お知らせ

2020 / 03 / 27  19:46

ナオさんのADAPT日記

ナオさんのADAPT日記

3月も最後の週末となってしまいました。

少し前までには想像すら出来ていなかった日常に、

世界中が困惑し、不安は募りますが、

それでも明日が来ることに感謝。

遠い未来と、近い未来を真摯に考えながら、

一生懸命日々を過ごしたいと思います。

ナオさんが20年を迎える本業の仕事の中で、

先週、こんな言葉が胸に刺さりました。

「組織のトップが心が折れないこと」

これは、事業や社員の生活を守る立場にある経営者

の方々に向けられた言葉だったのですが、

私にもズシンとくるものがありました。

ADAPT祭りが終わり、3年生とのバスケも

あとわずか、楽しむぞ~!

そして新年度は、いよいよ

ADAPT発足時に小学生だった選手が

最終学年になり、

これまでご縁がほど遠い大会にも参加が

認められ、これから!!!

というときにコロナ。。。

計画したり楽しみにしていた

ものが中止になったり、活動にも制限が

かかり、、、。

かつてない気持ちが心の中を支配していた今月。

この言葉は、とても深く軸になってくれました。

 

そうしたら、こんな中でも、嬉しかったこと、

この日記でも報告したい気持ちになりました。

 

①ADAPTは、今年度から、練習中から、パスをするときも、

受けるときも相手の名前を呼ぶ!と決めました。

目的は、瞬時に名前を呼ぶので、

「なんていう名前?」と常に頭を使うからです。

そして、嫌でも必要や声を出す習慣がつくからです。

またなんといっても、新しい選手がみんなの名前を覚える

ことが出来るからです。

でも、コーチは「声をだせ」なんて指摘しません。

ナオさんがたまにいうくらい。

ナオさんは練習中は、他のことをしていたり、保護者さんと

お話していたり、常にみんなの動きをみている

わけではありません。

そんな中、暮れ頃から気がついたのですが、

当たり前のように、お互いの声をよびあう

選手が増えていること。

なかなか声がでない練習でも、パスを含む

メニューになると、自然と「ナイト~」とか聞こえる。

そうすると、次の選手も、続き、そして、なかなか

声が出ない選手もつられている。

秋ころまでは、ナオさんが、「お互いの声は~??」なんて

突っ込みをいれることが多かったけど、最近は

言わなくても、ふと、耳を済ますと、

パスを受ける側もする側も

名前を呼び始めることが、増えたのだ!

 

②そして似たような現象をもつひとつ。

ADAPTは、今年度U14の大会から、

試合3分前の審判コールがなったら、

円陣を組んで、ある儀式をすることに

しました。これはナオさんの強制提案(笑)

でも、実はこれは、

「ジャンピングジャック」というちゃんとした

エクササイズ。

試合開始直前に、円陣で互いの顔をあわせ、

同じ呼吸で一定のエクササイズをすることは、

身体的にはもちろん精神的にも効果が

あると思い選手に提案しました。

でも、中学生、なんか恥ずかしいとか、

かっこわるい?とか色んな気持ちがあるみたいで、

どこか嫌々やってる感もあったのは事実。

あるときから、ナオさんは、試合前に、

「3分前になったら、ちゃんとやるのよ!」と

 言わなくなりました。

そんななか、祭りがありました。

運営で忙しくて、まともにベンチには

入れなかったので、ちょこちょことADAPTの

様子やゲームを遠目から見ていました。

すると、このジャンピングジャックを

試合前にやっているのです。

ADAPT登録ではなく、リーグ戦を一緒に戦う 

ことが出来なかった選手も一緒に。

 

このふたつの出来事は、小さいようで、

ナオさんにとって、今年度やってきたことの

大きな大きな実りだと思いました。

「言わなくても自主的に」

そんなことが、ADAPTで始まりかけています。

 

③そういう空気は、チームを作ります。

先日体験にきた選手までもが、練習後の

時間がない中でのモップがけを積極的に

みんなとやってくれていました。

驚きました。

今のADAPTの「ちゃんとしている」ところは、

今年度の3年生が作ってくれました。

このままの流れ、2年以下も引き継いでくれそうです。

 

④迷って悩んで気持ちを伝えたことが、

少しずつ伝わるという経験がありました。

「私らしく在りたい」その気持ちが行動に

移りました。

何もしない自分より、砕けるかもしれない?

けど一歩踏み出す意味をまた実感しました。

何よりまた「人好き」が増しました♪

 

こうしてみると、今月は、祭りから始まり、

アチーブ卒業生とのホームパーティー、

コロナ対応、、ここには詳細書けないけど(笑)、

いろいろあったな、、、

まだまだ諸々な対応は当面続きそうですが、、、

でも、心の栄養は、たくさんもらっています。

気持ちの整理もできました。

何より、選手のイキイキした顔やプレーを

見るのが大好きです。そして、

悩みながらも進んでいる姿を見ていると、

心から

「がんばれ~今まさに一番成長してるぞ!

