お知らせ

2020 / 04 / 02  13:21

ナオさんのADAPT日記(2期生卒団)

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先日、この時期まで残ってくれた6 名の3 年生と

ささやかな区切りをしました。

6名中3名は、ADAPT発足時からのメンバー。

考えてみると、このメンバーは、ゼロ期生は、

まるで遠い人という感覚で話したこともないかも?!(笑)、

翌年は1期生と一緒に練習をして、ものすごい

刺激を受けて、心身ともに急成長。

特に、大きく変わるクラブ情勢を、

ただただ、軸をぶらさず、自分がADAPTを

どういかすか?ということに集中して、練習に

参加し続けて、結果、今年度、また新しいADAPTの

形を作ってくれました。

もう1名は、ちょうど1期生がジョインした

秋ころから縁あってADAPTの門をたたいてくれた

メンバー。

1期生とは別の意味で、ナオさんの気持ちに

確実に火をつけてくれるきっかけになりました。

この加入は、その後の新3年生の登録にも大きな 

大きな変革をもたらすきっかけとなりました。

その後、3年生から2名が加わりましたが、一方で、

受験対策などで早めに休部、引退した選手もいて、

限られた人数でのリーグ戦。

でも、県内公式戦にクラブが出ることができたのは、

引っ張ってくれたメンバーたちのお陰でした。

みんなキャラクターがまったく違い、どうなることやらと

思ったこともありました。

でも、最後は本当にいいお兄さんたちに成長。

生意気な下級生を相手に、いつもナオさんの気持ちを

くんだ行動を、試合でも合宿でも遠征でも祭りでも、

してくれていました。

みんな県内への進学で、バスケを続けるとのこと。

ADAPTは、夏や暮れに県外進学のOBがきてくれる

文化ができました。県内進学のみんなは、もう少し

頻度多く顔を出してくれます。

高校生になっても、ぜひ遊びにきてね。

会う度にかっこよくなるみんなにいつも元気を

もらえるので。

ナオさんも、ADAPTという場所を守り続けていこうと

思います。

最後まで残れなかった親御さんも、毎年受験や

卒業を機にメールをくださる方がいらっしゃいます。 

人として、親として、多くの皆様から教えを

頂いていること、ご支援を頂いていることに、

心より御礼申し上げます。

赤いビブスは、卒業生からプレゼントされました!♪

みんな、お疲れ様!そして「ありがとう❤️」

 

 

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2020 / 03 / 27  19:46

ナオさんのADAPT日記

ナオさんのADAPT日記

3月も最後の週末となってしまいました。

少し前までには想像すら出来ていなかった日常に、

世界中が困惑し、不安は募りますが、

それでも明日が来ることに感謝。

遠い未来と、近い未来を真摯に考えながら、

一生懸命日々を過ごしたいと思います。

ナオさんが20年を迎える本業の仕事の中で、

先週、こんな言葉が胸に刺さりました。

「組織のトップが心が折れないこと」

これは、事業や社員の生活を守る立場にある経営者

の方々に向けられた言葉だったのですが、

私にもズシンとくるものがありました。

ADAPT祭りが終わり、3年生とのバスケも

あとわずか、楽しむぞ~!

そして新年度は、いよいよ

ADAPT発足時に小学生だった選手が

最終学年になり、

これまでご縁がほど遠い大会にも参加が

認められ、これから!!!

というときにコロナ。。。

計画したり楽しみにしていた

ものが中止になったり、活動にも制限が

かかり、、、。

かつてない気持ちが心の中を支配していた今月。

この言葉は、とても深く軸になってくれました。

 

そうしたら、こんな中でも、嬉しかったこと、

この日記でも報告したい気持ちになりました。

 

①ADAPTは、今年度から、練習中から、パスをするときも、

受けるときも相手の名前を呼ぶ!と決めました。

目的は、瞬時に名前を呼ぶので、

「なんていう名前?」と常に頭を使うからです。

そして、嫌でも必要や声を出す習慣がつくからです。

またなんといっても、新しい選手がみんなの名前を覚える

ことが出来るからです。

でも、コーチは「声をだせ」なんて指摘しません。

ナオさんがたまにいうくらい。

ナオさんは練習中は、他のことをしていたり、保護者さんと

お話していたり、常にみんなの動きをみている

わけではありません。

そんな中、暮れ頃から気がついたのですが、

当たり前のように、お互いの声をよびあう

選手が増えていること。

なかなか声がでない練習でも、パスを含む

メニューになると、自然と「ナイト~」とか聞こえる。

そうすると、次の選手も、続き、そして、なかなか

声が出ない選手もつられている。

秋ころまでは、ナオさんが、「お互いの声は~??」なんて

突っ込みをいれることが多かったけど、最近は

言わなくても、ふと、耳を済ますと、

パスを受ける側もする側も

名前を呼び始めることが、増えたのだ!

