お知らせ

2018 / 05 / 17  13:59

ADAPT奨学生選出しました

アダプト奨学生を発表しました。

京山中 ユキヤ

竜操中 リンタ

当初ご案内の通り、選考基準や選考理由は

一切公表しませんが、クラブとしての思いを

伝えさせて頂きます。

 まず、今回は希望者する保護者の方に

エントリーして頂き、その後クラブが

お願いしたエントリーシートを本人が記入、

提出して頂きました。

その過程では、ご家族の中で、また

自分自身の中でも

「今後のこと」につき向き合い、話し合いが

されたことと思います。

そういう意味では、今回選出とならなかった

選手にも拍手を贈りたいと思います。

エントリーシートにはたくさんの思いや

ADAPTのこと、今後目指すことなどを記入頂きました。

選出された選手も、そうでない選手も

これを機会にご家族とも引き続き密な

コミュニケーションをとって頂き、前向きな

バスケ生活、ADAPT生活となることを願っております。

 

さて、ユキヤとリンタには下記のような話を

しました。

「ADAPTのスタンダードを作っていくのを協力してほしい」

ADAPTはまだ歩き出したばかりです。

スクールではなくクラブとしてのADAPT。

バスケを本気で楽しみ、仲間と切磋琢磨し

自分とも向き合う場所。

自分がどうありたいか?を常に考え

そうあるために、どうすればいいか考え実行する。

上手い、下手は関係ありません。

ゴールだけではない、チャレンジすることが、

その姿がかっこいいということを体現してほしい。

バスケ経験も能力も協調性も柔軟性も

ある程度もっているユキヤ。

ユキヤが望むものを身に付けるには、

もっとがむしゃらに、自分を表現して

そういう背中を仲間や後輩に見せることが

できたら、、、「圧倒的な存在感」出るはずです。

そう、何が?とかではなく、「圧倒的」な

存在感を追い求めてほしいです。

もうひとつ殻を破ると、きっと見えてくるもの、

手に入れるものがあると思います。

 

中学生なのに、身体も芯もしっかりしているリンタ。

迷うこと、周りに流されそうになること、

自分だけ浮いてしまいそうになること、あるかもしれません。

それでも、リンタがベストだと思うこと、信じること、

「人としてかっこいい」と思うことを貫き

表現してほしいと話しました。

ユキヤには、自分の殻をやぶること、

リンタには負けそうになっても軸をぶらさないことを

要望しました。

彼らの挑戦する姿は、「ADAPTスタンダード」

「ADAPTのメンバーとしての姿、プライド」を

みんなが考えるきっかけになると思っています。

ふたりには、ぜひのびのびと頑張ってほしいです。

 

引き続き、他メンバーも「ワクワク」

「よ~し!チャレンジするぞ!」と思えるような

クラブとしての企画や仕掛けも打ち出していきたいと

思います。

夏に向け部活を引退した3年生も続々と加入してくると

思います。

ADAPTに来ることで、何かを感じ、仲間やライバルを見つけ、

自分がどうなりたいかを考え実行する。

ぜひ今後もADAPTの活動にご理解、ご支援頂けましたら

幸いです。

5月26日(土)~いよいよ旧内山下小体育館での

練習、女子部の活動なども開始します。

体験、お問合せのご連絡もお待ちしております

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2018 / 05 / 10  16:57

ナオさんのADAPT日記

5月5日はお休みだったので、

一昨日は1週間ぶりの練習でした。

早いものでもう5月。

3年生は最後の公式戦が来月からですね。

 

ここに来てひとりひとりの「差」が出てきています。

その差とは、技術やレベルの差ではなく、

バスケにのぞむスタンスの差。

開始10分前にはモップをする、

荷物はドリンク以外は

リュックに入れコンパクトに置く、

コーチの話を貪欲に聞く、同じ注意を受けない、

ひとつのメニューにもたくさんの要素がつまって

いる、

などなど、これまで言ってきたことを

やろうとしている選手とそうでない選手の差です。

「出来る出来ない」は言っていません。

自分で決めて家族に(もしかしたら部活の先生に)

理解、協力してもらいADAPTに来ている以上、

2時間を

もっと「本気」で過ごしてほしいと思います。

でないともったいない。。。。

「好きなバスケを楽しんでほしい」そう思います。

その「楽しむ」とはどういうことでしょうか?

「バスケットプレイヤーとしての品格」を

守ってこそだと思います。

「バスケットプレイヤーとしての品格」とは

なんだろう??

・練習や試合にのぞむ態度、準備

・ボールやバッシュ、用具を大切にする

・ルーズボールは本気でボールを追いかける

・しんどくてもディフェンスは全力で戻り頑張る

・コートの中では黙らない

・自分の出番でない時は他の人のプレイを励ます

・仲間を信じる

そういうことではないでしょうか?

