お知らせ

2019 / 04 / 15  16:33

東京大学学部入学式の祝辞について思うこと

今、先日の東京大学入学式での

上野千鶴子さんの祝辞が話題になっています。

賛否両論あるようですが、

(これは価値観は人それぞれなので当たり前で)

私は個人的にはこのように解釈しました。

東大入学という特別な能力を持った、選ばれた人に

送る「最大の激励、期待のメッセージ」。

これまでとは全く異なる「時代」を作ってくれる

だろう、いや作らねばならないことに

気がつき、

成し遂げていく使命をもった彼らにだからこそ

伝えたい強烈なメッセージだと思いました。

そして、それは東大新入生だけではなく、我々も

考えねばならないことだと。

その証拠に、大学のホームページには祝辞の全文が

記載されています。

ワイドショーなどでは、その一部を取り上げて

いますが、全文を読まなければ伝わらないのでは?

と思い、あえてこの場で私は取り上げさせて

頂きます。

日本の教育機関の最高峰といわれる東京大学入学式の

上野千鶴子さんの祝辞では、

「これからの時代に必要なこと」を

問いかけているのではないか?そう強く感じました。

「あなたがたを待ち受けているのは、これまでの 

 セオリーが当てはまらない予測不可能な未知の世界」

「新しい価値とはシステムとシステムのあいだ、

 異文化が摩擦するところに生まれる」

「あなたがたの頑張りを自分が勝ち抜くためだけに

 使わず、誰かのために使ってください」

「大学では、すでにある知を身につけるのではなく、

 これまで誰も見たことのない知を生み出すための

 知を身につけること」

というような内容です。

私は、ひとりの大人として、そして

子どもをもつ親として、心から共感し、

何とも言えない気持ちになりました。

40代半ばの私にも、まだまだ出来ることは

あるはず。

そして、何より、

これまでの「正解」と誰もが疑うことすら

しなかったことにも他の価値観を見出し、

自分とは異なる世界や、若者の考えることに

耳を傾け、「新時代を生き抜く底力」を

つけていくことが本当に必要だと

感じました。

常日頃、息子にも

「パパやママのいうことが

正しいとは限らない、自分なりの

答えを探して」と伝えています。

我々大人は、「これまでの価値観が

これからの時代で通用しないかもしれない」

という視点をもつことが大切だと

改めて強く感じました。

 

東京大学ホームページ↓

 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message31_03.html

 

 

 

 

2019 / 04 / 14  19:34

ナオさんのADAPT日記(中学、高校、大学)

今日は、大阪からクラブチームが来て下さいました。

納谷コーチの商大付属、宇田コーチの商大も

一緒に様々なパターンでのゲーム練習が

繰り返し行われ、ADAPTメンバーも

日常とは異なるゲーム練習で刺激いっぱい

だったと思います。

いつもなら、これくらいでディフェンス頑張ってる!

となるのに、今日はあれ?

いつもならここでシュート打てるのに、あれ?

いつもなら通るはずのパスが、あれ?

県外クラブや高校生とやると、

「いつも当たり前のこと」が通用しないこと、

たくさん気がついたと思います。

一方で、「できた!」ということもたくさん

ありました。

 今日は、ナオさん、いろんなことを選手に要望した

けれど、一番伝えたいこと。

「もっと顔をあげてバスケしよう!」

ふだんADAPTメンバーは、正直、

県選抜メンバー選手や、それに近い

経験を積んでいたり、ゲーム慣れしている選手と

バスケする機会は少ないと思います。

だから、どおしても、最初は緊張が顔にも

足の動きにも、シュートの固さにも出ちゃう。

でも、考えてもみてほしい。

「勝たなければならない」

「上手くやらなければならない」なんていう

プレッシャーはない。

バスケが好きでここに集っている。

同じ仲間がいる。

もっと、がんしゃらに、もっと貪欲に

もっとクタクタになるまで、「心」も「身体」も

燃やして発散しきってほしい。

 見えてくるもの、大きいぞ。

ADAPT内は、今、また大きな変化を迎えそうです。

焦らずに、でも「今」を無駄にせず、

進んでいきたいと思います。

大阪から来てくださったチームも

素晴らしかった!バスケが大好きな気持ち全開!

