけれど、

日本が世界で勝っている競技ではないので、

ビジネスとしての人気がなかなか思うように

いかない側面も今はあるのかもしれない、、とも

個人的には思っています。

それでも地域によっては、bリーグの人気や

存在感は凄いことになっているようですね。

今回の千葉はその表れですよね。

実は、ナオさんの実家は、ジェッツの本拠地で

あるアリーナの歩いて20分くらいのところに

あります。

最寄り駅には選手の等身大のパネルや、

私鉄の車両は選手の写真でラッピングされて 

いたりします。

まさに、bリーグや、サッカーのJリーグが

目指している地域に根差す、スポーツで

地域を元気に!というのがとても感じられます。

わたしの母は、シルバー割引で試合を観てきたのよ♪

なんていう時もあります。

この度、クラブがされた英断は、

とても大きいと思います。 あくまで個人的意見ですが、

やはり単純に「プロスポーツ選手」は誰もがなれる

わけではない「憧れの職業」。

だから報酬だって破格にしてほしい。

他の仕事もしなければならないプロスポーツ選手は、

やっぱり子供たちの夢ではないから。

引退後は別として、現役中は、存分に競技に

集中し、感動を与えるパフォーマンスができる

環境作り、「市場」をクラブやファン、我々が作って

いきたいですね!

 そして、我々岡山からもジェッツやアルバルク、

ブレックスのようなbリーグ常勝クラブに入団したり、

A代表に選出されたり、報酬1億!!!プレイヤーを

輩出したい!そう本気で思いました。

納谷コーチが現役だった10年ちょっと前は、バスケ界が

このようになるとはなかなか想像できませんでした。

世の中の仕組みもそうですよね?

20年前は、インターネットとか、AIがこんなにも

我々の生活に密着するとは思いもしない世界でした。

どんなことが起こるかわからない。

限界は、自分が想像できる世界しか設定できない。

それを越えることだってあるんだ!

それも、もしかしたら誰にだって!?

そんなことを今週騒がせてくれたふたりの

ヒーローが感じさせてくれた、教えてくれたと思います。

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2019 / 06 / 02  21:44

ナオさんのADAPT日記

今日という日を様々な気持ちで

終えようとしている人が多いと思います。

岡山県内は、来週末から中学校、高校と

始まりますね。

何がとか、誰がとかではなく、

最近思うことがあります。

「ザワツク気持ちを乗り切るコツ」は、

「謙虚であれ」

これに尽きるのではないでしょうか?

仕事でも大きなプレゼンの前、組織発表の前、

学校では試験の前、受験発表の前、

音楽では発表会の前、

スポーツでは大事な試合の前、などなど。

本気であればあるほど、興奮するし、結果に期待するし、

誰かに求めるし、、、何より自分を追い詰める。

当たり前。

み~んなそうだと思うのです。

その気持ちを、いい方向に繋いでいく、、、

ポジティブとか信じるとか、色々あるけれど、

最近ナオさんが思うことは「謙虚」。

今まさに自分がいる立ち位置に感謝。

こうあれることに感謝。その一点に集中。

そうすれば、自然と落ち着くはずです。

他に何を考える必要があるのでしょうか?

6月、熱い夏にしたいですね。

ADAPTは昨日は男子、女子、CBと

それぞれの場所でそれぞれが未来を感じていました。

そして男子は今日も活動。少人数でしたが、

基本的なことの確認や、最後の4×4など、

だいぶ頭と体をつかいました!

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2019 / 05 / 26  19:57

ナオさんのADAPT日記(全勝!)

初めて参加した県内リーグ。

初参加のため地域リーグに入れて頂き

ADAPT含め5チームでのリーグ戦。

全勝しました!!!

やったね!

基本的にはADAPT登録を予定している選手のため、

限られたメンバーでの参戦でした。

それでも、登録やこの大会への参加を募ってから

 「526」と称してその都度このメンバーでの

5×5などを積み重ねてきました。

3年生が3人、2年生が5人、1年生が1名での

試合でしたが、全員出場できたし、

それぞれが思いを込めたプレーができたし、

暑いなか、よく頑張りました。

会場で、ある先生に「いいバスケしてますね」と

お褒めの言葉を頂きました。

凄く凄く嬉しかったです。

ADAPTは、毎回の練習最後のゲームも

いつも誰とチームになるかわかりません。

やらねばいけないセットプレーもないし、

ポジションも決めていません。

それでも、ADAPTとしてのバスケットを

いい続けています。

それはとてもオーソドックスなもので、

誰とバスケをしてもうまくいく法則、

楽しめる法則、チャンスをつくる法則。

ディフェンスも、足と頭をつかわなければ

いけない法則。

でもワクワク興奮する法則。

まだまだではあるけれど、「やってやる!」という

姿勢がとても感じられたことが嬉しかったです。

足がパンパンになるくらい頑張った後に

速攻に走るのは大変です。

でも、そこで走るから速攻がでるのです。

前の仲間が何とかしてくれると思い、

走らなければ普通の選手です。

それでも走るから、いいタイミングで攻撃に絡めるのです。

その「今」「そこ」「ふんばれ」は

ゲーム中、どんどん押し寄せます。

ディフェンスでも、リバウンドでも何でも、、。

この「頑張るほんの瞬間」を意識できる選手が

増えてきたと思います。

みんな個性的。それでもチームらしくなってきた。

ADAPTには今日以外のメンバーも、もっと楽しみたくて

ウズウズしている選手がまだまだいます。

県外クラブとの練習ゲームや夏の遠征も既に予定が

入っています。 

暑さに負けない身体作りをしながら、

いろんな事にもめげないハート作りを、夏に向け更に

注力していきたいです。

JBAのルールや県内の体制整備が進み、

クラブもこうして県内の試合に出れるように

なったこと、そのチャンスを選手がきちんと

行使できたこと、また一歩ADAPTは前進できました。

申し込みをしたときに、「会場を提供できるか?」と

いうことを記入するところがありました。

すぐに岡山商科大学さんにお願いし、

了承を頂きました。

どうせやるなら当事者で!

これがナオさんのモットー。クラブはお客様ではない。

参加する以上、出来る限りのことをせねば。

その思いにいつもお力を貸してくださる大学さま、

審判として、ADAPT分以外も協力してくれた

ADAPTコーチの大学生。

前日から当日まで会場準備をお手伝いくださった

保護者のみなさま、ありがとうございました。

そして、この度同じ会場となった男女のチームの

選手、顧問の先生、保護者のみなさま、

ご協力をありがとうございました。

最後のお片付けなど、手際よく、暑さでクタクタの中、

本当に助かりました。

皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

岡山バスケの育成は、まだまだ可能性は

たくさんあると思います。新しい試みや

チャレンジは大変ですが、学びや刺激はたくさん

あると思っています。

誰かの背中をみて、誰かが勇気をもらい、

その背中を誰かが追いかける。

そんな本質をこれからも大切にしていきたいと 

思います。

あ~!楽しかった!

 

 

 

 

 

 

 

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