お知らせ

2018 / 05 / 10  16:57

ナオさんのADAPT日記

5月5日はお休みだったので、

一昨日は1週間ぶりの練習でした。

早いものでもう5月。

3年生は最後の公式戦が来月からですね。

 

ここに来てひとりひとりの「差」が出てきています。

その差とは、技術やレベルの差ではなく、

バスケにのぞむスタンスの差。

開始10分前にはモップをする、

荷物はドリンク以外は

リュックに入れコンパクトに置く、

コーチの話を貪欲に聞く、同じ注意を受けない、

ひとつのメニューにもたくさんの要素がつまって

いる、

などなど、これまで言ってきたことを

やろうとしている選手とそうでない選手の差です。

「出来る出来ない」は言っていません。

自分で決めて家族に(もしかしたら部活の先生に)

理解、協力してもらいADAPTに来ている以上、

2時間を

もっと「本気」で過ごしてほしいと思います。

でないともったいない。。。。

「好きなバスケを楽しんでほしい」そう思います。

その「楽しむ」とはどういうことでしょうか?

「バスケットプレイヤーとしての品格」を

守ってこそだと思います。

「バスケットプレイヤーとしての品格」とは

なんだろう??

・練習や試合にのぞむ態度、準備

・ボールやバッシュ、用具を大切にする

・ルーズボールは本気でボールを追いかける

・しんどくてもディフェンスは全力で戻り頑張る

・コートの中では黙らない

・自分の出番でない時は他の人のプレイを励ます

・仲間を信じる

そういうことではないでしょうか?

ドリブルやハンドリング、パスが上手いとか、

シュートが決まる、とかではなく

バスケが好きだから、上手くなりたいからこそ、

大切にすること。

昨日は初めてナオさんチーターとピューマの

選手には喝をいれました。

出番が終わってダラダラとコートから出る、

逆に出番ではないのにコートに入るなどは

ケガにも繋がりますし、神経を集中させて

いない証拠。

まさしくバスケットプレイヤーとしての品格に

関わることです。

みんなみんなとても高いポテンシャルを持っていると

ナオさんは思っています。

でもそれを開花させるかそのままにしてしまうかは

自分のバスケットに対する姿勢が大きく関係します。

例えば、0期生はとても明るく試合も練習も楽しんで

いました。

タイミングによっては練習中に冗談を

言い合ったりもありました。

でも、考えてみると、バスケットプレイヤーとしての

品格を持っていたと思います。

挨拶、仲間への配慮、

練習や試合ができることへの貪欲さ、

そして素直さ。「うまくなる要素」を大切に

していたと思います。

ジュニア時代は、この事こそが一番大切なのでは

ないかと思うのです。

ADAPTは、この

「バスケットプレイヤーとしての品格」を

大切にする集団でありたいです。

皆ならできる!

 

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