ボールをしっかり追いかけ、身体をはったプレーは

相手をも更に本気にさせる良いチームでした。

見習うべきこと、本当にたくさん

ありました。

また、商大の体育館には、中学生、高校生、大学生が

集まりカテゴリーを越えての練習ゲーム会ができ、

その環境にも心から感謝した日となりました。

4月、大学も高校もまた全国から未来ある選手が

岡山に来てくれました。

既存選手もまた一段とパワーアップしています。

そういうプレーを目の当たりにするのも、

とても良い勉強だし、刺激だと思います。 

ADAPTのみんなには、今日、身体も心も感じこと、

絶対にこれからに生かして継続させてほしい。

バスケって、仲間って、やっぱり最高♪

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2019 / 04 / 07  23:03

ナオさんのADAPT日記【ワクワクがとまらない】

4月に入り、広島でスピーチコンテスト、

東京で新人研修、お花見、倉敷カップ見学、

ADAPT  CB始動、ADAPT日曜練習開始、

商大附属の新しい寮へのお祝いと、

それはそれは刺激的な1週間でした。

(あっ、途中息子の発熱からの病院もあったな~)

その中でも一番刺激だったことは、

やはり、今日の夕方に耳にしたこと。

ナオさん、改めて思いました。

「本気」になると、人は力が湧いてくる。

この経験は誰もが出来そうで、実は大人でも

出来ない事の方が多い。

価値観は人それぞれの世の中。

その中で自分を見つめることが、

自分と向き合うことが出来た君は、

この経験は決して無駄にならない。

 

考えてみると、年度の始めに

「パワースポット巡り」的な1週間を

過ごせたのは本当に大きかった。

スピーチコンテストは還暦を超えた

人生の大先輩ばかり100名の空間で

8分間のスピーチ。

私は入賞ならずでしたが、他の方のスピーチは

いろいろある人生や時勢をユーモア

たっぷりに表現されており、

まだまだ自身の勉強不足を痛感。

東京での新人研修のお仕事は、

未来ある社会人1年生がおよそ90名。

本当に本当にキラキラしていて、、、、

倉敷カップでは、活気あるみんなのプレーは

もちろんのこと、全中常連の県外チームの先生方との

情報交換は刺激的かつ勉強になる!

そして、ADAPTや商大附属メンバー。

新年度になり、学年がみんなひとつあがり、

また心新たにパワーアップ。

ナオさんはいつも思う。

「ワクワクが集まるパワースポットは人を元気にさせるし

 それは連鎖する!!!」

「私には何が出来るだろう!」

これらのパワースポットでもらった元気や勇気、

エネルギーを「使い切らねば!!!」

 みんなの新学期、また新たなドラマを

楽しもう!幸運を祈ってる🎵

 

 

 

 

 

 

2019 / 03 / 31  21:23

🎵🎵🎵【NEW】ADAPTの新年度!!!

 

★練習可能日が増える!

 

現在の

水曜日19:00~21:00 

土曜日18:00~20:00の練習に加え、

日曜日14:00~16:00の活動をスタート。

(体育館の予約や練習試合によっては変更あり)

 

目的:部活や体調不良などの理由により、

    水、土の練習に来れないこともあるので、

    その対応。

    またバスケット部に入っていない選手が

    バスケをする機会を増やす為。

 

 

★県内公式戦の出場を目指す!

 

クラブも参加できる公式戦が出来ました。

新年度は出場できるよう体制強化を進めます!

 

(中体連主催の大会は、

JBA登録がクラブであっても

中学校の部活動に入っていれば

参加資格があります。

詳しくは、日本バスケットボール協会HPを

確認、またはクラブにお問合せください。)

 

★部活(バスケ部に限らず)

の目的と、

クラブの目的の明確化を追求します

 

価値観は人それぞれ。正解は誰にもわかりません。

だからこそ、ADAPTとしての「クラブの価値」追及します。

 

<ADAPTが考えること>

↓↓↓

部活は学校教育の一環、

クラブは競技力向上や、社会/地域に

おいてオリジナルな価値創造を目指すもの

 

★小学6年生からADAPTに

加入できるようになります!

