お知らせ

2018 / 02 / 15  20:58

ナオさんのADAPT日記(バレンタインデー)

昨日はバレンタインデーでしたね♪

19:00からのADAPT練習も

宿題を出せない理由を一生懸命わたしに説明する選手や

誰が何個チョコをもらったらしい!と私に教えてくれる選手など

気のせいか少しソワソワした雰囲気で練習が始まりました。

寒いので筋肉を温めるため恒例の腹筋やおんぶ、スパイダーマンなどの

体幹トレーニング。

そして昨日は、1week前にやった3つの基本フォーメーションの

復習でした。

忘れちゃってる人、、続出(汗)

納谷コーチも宇田コーチも「予想どおり笑」と言っていました。

でもゲーム練習では、それぞれの思いが伝わる場面が多く、

ナオさん少しウルウルしてしまいました。

1月からゆっくりと進んでいる個人面談。

初めてということもあり、ほとんど納谷コーチが

一方的に現状と目先に頑張ることを伝えている感じです。

そして先週の勉強会、全員発表、、からの宿題提出。

「なりたい自分~それに向けてのアクション~バスケ祭りで頑張ること」

書いてあります。

ディフェンスだけは負けない自分でいる!

ドライブインはチームNo1になる!

シュートも覚える!

まだまだ決して100%表現しているとは

言えないけれど、ひとりひとりの中には

確実に「拘り」が出来てきている。

自ら声を出す選手。仲間への叱咤激励も

出てきました。

本気だからできること。。。

チームらしくなってきたし、みんな男らしくも

なってきた気がする。

納谷コーチは「とにかく楽しんでバスケしてほしい」と

いつも話しています。

やらされたり、暗い空気でバスケをすることが心底

嫌のようです。

ふざけたり、おちゃらけたりは絶対許す人ではないけれど、

楽しくなさそうにバスケするのも同じくらい意味を感じないようです。

「楽しい」とは何か?

自分が打込める、のめり込む、興奮する、ワクワクする、

強くなれる。

そういう「素」なのだと思います。

そして昨日はもうひとつ。

遠くから通ってくださっている選手の保護者さまに

初めてお会いできました。

入部時からメール等々でやり取りさせて頂いていたり

選手の対応や眼差しを見ていると何となく

ご家族のお人柄を想像できます。

ADAPTは本当にたくさんの素敵な保護者さまや

ご支援者、関係者に恵まれております。

昨日も予想どおりまたひとつ素晴らしい出会いとなり

有難く感じました。

何より、遅れて来られたので体育館にいらっしゃる事を

分かった時の選手のあの表情を私は忘れないと

思います♪

 

 

私の息子はまだ小学中学年。ADAPTメンバーを

お兄ちゃんのように思っています。

毎回帰りの車の中では、納谷コーチも私も知らない

メンバーの一面や交わした会話を嬉しそうに話しています。

「バスケを通じ人との繋がりが生まれている」ことにも

本当に感謝しています。

次回練習は入部予定や検討中の小学生、

中学生の見学も多く予定が入っており、

いろいろな人の「想い」があの体育館でコダマすると思います。

楽しみです♪

 

 

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