ドリブルやハンドリング、パスが上手いとか、

シュートが決まる、とかではなく

バスケが好きだから、上手くなりたいからこそ、

大切にすること。

昨日は初めてナオさんチーターとピューマの

選手には喝をいれました。

出番が終わってダラダラとコートから出る、

逆に出番ではないのにコートに入るなどは

ケガにも繋がりますし、神経を集中させて

いない証拠。

まさしくバスケットプレイヤーとしての品格に

関わることです。

みんなみんなとても高いポテンシャルを持っていると

ナオさんは思っています。

でもそれを開花させるかそのままにしてしまうかは

自分のバスケットに対する姿勢が大きく関係します。

例えば、0期生はとても明るく試合も練習も楽しんで

いました。

タイミングによっては練習中に冗談を

言い合ったりもありました。

でも、考えてみると、バスケットプレイヤーとしての

品格を持っていたと思います。

挨拶、仲間への配慮、

練習や試合ができることへの貪欲さ、

そして素直さ。「うまくなる要素」を大切に

していたと思います。

ジュニア時代は、この事こそが一番大切なのでは

ないかと思うのです。

ADAPTは、この

「バスケットプレイヤーとしての品格」を

大切にする集団でありたいです。

皆ならできる!

 

2018 / 05 / 03  13:21

ナオさんのADAPT日記

昨日はチームを発表してから初めての

練習でした。

チームといっても、練習中に

「4つのコートに分かれてやって」というような

指示をされたときに分かれるチームです。

主に練習の中盤にこのチームごとに分かれて

シュートに繋がる動きのパターンやディフェンス

などの分解練習となります。

そのなかで昨日はとてもシンプルなスクリーンを

使ってボールをもらいにいくような

動きの練習がありました。

納谷コーチが繰り返し伝えていたこと、、

「スクリーンをかけてもらった人が動き出すのが

みんな早すぎる。自分がこれまで、今だ!と思ってた

タイミングから、もう0.5秒遅く動き出してみて」と。

スクリーンは、スピードでなくて、「タイミング」。

そして3年生には、自分が行きたい方向と逆の

方向に少し動いてから、、というプラスの指示。

これはタイミングに併せて「角度」の話です。

バスケットは、とても緻密な競技。

体が小さくても、足がそれほど速くなくても、

タイミングやはじめの一歩の速さ、

予測して先回りする動きなど、工夫しだい

ではもっともっとコートで活躍することができる

はずです。

また、納谷コーチが前々回の練習でみんなに

言っていたのは、

「自分は現役時代、いろいろなコーチに教わった

けれど、必ず心がけてきたのは、同じ注意をされない」

というのと。

これは、人がされた注意も同じと。

どういうことかと言うと、人が指示や注意せれて

いるとき、「自分に言われている」と思って聞くこと

です。そうすれば、コーチが発したこと全部身に付く

ことになります!

ADAPTも毎回30名以上の練習となっています。

コーチの指示を本気で聞こうとしなければ、

聞き逃してしまうこともいっぱいありますし、

全員が似たような注意を受けたらコーチは

30回同じことを言わなければなりません。

まだまだ集中して聞いている選手はわずか。

せっかくきているのだから、もっとハングリーに

ひとつでも多くの学びをものにする!という

気持ちで臨むと、未来はまた変わってくると

思います!

 

 

 

 

 

2018 / 04 / 30  21:16

ナオさんのADAPT日記

毎年この時期に、納谷コーチの現役時代からの

お仲間が京都から岡山に来てくれます。

これは、納谷コーチが岡山で単身赴任生活の時からの

恒例のようで有難い限りです。

当然夜は私も息子も宇田コーチもカズも合流(笑)

宇田コーチとカズはこのGWに大学の大会があります。

コーチとしてデビュー戦となりますので、ぜひ

頑張ってほしいです♪

宴は、みんな現役時代から知っているから、

昔話はもちろん、

カテゴリーに関わらず現在のバスケのことから

NBAのことまで

「バスケ」の話は尽きない。。。。。

ホントにバスケが純粋に好きなんだな~と

眺めていました。

その中で、ダイゾウくんがこんな話をしてくれました。

「ADAPTは、バスケットというスポーツが

どういうものか?をきちんと教えてほしい」

深いと思いました。

どういう意味かというと、

よくあるスクールなどでは、ただハンドリングや

ドリブルが上手くなる、シュートが上手くなるなど、

「単発的」に教えていて

それをバスケットの試合の中で、

どういう風に活かすのかまで落とし込んで

いないかったり、またボールを持っている自分だけの

動きが全てのような教えが多かったり、、。

バスケットはボールを持っていない人の動きとか

ディフェンスとか

リバウンドとか、そういうことが複合的にある競技。

ここをきちんと伝えてほしい。

思わずナオさん、

「同感!!ADAPTはそこにコミットしてますよ」

と力説してしまいました。

それにしてもこういう話をしてくださるお仲間は

本当に宝物です。

 

