お知らせ

2019 / 05 / 07  15:28

ナオさんのADAPT日記(練習試合)

 

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最初に、、、、

せっかくのゲーム練習だったのに、

プレーをみるのに必死で余裕がなく、

なんと写真をとることを忘れていました。

冒頭の写真は、昨日大学さんの外通路で

見つけたものです。

このようなデイスプレイは

一般学生さんも、来訪者もイベントを

知ることができ、

とても素晴らしいと感じました。

また日本バスケの応援にもなりますね!

 

では、昨日の振り返りを、、♪

昨日は、姫路と大阪にチームがあるクラブさんが

ゲームに来て下さいました。

ケガや体調不良でベストな体制ではなかったよう

ですが、皆さんアグレッシブにプレーされ、

なかなか県内では、練習試合のアレンジが

まだまだ難しいADAPTにとって、

とてもとても貴重な経験となりました。

朝から集合し、チーム内ゲームを含めると、

3ゲーム半?くらいやったのではないでしょうか?

ADAPTメンバー内でパターンを色々変えての

ゲーム練習はとても刺激的です。

最後の集合時に選手に「今日どうだった?」と

聞いたら「楽しかった!」と即答でした。

それが一番。

3月のバスケ祭りから始まり、

先月、今回と、県外クラブとのゲームを

通じて、より「チームらしく」なってきました。

決まったフォーメーションも決まりごとも何も

ないADAPT。

ただいいバスケをするために、ADAPTらしい

バスケをするためにみんなが

「徹底すること、意識すること」はあります。

 ゲームも「競うこと」「闘うこと」ができる選手が

増えてきたので「負けたくない!」や「勝ちたい!」が

プレーにも表れ、びっくりするような

ナイスプレーも出てきました。

昨日のお相手から、お礼と共に、有難いことに、

来月も交流依頼のご連絡を早速頂きました。

わざわざ県外から来て頂くことは本当に

有難いことです。

岡山インターからすぐの岡山商科大学さんの

体育館をお借りできているのも、とても

大きなことで感謝せねばなりません。

また、昨日選手にも話をしましたが、

メインコーチがいなくても、大学生コーチが

ベンチに入ったり、審判をしてくれるから、

このようなゲーム練習をすることが出来ます。

「当たり前」とは思わず、きちんと感謝の

気持ちをもち、挨拶やお礼などで

表現できるようにしてほしいと話しました。

大好きなバスケットが思いっきりできる環境が

あることに感謝できるクラブでありたいと

おもいます。

 

 

 

2019 / 05 / 04  22:23

ナオさんのADAPT日記(笑)えるよ~

 

20190504_130322.jpg今日の昼間は、息子と、岡山天満屋で開催中の

「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」

に行き、夜はADAPTでた。

展示会では、

「物の見方を変えるとこんなにも違う世界に」

という事を、ユーモアたっぷりで味わうことが

でき、とてもとても刺激的でした。

 写真撮影、拡散歓迎というのも、「普通」ぽくない、

違う角度の発想で「らしいな」と感じました。

クスッとしちゃう作品ばかり。

6日まで開催中ですよ~、まだの方はぜひ!

夜のADAPTは、明後日の県外クラブとの

練習ゲームに向け、いろいろなパターンでの

チームを組んでゲーム練習をしました。

なかなか面白かった!

そして、練習前半には、

「かっこ悪いことはやめよう」という話をしました。

今年のチームはエースやスターはいません。

だからこそ、全員がカッコよくなってほしい。

どうせやるなら、それを目指そうよ。

ナオさんがいう「かっこいい」の意味、

ADAPTメンバーには伝わっていると思っています!

 明後日のゲーム、楽しみです!

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まだまだたくさん素晴らしい作品がありましたよ~♪

http://www.rsk.co.jp/event/miniaturelife/

 

 

2019 / 04 / 27  22:35

ナオさんのADAPT日記

ゴールデンウィーク初日。

ナオさんの周りでは、

あらゆる場所で、たくさんのエネルギーが

「交流」していたようです、それが明日からにも

繋がります!

