ADAPT日記
坪井先生練習ADAPT×NSEアカデミーについて
スケジュール、エントリーフォームは
トップページをご覧ください。
場所 岡山商科大学附属高校体育館
参加費 1回 2000円(直接坪井先生へ)
対象 小学生男女(3年生~)
卒団セレモニー
先週末は、土曜日に今年度ADAPTを卒業する女子6名とランチ、
日曜日に男子の卒団式をしました。
女子は、今年度は、サンブレイブスさんと合同で大会に参加させて
頂き単独ではできない貴重な経験ができたと同時に、
しなくても良かった心配や、悩みをもたらせてしまったことに、
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
久しぶりにみんなと会って、近況の話や笑顔に救われました。
今年の女子には「ありがとう」しか言葉が見つからない。
男子は、笑いあり涙ありで、今年の3年生らしいセレモニーでした。
とてもとてもいいプレーが出るし、素直でいいチームなんだけど、
勝てない、、、そういう印象が濃くなる一方だった。
でも、夏あたりから、グッと変化が起きた。
みんなカラダとバスケ脳がだいぶついてきて、面白くなってきた。
何より、ベンチで、指揮をとっていて、「ゲームの流れ」を意識して
プレーできるようになったと感じたし、勝負どころで
踏ん張る力がついてきた。
たぶん(笑)誰も想像していなかったクラブ選手権準決勝の勝利。
恐らくオーバータイムにもつれたら、負けていた。
ここで決めなくては!というところでしっかり力を出しきって、
みんなで勝ちきってくれた。
このゲームはこれからも「記憶」に残ると思う。
今年の3年生は、「ADAPT BN」というチーム名。
これは、「Brand New」という意味で、新しいADAPTのブランドを
作ってほしいと思って1年生のときから彼らのチーム名にしていた。
ナオさんの願いのとおり、ミニバス未経験の選手もいるこの集団が、
それぞれの持ち味をうまくコラボさせて、こんな風になれるんだ!と
教えてくれた。
1年生のときから、関わってくれた若手コーチや、いつも映像や写真を
とってくれた保護者さん、そして何よりコーチや審判のサポートをしてくれた
エイト父にも心から感謝したいと思います。
数字で見るADAPT(選手の継続状況)
まもなく年度末。この1年の選手のADAPT継続
状況を調べてみました。
3年生
4月12名→現在12名
2年生
4月19名→現在25名
1年生
4月8名→現在8名
残念ながら抜けてしまったのは転校を含めて
3名、新規加入が9名でした。
ADAPTは中学校登録の選手も受け入れていますが、参加率はそれぞれです。
まだまだ運営に工夫が必要です!
頑張らねば(笑)
JBAアダプト登録チーム数も集まってくれたメンバーの顔ぶれをみて増やすかも?!3→4に?!
春から若手コーチがひとり増えます。
アクティブ5名のコーチ+かずきコーチと大会サポートコーチ2名となります。
若手コーチ陣は、回数や時間が経つほど、ADAPTに本気になってくれるのが本当に有難いです。すべてのご縁に感謝して共に成長していくクラブでありたいです。
新メンバー募集と新サイトのご案内🎵
2月に入りましたね。
ADAPTは、通常練習に加え、先月からリーグ戦、大人バスケやカテゴリー別の遠征や練習試合などの日々です。
春に向けて新1年生はもちろんのこと、学年が切り替わるこのタイミングで、学校、部活、生活、クラブなどのことも色々考える時期かと思います。
ナオさんは、いつも選手に伝えています。
1年生は、中学校生活や生活リズムを作り慣れるのが優先、2年生は、勉強もバスケも何事もぐんぐんと進む年。
その分厳しいこともいうけれど、2年生を本気で過ごせると、3年生になると、考え方や道が拓けてくる。だから2年生はとても大切。
3年生になったらうるさくは言わない。むしろ「たてる、認める」
なぜなら、そういう自分になっていてほしいし、道半ばだとしても、演じるでもいいからそういう自分で在ろうとしてほしいから。
そういう意味では、年末年始や年度の切替え時期は、自分と向き合い、どういう自分を創っていこうか、そのためにはどんな環境がいいのか?何をすべきか?などを考えて「変わるチャンス!」と伝えています。
ナオさん自身も、今年は、来年度は、どんな年にしようか?と考えひとつひとつ取捨選択も含め見直しています。
そのような中で、ADAPTについては、来年には設立10周年突入を控え、2027年度からの大きな変化に向け納谷コーチはじめ関係者と諸々模索しており、ワクワクしています。
今年は、滞りがちだった日記やInstagramの更新に加えて、ADAPTのことを深く伝えていきながら、ナオさん自身が気持ちや覚悟、状況など、色々向き合っていこうと思っています。
さて、お陰さまで、お問い合わせや体験連絡を頂いている新年度からの件です。
既に個別に体験にきてくれ、加入のご連絡も少しずつ頂いておりますが、今年は、決まった「体験会」を設定しておりません。
メインコーチの納谷コーチがU16中国地区選考合宿や、U18日本代表キャンプへのコーチ参加など非常にタイトとなっているためです。
ADAPTとしては痛手ではありますが、その分最新のバスケや育成理念を勉強して生かしていってくれると思います。
つきましては、個別にご連絡くださった選手に、納谷コーチがいる日をご案内して体験に来て頂いている現状です。
一方で、ADAPTは複数コーチがおります。
初回はなるべく納谷コーチがいる日をご案内しておりますが、その後は、他のコーチの日も練習体験をお奨めしております。
もちろん体験は何度でも無料です。
2月、3月も今のところ、今年は基本的にはこのスタンスでのご案内になるかと思いますので、ADAPTの練習も体験してみたいな、他のコーチの体験もしたいな、という選手は個別にご連絡をお願い致します。
尚、この度、ADAPTのことをもっと知ってもらうためのサイトをオープンしました。全部ナオさんの手作りのため(笑)まだ写真がうまく反映されないなどありますが、随時修正していきますので、そこはご容赦頂きながら楽しんで見てほしいと思います。
【文字で見るADAPT】、【写真で見るADAPT】、【動画で見るADAPT】、【過去の日記からChatGPTから見たADAPT】、【ADAPTのバスケ理念】から構成されています。
お時間あるときにぜひどうぞ🎵
最後になりますが、、、、、
中学生にとって、部活にするのか、クラブにするのか、どのクラブにするのか、とても悩むと思います。
ナオさんは、自分が全中3位になった強豪部活、その後もバスケバスケの高校と大学生活を過ごし、もっとバスケバスケの人と家族となり、バスケバスケの毎日を過ごしております。
バスケは大好きではありますが、「軸」はそこではありません。
バスケを通して学んだこと、出会った人々が大切です。
反面、30歳で起業し50歳になった今思うことは、「バスケ以外のことももっと興味をもってやっておけば良かった」ということです。
贅沢な悩みかもしれませんが時代はそれが必要な時代となっているのも事実です。
遠い先と少し先の未来と、そして目の前のことをバランスよく考えながら、ワクワクする中学校生活に向け選択できることを願っています。
そうはいっても、中学生いろいろあります(笑)そこは本気で向き合い卒業まで寄り添っていきたいと常に思っております。
ADAPTと「ご縁」が繋がる選手とお会いできることを今年も楽しみにしております。