さて、前回の練習でチーム分けをしました。

大きく4つに分け、

ジャガー、タイガー、チーター、ピューマという

愛称をそれぞれつけました。

3年生のチームと、2年生のチームと

1.2年生混合チームと1年生だけのチームです。

3年生は部活の最後の大会までラストスパート。

より実践に近い内容を要望も厳しく行っていきます。

2年生と1年生は、それぞれ属したチームで

「主体的に」楽しんでください。

体格、経験、キャラクターを考えてチームを

分けました。

どのチームが凄いとか、チームの中で誰が偉いとか

一切ありません。

下剋上もありです。誰もが納得できる根拠を

言動で表現できれば。

どうか

「持っている自分の強みを活かしながら、

新しい自分も面白がってほしい」

「面白がる」これが出来れば自分を客観的に見ること

ができる。

いろいろチャレンジしてみて。

ADAPTは「環境」を用意し続けることに注力し

続けます。

そこで存分に自分と向き合ってみてください。

そんな君たちはとってもカッコいい。

スタッフは全力で応援していきます!!!

きっとご家族も。5月からまた楽しみです♪

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2018 / 04 / 23  17:39

ナオさんのADAPT日記

土曜日は、部活の練習試合だった選手が多かった

ようで、

お休みや遅れての参加に加え、暑さもあり動きにキレが

出るのに時間がかかったような。。。。

これから暑い時期になりますし、疲れがたまっていると

パフォーマンスが下がります。

身体を休めること、栄養や睡眠をとることも

コンディショニング作りのひとつ。

自分の身体と向き合う習慣をつけましょう。

つい先日ご縁があって、腱の硬さと成長期特有の

スポーツ障害を研究されている方と打ち合わせを

してきました。

夏前頃から、ADAPTメンバーも、

自分の腱や筋肉、関節の硬さなどを測る簡易検査

なども実施してもらえることになったので、

こういう視点からも

トレーニングやストレッチ、休息などを考える機会

を提供していきたいと思っています。

 

さて、前にも書いたかもしれませんが、

ADAPTの練習や、息子のミニバスの練習を

見ていて、最近特に思いだすことがあります。

ナオさんは中学3年生の時に全中でベスト4に

なりました。(自慢話)

翌年後輩が全国優勝しましたので、

栄光は1年で薄れましたが(笑)

ちなみに千葉県船橋市にある学校で、

今は千葉ジェッツがあるところです。

今でも母は、自転車で行ける距離のアリーナへ

ジェッツの試合を観に行ったりしているそうです(笑)

余談はこれくらいにして、、、

その時に教えて下さった先生がこうおっしゃって

いました。

いろいろな動きを教えていくから、

まず「正しく」出来るようになる。

正しく出来るようになったら、

次はその動きを「スピード」でやれるようになる。

それも出来たら次はその動きを

「力強く」出来るようになる。

これを「意識して練習する」

 

今改めて思います。これ本当に重要。

ADAPTメンバーの中でも、この3段階で今自分が

どこにいるかはそれぞれ違います。

ADAPTの練習は最後の1時間弱はスクリメージと

なりますので、間の練習は本当に基礎に近いものです。

ただし、実はよく考えられていて、短い時間で

ウォーミングアップから、徐々に段階をあげて

いくようになっています。

「またこれか、、」思うかもしれませんね。

バスケットは、習慣のスポーツともいわれるくらい

同じ動きを繰り返し練習することによって

パフォーマンスが上がる部分が大きいです。

そして、前述したことが重要なのです。

(正しく→かつスピード→かつ力強く)

この基礎内容をもっともっと真剣にしたら

脳も身体ももっとつかうから疲れるはず。

(膝や足首を曲げて行う、

 顔を上げてゴールを見て行う、

 シュートは必ず入れる、リバウンドは落とさない

 パスやドリブルは強く。。。。。)

 

また、同じ1on1でもスタートする状況や

場所により目的も異なります。

もっともっと練習や動きの指示を「繊細」に捉えたら

「バスケットに必要な神経」が発達すると思うのです。

シュートの練習などの時に、納谷コーチや宇田コーチが

つま先の向きまでも指示すること、ありますよね?

ディフェンスの練習では手の位置ひとつでも、その後に

訪れる結果が違うことを認識しているからです。

「どうしたら上手くなれるんだろう」

「どうしたら試合で活躍できるんだろう」

誰もがこの思いを胸にもっているはず。

今、君たちに必要な答えは意外とシンプルで

「練習の動きのひとつひとつの意味を今一度認識して

 徹底する」

これが今必要なんだと心から思います。

これが出来るか出来ないかで、夏頃には

力の差が出てくると思います。

やってみて!

 

 

 

 

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