倉敷の選手は、優勝大会、

高校は春季大会、

明日はミニバスの宮部大会。

明後日からは大学生が中国地区大会。

今日のアダプトは、ADAPT男子、ADAPT女子、

ADAPT CBが全部同じ時間に同じ体育館で

行われました。

納谷コーチ、宇田コーチは大事な試合の

前のため欠席。

その代わりとして、しっかり3名の大学生コーチが

それぞれお役を果たしてくれました。

 今日の商大の光景をみて、またひとつ

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

CBの小学生、ADAPTの男女、ADAPT卒団生の高校生、

そして、コーチ役の大学生。

それらを見守る保護者のみなさま。

あらゆるカテゴリーの今日の試合の結果や

明日の試合のこと、中学校のこと、

いろんな情報交換もなされ、

 とてもとても有難い嬉しい幸せな気持ちに

なりました。

ご縁がご縁を引き寄せ、結び、新しい出会いや

価値観がうまれる。

選手も本当に変化しています。

中学生、思春期、いろいろあって当然。

大人だっていろいろある(笑)

でも、ADAPTにきたら、何だか楽しいね!

また頑張ろう!って思えるね!

そんな空間でありたいと思っています。

3年生が修学旅行のお土産をもってきてくれ、

下級生が嬉しそうに取り合っています。

こんばんは!という挨拶から、

宜しくお願いいたします!という挨拶に

変わった選手もいます。

来るたびに見違えるほど開花している選手もいます。

なかなか声や自分の思いを表現できなかった選手が

殻を破りそうな選手もいます。

みんなカッコいい!存分に楽しんだり、悩んだり、

迷ったり、嬉しかったり、悔しがったり、、しよう!

心が震える、熱くなる!

そんな日々を送れることにちゃんと

感謝できる人は、きっと未来がついてくる。

ナオさんはそう信じている。

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2019 / 04 / 25  20:03

ナオさんのADAPT日記

4月に入ってからのADAPT。

クラブとしても、選手個人としても、

新しい挑戦がはじまった!

そんな空気が漂っています。

中学校では、まずは学年が変わり、

新1年生が入り、、、、

顧問の先生が代わった人もいます。

そして、今年度のJBA登録をクラブ登録を予定して

いるので、5月の県内リーグ戦にグラブで出る選手もいます。

これまで通り、部活は部活で仲間と頑張り、

年に数回の中体連ではない協会主催の大会は

グラブの選手として出るということです。

 クラブとしては、昨年度もそのチャンスは

ルール上ありましたが、初年度ということもあり、

混乱を避けるために部活現役選手のクラブ登録を

推奨はしませんでした。

そのなかで、他の競技をすることにより、

身体的、精神的に違う視点での成長を取り入れるため、

部活はバスケットボール以外を選択し、

バスケはクラブでやるという選択をする

選手が出てきました。

サッカーや野球のクラブ文化と同じような

感じです。

いつもADAPT日記で発信している通り、

価値観は人それぞれ。

何がBestかは、その人にとって変わるもの。

 一番重要なことは、「選択」できる環境に

おいて、「自分がどうしたいか」をきちんと

考えるとことだと、私は思っています。

そういう意味では、この度、ADAPTの選手全員が、

現在のルールをしっかりと理解し、

実際に自分にあてはめ、自分はどうしたいか?を

真剣に考えてくれたと思います。

僕は試合は部活で頑張ります!と即答した選手、

せっかくの現状のルールを存分に行使するために

顧問の先生や部活メンバーに思いを告げた選手、

告げたけれど、思うようにいかなかった選手。

様々でした。

クラブとしては1年越しになるほど慎重に、かつ、

配慮をもって進めたことは、選手にとって

大きな意味があったことだったと思っています。

何より、部活であれ、クラブであれ、みんなの

あらゆることへの「本気」が感じとれ、

身が引き締まる思いでした。

一方で、大人のエゴで物事を判断したり

誘導することはあってはならないと改めて

痛感させられました。

そして、保護者さま、顧問の先生方も、

本当に真剣に選手の思い、クラブの思いと

向き合って下さいました。

ここにお礼を申し上げたいと思います。

まだまだ始まったばかり。

バスケ界、その育成の環境は、どんどん変化すると

思っています。

新しいことを拒むのではなく、まずはやってみよう!