 

②そして似たような現象をもつひとつ。

ADAPTは、今年度U14の大会から、

試合3分前の審判コールがなったら、

円陣を組んで、ある儀式をすることに

しました。これはナオさんの強制提案(笑)

でも、実はこれは、

「ジャンピングジャック」というちゃんとした

エクササイズ。

試合開始直前に、円陣で互いの顔をあわせ、

同じ呼吸で一定のエクササイズをすることは、

身体的にはもちろん精神的にも効果が

あると思い選手に提案しました。

でも、中学生、なんか恥ずかしいとか、

かっこわるい?とか色んな気持ちがあるみたいで、

どこか嫌々やってる感もあったのは事実。

あるときから、ナオさんは、試合前に、

「3分前になったら、ちゃんとやるのよ!」と

 言わなくなりました。

そんななか、祭りがありました。

運営で忙しくて、まともにベンチには

入れなかったので、ちょこちょことADAPTの

様子やゲームを遠目から見ていました。

すると、このジャンピングジャックを

試合前にやっているのです。

ADAPT登録ではなく、リーグ戦を一緒に戦う 

ことが出来なかった選手も一緒に。

 

このふたつの出来事は、小さいようで、

ナオさんにとって、今年度やってきたことの

大きな大きな実りだと思いました。

「言わなくても自主的に」

そんなことが、ADAPTで始まりかけています。

 

③そういう空気は、チームを作ります。

先日体験にきた選手までもが、練習後の

時間がない中でのモップがけを積極的に

みんなとやってくれていました。

驚きました。

今のADAPTの「ちゃんとしている」ところは、

今年度の3年生が作ってくれました。

このままの流れ、2年以下も引き継いでくれそうです。

 

④迷って悩んで気持ちを伝えたことが、

少しずつ伝わるという経験がありました。

「私らしく在りたい」その気持ちが行動に

移りました。

何もしない自分より、砕けるかもしれない?

けど一歩踏み出す意味をまた実感しました。

何よりまた「人好き」が増しました♪

 

こうしてみると、今月は、祭りから始まり、

アチーブ卒業生とのホームパーティー、

コロナ対応、、ここには詳細書けないけど(笑)、

いろいろあったな、、、

まだまだ諸々な対応は当面続きそうですが、、、

でも、心の栄養は、たくさんもらっています。

気持ちの整理もできました。

何より、選手のイキイキした顔やプレーを

見るのが大好きです。そして、

悩みながらも進んでいる姿を見ていると、

心から

「がんばれ~今まさに一番成長してるぞ!

この踏ん張りはこれからの人生にきっと力をくれる!」

そう背中に叫んでいます。

また日記、こまめに更新できそうです♪

 

 

 

 

 

2020 / 03 / 09  20:34

ADAPTの「今」

ADAPTの今

ADAPTは、クラブとしての活動は

今月はお休みしています。

ただ、私は個人的に、中学生や小学生が

ずっと家にいるのは難しいと思っています。 

有難いことに、私は、私の周りで、学童や塾や

習い事で、何とか子供の日常を少しでも

守ってくださっている方々に支えられています。

であれば、私にできること。

もちろん常識の範囲内で、保護者さまの

ご理解のもと、あくまで個人的に、

活動の場をつくる努力をしています。

日に日に状況は変化しています。

中止になることもあれば、回数が増えることも

あるでしょう。

何となくADAPTが、気になっていたひと、

ADAPTのことやスタッフの思いを知って頂ける

いい機会になるとポジティブに思っています。

個別に御問い合わせください。

活動のことなど、ご案内させて頂きます。

ホームページのトップに御問い合わせがあります。

こちらからどうぞ。

2020 / 03 / 06  17:00

コロナでおもうこと③やれることを。

ひとりがひとりが出来ることをしよう。

咳が出ていたり、だるさがあったら、

思いきって自宅にいよう、

まめに検温しよう、

発熱したら、水分をとって落ち着いて様子を

みよう、

必要があれば、適切な医療機関を

受診しよう、

手洗いうがいを徹底しよう、

よく食べよく寝てよく笑おう、

免疫力をあげよう。

ナオさんは、今日は

信頼できる友人から紹介された

検査キッド開発に関するクラウドファンディングに

参加した。

そして献血にもいった。

できることを、意思をもってやっていきたい。

2020 / 03 / 06  12:12

コロナでおもうこと②

お願いだから、本当に必要なのでは?

という人の検査ができず、

無症状でもどこで感染者が出たとか

そればかりはやめてほしい。

不安をあおるだけだし、

差別にも繋がりかねない。

現に小学生の団体には施設を貸さないとか、

小、中、高生はお断りのような

風潮があるとも耳にする。

 

今、政府がしていることは、

1ヶ月前ならアリなのかもしれないけど、

今すべきことは、他にたくさんたくさん

あるはず。

 人の国の顔色みてる場合じゃないよ、

もっと国民のことをよく見てほしい。

こんな政府が高齢化対策だ、少子化対策だ、

女性活躍社会だ、といってたのかと

思うと泣きたくなる。

 

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