この踏ん張りはこれからの人生にきっと力をくれる!」

そう背中に叫んでいます。

また日記、こまめに更新できそうです♪

 

 

 

 

 

2020 / 03 / 09  20:34

ADAPTの「今」

ADAPTの今

ADAPTは、クラブとしての活動は

今月はお休みしています。

ただ、私は個人的に、中学生や小学生が

ずっと家にいるのは難しいと思っています。 

有難いことに、私は、私の周りで、学童や塾や

習い事で、何とか子供の日常を少しでも

守ってくださっている方々に支えられています。

であれば、私にできること。

もちろん常識の範囲内で、保護者さまの

ご理解のもと、あくまで個人的に、

活動の場をつくる努力をしています。

日に日に状況は変化しています。

中止になることもあれば、回数が増えることも

あるでしょう。

何となくADAPTが、気になっていたひと、

ADAPTのことやスタッフの思いを知って頂ける

いい機会になるとポジティブに思っています。

個別に御問い合わせください。

活動のことなど、ご案内させて頂きます。

ホームページのトップに御問い合わせがあります。

こちらからどうぞ。

2020 / 03 / 06  17:00

コロナでおもうこと③やれることを。

ひとりがひとりが出来ることをしよう。

咳が出ていたり、だるさがあったら、

思いきって自宅にいよう、

まめに検温しよう、

発熱したら、水分をとって落ち着いて様子を

みよう、

必要があれば、適切な医療機関を

受診しよう、

手洗いうがいを徹底しよう、

よく食べよく寝てよく笑おう、

免疫力をあげよう。

ナオさんは、今日は

信頼できる友人から紹介された

検査キッド開発に関するクラウドファンディングに

参加した。

そして献血にもいった。

できることを、意思をもってやっていきたい。

2020 / 03 / 06  12:12

コロナでおもうこと②

お願いだから、本当に必要なのでは?

という人の検査ができず、

無症状でもどこで感染者が出たとか

そればかりはやめてほしい。

不安をあおるだけだし、

差別にも繋がりかねない。

現に小学生の団体には施設を貸さないとか、

小、中、高生はお断りのような

風潮があるとも耳にする。

 

今、政府がしていることは、

1ヶ月前ならアリなのかもしれないけど、

今すべきことは、他にたくさんたくさん

あるはず。

 人の国の顔色みてる場合じゃないよ、

もっと国民のことをよく見てほしい。

こんな政府が高齢化対策だ、少子化対策だ、

女性活躍社会だ、といってたのかと

思うと泣きたくなる。

 

2020 / 03 / 06  09:22

コロナでおもうこと

休校が続いています。

みんなどうしているんだろうか?

こんな日常があと1ヶ月も続く予定だそうだ。

そもそも個人的に全国統一に休校要請の意味がよくわからない。

 数日前の国会で、休校を、余儀なくされている

小、中、高生の感染者数は?という質問に

大臣が唐突な質問だからと、即答できない場面。

なにが唐突なのか?そんな現状も把握しないで、

無症状の子供たちがウィルスを撒き散らすと

いう理由で、休校、卒業式の中止、

全国の大会の中止、部活の中止。。。

 一方で、確かに、

残念ながら、子供の感染も確認されてきた。

でも症状や、重度なのか軽度なのかは

公表されない。北海道のときもそうだ。

大人から子供にうつっているケースが

ほとんどなのでは?

町をみてみてほしい。

みんなで守ろう!としている

お年寄りが、かなり出歩いている。

散歩じゃない。

ランチやカフェでおしゃべりしている。

ショッピングセンターに数時間いる姿をみる。

 私は悪いとは思わないけれど、

子供たちのことを思うと、心が痛む。

政府はそれこそ、

感染も重症も確率が高い人たちこそ、

大きな声で行動制限をしたらいい。

 

実際に子供どおしでの感染すら

明確にされていないのに、子供の休校。

私はこの休校が長引けば長引くほど、

数ヵ月後に、おもわぬ後遺症が

子供たちの未来にでるのが心配だ。

 

なぜ、1月はじめに入国規制をせず、今なのか?

検査体制を構築といいながら、大して進まない。

そりゃ検査できないんだから、感染者数も

韓国のように劇的に伸びないから、

「休校も効果あった」と言えちゃうよね?

 

実は、既に感染は、把握できないほどの数の人がしていて、

発症せずに治っているのでは?ともいわれている。

であれば、元気な人や、子供たちの

休校や行動制限は、

正直どれくらいの意味があるのだろうか?

 利権に拘らず、法律を変えてでも、国費を

投入してまでも、

検査体制を今すぐに充実させ、

感染がわかった若者や基礎疾患のない人は

自宅治療で行動制限。

お年寄りや持病のある人は、手厚い医療を。

このふたつにかかる費用や補助を、

国が手厚くしたらいい。

持病がある生徒がお休みしても、

追い付けるカリキュラムを受ける制度を

国が用意したらいい。

そのぶん元気な人、症状がなく気がつきもしない

人は、しっかり働き経済を支える。

イベントも、卒業式も、入学式も、全国大会も

全部やるべきだ。

元気な子供たちは、しっかり学び、心と体を鍛え、

今のような保身だけの

政治ではない日本をつくる。

政府がしていることは、全て逆のような気がして

ならない。

オリンピックも大事。

でも、私は正直それ以上に、子供たちの

心と健康が大事。それは日本の未来に直結するから。

こんな政府をずっと許している我々大人の責任は

本当に大きい。

右にならえの行政、、、、

一方で独自の施策を打ち出している勇気ある

リーダーもいる。

疑問を感じながらも、人の言いなりや、

人と同じことをしているのは、そりゃ簡単だ。

誰も正解はわからないからこそ、

大人たちが、それぞれのトップにたつリーダーが

本当に考えて決断、行動する姿を子供たちは

みている。

 

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