そんなマインドが私のポリシーです。

新コーチになったADAPT女子もメンバーが増え

今年度始動しました。

小学生が7号ボールで一般のリングでバスケを

楽しむコンセプトのADAPT CB(CHIBI)も

前回は5×5ができる参加人数でした。

みんなハッスルしていました。

この連休は高校も大学も公式戦てすね。

 商大の体育館は、ADAPTの練習のあとに、

大学生が岡山で長年大活躍のファイサンズさんとの

練習ゲームがあったりと、本当に活気に溢れています。

バスケで繋がるいろいろな刺激やご縁が、本当に

我々にも選手にも有難い日々となっています。

夏に向け、いよいよ、いろいろなことが動き出した!

そんな静かに押し寄せるエネルギーを身体に

溜めはじめた感じがしています。

このゴールデンウィークは、姫路の方から

クラブチームさんが来て下さいます。

関係する全てのことに感謝の思いを込めて、

過ごしたいと思います!

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2019 / 04 / 15  16:33

東京大学学部入学式の祝辞について思うこと

今、先日の東京大学入学式での

上野千鶴子さんの祝辞が話題になっています。

賛否両論あるようですが、

(これは価値観は人それぞれなので当たり前で)

私は個人的にはこのように解釈しました。

東大入学という特別な能力を持った、選ばれた人に

送る「最大の激励、期待のメッセージ」。

これまでとは全く異なる「時代」を作ってくれる

だろう、いや作らねばならないことに

気がつき、

成し遂げていく使命をもった彼らにだからこそ

伝えたい強烈なメッセージだと思いました。

そして、それは東大新入生だけではなく、我々も

考えねばならないことだと。

その証拠に、大学のホームページには祝辞の全文が

記載されています。

ワイドショーなどでは、その一部を取り上げて

いますが、全文を読まなければ伝わらないのでは?

と思い、あえてこの場で私は取り上げさせて

頂きます。

日本の教育機関の最高峰といわれる東京大学入学式の

上野千鶴子さんの祝辞では、

「これからの時代に必要なこと」を

問いかけているのではないか?そう強く感じました。

「あなたがたを待ち受けているのは、これまでの 

 セオリーが当てはまらない予測不可能な未知の世界」

「新しい価値とはシステムとシステムのあいだ、

 異文化が摩擦するところに生まれる」

「あなたがたの頑張りを自分が勝ち抜くためだけに

 使わず、誰かのために使ってください」

「大学では、すでにある知を身につけるのではなく、

 これまで誰も見たことのない知を生み出すための

 知を身につけること」

というような内容です。

私は、ひとりの大人として、そして

子どもをもつ親として、心から共感し、

何とも言えない気持ちになりました。

40代半ばの私にも、まだまだ出来ることは

あるはず。

そして、何より、

これまでの「正解」と誰もが疑うことすら

しなかったことにも他の価値観を見出し、

自分とは異なる世界や、若者の考えることに

耳を傾け、「新時代を生き抜く底力」を

つけていくことが本当に必要だと

感じました。

常日頃、息子にも

「パパやママのいうことが

正しいとは限らない、自分なりの

答えを探して」と伝えています。

我々大人は、「これまでの価値観が

これからの時代で通用しないかもしれない」

という視点をもつことが大切だと

改めて強く感じました。

 

東京大学ホームページ↓

 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message31_03.html

 

 

 

 

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