お知らせ

2018 / 03 / 15  17:02

ナオさんのADAPT日記(ひとつひとつ)

※写真は昨日3月14日山陽新聞朝刊の記事です

 

昨日は、ADAPTメンバーの部活の顧問の先生が

見学に来て下さいました。

大変有難いことです。

ADAPTを設立した背景は

・岡山のバスケを「育成」を通して盛り上げる

・学区内の中学校での部活動の環境が整備されていない

 人の受け入れ

大きくこの2つです。

ADAPTは、部活動でも頑張っている選手、

部活動に入っていない選手、様々です。

今、日本は、部活動の在り方が問われています。

それは、顧問の先生の負担の問題と、

生徒においても、競技志向が強い人、

そうでない人など、スポーツに対する価値観も

それぞれある中で、一律に学校単位での

中学校の部活動だけで完結する仕組みは

限界に来ているのだと思います。

ただし、部活動には部活動の大きな意義があり、

それをまずはしっかりと再確認することも

重要なのではないかと思います。

その上で、学校単位ではなく、地域行政も

含め、仕組み作りから、今後の部活動の在り方や

ADAPTのような地域スポーツクラブとの協業、

外部コーチの活用などが積極的に進んでくれればと

願うばかりです。

昨日来て下さった先生とは、今後、練習試合の

調整や、中学校の行事で体育館が利用できない

時などに相互にうまく協力しあい育成を

していければいいですね、、とうお話しができました。

ADAPTは中学校部活動と共存させて頂いていることを

改めて感謝した出来事でした。

それは、ADAPTメンバーが、部活動をおろそかに

しないで、まずは部活動を優先しているからこそ

だと思っています。

ただし、昨日の記事のような課題があるのも事実です。

彼らは勉強もしなければなりません。

ナオさんは、近い将来こんな風になればいい!と

本気で思っています。

部活動の時間に、部活動とADAPTが一緒に

練習するのが普通になる日。

ADAPTメンバーでない選手も納谷コーチや

宇田コーチの指導が受けられたり

合同練習やスクリメージも盛り上がることでしょう。

ADAPTコーチ陣が教える時は、顧問の先生の負担も

軽減します。

何より、「岡山でバスケがしたい、上手くなりたい選手」

を「オール岡山」で支える仕組みです♪

「変化」するのは本当に大変ですし、

今ある制度や風習をこわすのはパワーもいります。

でも、今そこに「課題」があるのなら、やはり

私はどうにかしたい!と思います。

ADAPTを作ってから、関係者、そうでない人、

いろいろな方に、設立の主旨や、前述のような

思いを話し続けています。

(先日はお着物やドレスアップした方が多い

 ホテルでのパーティーにもADAPTユニフォームを

 着て出席させていただきました笑)

誰かに話すことで、どこかで気にとめて

くださる方や、関係する人とのご縁もできると

信じています。

実際に、ずっと模索していたことが、ひとつ

動き出しました。

4月から体制整備、強化ができそうです。

近々リリースしますね。

思い続け動き続けているとADAPTファンや

サポーターが増えてくださることを既に

知っていますから♪

ガンバります!

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