 

小学6年生から中学生とバスケをすることにより、

中学バスケの準備を始めます。

 (但し入部には体格や経験などを考慮します)

 

★練習に参加できるカテゴリーの幅を広げます!

 

 

高校生の練習参加を歓迎します。(無料)

ADAPTは毎回最後にゲーム練習をします。

その相手になってくれる高校生毎回大募集!

 

要事前登録:

万一の際の為に簡単なプロフィールシート提出と

保護者承諾印をお願いしています。

 

★ADAPT CBの発足!!!

小学生がミニバスケットボールではなく、

「バスケットボール」をする環境を作りました。

コーチのもとで、バスケが楽しい!と

思えるような基礎練習や

ミニゲームを行います。

(小学4年生から参加可能)

ADAPTメンバーの弟くん/妹ちゃんは無料。

他小学生はワンコイン程度の参加費がかかります。

ミニバスの練習が終わってからなど、

時間や体力が余っているときに遊びに来てね♪

金額やコーチなど

詳しくはクラブにお問合せください。

(気になる方には、

 ADAPT CB!の「CB」の意味も

 お教えします♪名づけ親は納谷コーチ笑)

土曜日17:00~19:00

旧内山下小学校体育館

  or

土曜日18:00~20:00 

岡山商科大学体育館

 

★ADAPT女子 2年目突入

 

お陰さまで、女子も2年目を迎えました。

女子は、男子とは異なるスタイルで楽しんで

います。

この4月からは変化もあります!

詳しくはクラブにお問い合わせください。

 

以上、4月からのADAPTの活動です。

「もっとバスケがしたい!」

という選手お待ちしています♪

お問合せ先↓↓↓

info@adapt-jrbasketball.jp

 

今回で最後となったジュニアオールスター、

男子岡山県は、3位と素晴らしい結果を

残されましたね。

本当におめでとうございます!!!

下記写真は、

応援に行っていた納谷コーチが持ち帰った

パンフレットの中にあった写真です。

これからのジュニア世代のバスケのことが

記載されていました。

東京での大会のため手に出来た方は限定

されていると思いますので、写メを

シェアさせて頂きます。

第32回都道府県対抗ジュニア

バスケットボール大会パンフレットより

↓↓↓

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2019 / 03 / 31  10:09

【NEW!】今年度の振返りと卒団アルバム

3月31日ですね。

今年度も本日まで。

ADAPTは発足から約1年半、

今年度はたくさんの経験をしました。

部活現役中の下級生は、部活とクラブの

両立を自分なりに模索しながら頑張って

います。体力的にはもちろんのこと、

気持ちとしても、

切替や、様々な中学から集まる

クラブでの時間は、刺激的でもあり、

大変な部分もあると思います。

それでも、

「そんな風にもがいている時が成長している時期」

そんな言葉を彼らから感じます。

なかなかすぐには上手くいかないことばかり。

そりゃそうだ!(笑)

でも、そこから何を思い、どう考え、自分が

行動するか?!その積み重ね。

引き続き、楽しもう!!!

そんな中、昨年いいスタートをきってくれた0期生に

続き、1期生3年生11名が卒団を迎えました。

今年度は色々ありました。

いや、今後も色々あるだろうと思っています。

これまで沈黙を守っておりましたが、

今年度最終日に振返りたいとことがあります。

引退後の3年生の受け入れについてです。
今年度お蔭様でADAPTには多くの引退した
3年生が入ってきてくれました。
これは、ADAPT設立の目的のひとつでもあります。
岡山は引退後にきちんとバスケができる
環境が少ないです。
高校までの約半年間、中学校とは
別の仲間や指導者と、また違う
バスケをすることは、大きな大きな
意味があると思っています。
この方針は設立当初より宣言しており、
今年度を経験し、
更には、そこにいる下級生へも
大きな大きな良い影響があることを
実感しました。
次に大会参加の件です。
お正月にADAPTが出て3位になった
U15ジャパンクラブバスケットボールゲームに
ついてです。
そんなに3年生を受け入れたら
参加できる選手が限定されどうなのか?
というお声が上がっていると私の耳にも
入ってきておりました。
まず、この大会は、
「クラブチームの全国大会」であり、
「登録人数に制限がありません。」
つまり何名でも参加できます。
数名で来ているチームもあれば、
ベンチに凄い人数がいるチームも
あります。
ただし、1試合に出場できるのは15名
とされており、その15名は試合ごとに
変更することが可能とされています。
この大会は、今年が第7回、
男子でいうと37チームが出ています。
この大会を作られた方が、より多くの選手が
全国から集まる大会を経験できるようにと
いう思いがあると聞いています。
昨年はADAPTがこの大会に出ていたので、
8月の時点で、
登録ルールなどが書かれた大会要項を、
県協会、県内クラブにメールで情報共有し、
男女別々に県内予選をやることなど
決めて参りました。
また、9月半ばには、
県内予選も大会ルールに沿い、
登録は何名でも可、試合出場は
15名上限でいくことを先方とも合意しておりました。
そして、
ADAPTは、11月10日の県内予選までは
この大会に参加希望の選手を受け入れました。
下級生も、この大会に参加したい人は、
県内予選までに私に連絡してほしいと
広報しました。
逆に、予選に出ていない人は県内予選で
ADAPTが勝ち全国大会にいくことに
なっても参加資格はないという意味です。
つまりADAPTとしては、
引退後の3年生を受け入れる方針は
設立当初から宣言し、
またクラブの全国大会は登録人数に制限がないことを
考慮しており、その情報は8月時点で
県協会、県内クラブ関係者へ情報共有して
おりました。
3年生の受入れや人数制限は各クラブに
よって方針があると思いますので
それは今後も各クラブが決めていけば良いと
思っております。
またADAPTは全国大会のために活動している
クラブではなく、毎週2回の練習、
今年度は滋賀合宿、京都遠征、神戸遠征、
高校生、県内中学校との練習試合、
県外クラブ、県内中学校を招いてのバスケ祭り、
プロの先生による体幹トレーニング、栄養指導など、
年間を通じてコンセプトに基づき活動しています。
来年度も引き続き、初心忘れず
「成長する場の環境作り」に尽力して参ります。
さて、最後に、、、、、、
先日3年生選手、保護者様、スタッフで食事会を

しました。

最後にひとりひとりずつ保護者様への感謝と

我々への感謝の気持ちを伝えてくれました。

少し照れながらも、全員がきちんと自分の言葉で

表現してくれる姿を見て、心からの

「ありがとう」という気持ちと、

今後のエールで胸がいっぱいになりました。

また、そのような姿を見つめる保護者様の

お顔が、また同じ子を持つ親として

何とも言えない思いで見ていました。

ADAPTからは卒団アルバムを

プレゼントしました。

ひとりひとりのページに全員への

メッセージを入れました。

作成中、ナオさん、何度泣いたことか!(笑)

こんな経験をさて頂いていることに本当に

感謝の気持ちでいっぱいです。

 最後は納谷コーチが卒業時にアチーブでしているいう

全員ハグをして笑顔でしめました。

そしてここ数回のADAPTは、

高校での練習、入寮とあるので、

毎回毎回が3年生誰かしらの

ラスト練習となっています。

下級生へのメッセージ、下級生からのメッセージ、

下級生から最期の1on1のおねだり、、、、

練習最後は、

名残惜しい空気でいっぱいです。

納谷コーチがこの間のバスケ祭りの後に

「兄貴分(3年生)のバスケに対する姿勢が

 弟分(下級生)にも伝承されてきたことを

 感じ取れた」とみんなにメッセージを

伝えていたことが思い出されます。

みんな、ありがとう!高校生になっても頑張れ!

下級生もこの背中を絶対に忘れないで新しい歴史を

作ってね!

新年度の方針、まもなくアップです!

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