ADAPT日記

2020 / 12 / 27  22:23

ナオさんのADAPT日記

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今までで一番素敵な『お誕生日の次の日』のお話。

 

全クラ中止が決まった翌日、同じく出場予定だった

愛媛クロスロードさんが交流試合に。

お互い感染対策をしてきた上での判断。

どこにもぶつける事が出来ない気持ちをバスケを

するということで埋めあったような時間でした。

今日は、お互い好きなようにプレーできたかな?

身体をはったプレーが続出。 

盛り上がりも競争(笑)

最後は一緒に記念撮影。

とてもとてもいいチームでした。

 

そして、ふたつめの嬉しいこと。

昨日の書き込みをうけて、『おめでとうございます!』

なんてメール(笑)きゃ~✌️

加えて、、、、、、

サプライズのケーキと『サイコー!!!』の掛け声。

心底驚きました!ありがとう。

でも、昨日決めたから、、、、泣かないよ(笑)

みんなの卒団まではもう泣かない。

 

そして3つめ。

響の3ポイント!!!

 

 

最高に嬉しい日になりました。

みんなありがとう❤️

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2020 / 12 / 27  10:32

ナオさんのADAPT日記

強く抗議します!!!

高校バスケウィンターカップ。

勝ち上がっているチームが協会からの要請で棄権。

1回戦で対戦したチーム関係者に陽性者が出て、そこのチームの選手が濃厚接触者になる可能性が高く、だから対戦したチームの選手も濃厚接触者になる可能性があるからと、3回戦を目前にした朝に棄権が指示されたそう。

 

こんな世の中で大丈夫だろうか?

 

彼らがどれだけ青春を、いや、命がけでやってきたか、、、

 

普段の練習はもちろんのこと、このコロナ渦で毎日の検温、たぶんどこのチームも、帰省も友達との遊びも会食も、もしかしたら純愛だって許されず、これにかけてきた高校生たち。

 

この決断で、100%ではないけれど安心安全を感じる人と、

この決断により、人生を変えてしまうかもしれない人。

棄権を余儀なくされたチームだけじゃない、

1回戦で戦ったチーム、その関係者。

そして、この大会じたい、こんなルールでは成立しない。だって、例えば、

決勝までいっても、もしかしたら、前に対戦したチームに何かあったら、没収となるんだから。

 

バスケだけ?こんな前例があったら他の競技は?ラグビー、サッカーなども年末年始は学生スポーツの全国大会がたくさん予定されている。

 

プロの世界は、もしかしたら、お金をもらってやってるし、エンターテイメントだから、次期シーズンにそれ以上のパフォーマンスを目指せばいい、、という考え方もあるかもしれない。

 

でも学生スポーツやオリンピックはそうじゃない。

 

こういうときに大人がよくつかう言葉、

苦渋の決断?

 

無難な決断としかみえない。

 

ウィルスは、これからこの地球上にずっと増え続ける。

コロナと戦うってそういうこと?

 

国の無策、マスコミの報道の仕方、真実や本質は誰も教えてくれない。

https://www-nikkansports-com.cdn.ampproject.org/v/s/www.nikkansports.com/m/sports/news/amp/202012260000272.html?amp_js_v=a6&amp_gsa=1&usqp=mq331AQHKAFQArABIA%3D%3D#aoh=16090328066097&referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&amp_tf=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%3A%20%251%24s&ampshare=https%3A%2F%2Fwww.nikkansports.com%2Fsports%2Fnews%2F202012260000272.html

2020 / 12 / 26  21:41

ナオさんのADAPT日記

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第9回U15クラブバスケットボールゲームス

(通称全クラ)の中止決定連絡が本日ありました。

開催地となるはずだった愛知県をはじめ全国的な

感染者数、そして、ウィンターカップで起きて

いることを考えると、何もいえません。

まずは、最後の最後まで、会場、斡旋ホテル手配、

組合せの調整、プログラムや記念グッズ、

公式サイトやSNS準備など、開催を前提として

動いて下さっていた事務局さん、関係者の

みなさま、本当にありがとうございました。

 まだ選手にかける言葉が整理されていない中、

今日の練習。みんなの前で泣いてしまいました。

ごめんね。

とにかく、今はあれこれ考えずに、今日も

こうして体育館に来たのだから、

ただただバスケを楽しんで、、、

それしか言えませんでした。

 

ナオさんらしいみんなに伝えたい事を整理するには、

もう少しだけ時間がかかりそうです。

 

でも、明日もみんなが楽しそうにバスケする姿を

見れるのが救いです。

 

実はナオさんは、今日45歳のお誕生日でした。

一生忘れない日となりました。

この歳になると、嬉しくない記念も

降ってくるんだね。

人として、試される年齢になったのかもしれない。

誕生日おめでとう、わたし。

 

 

2020 / 12 / 20  19:26

ナオさんのADAPT日記

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『友達』

 

奈緒さんには大切な大切な友達がたくさんいる。

昨日は、思いもよらず、ある人から

プレゼントが届いた。

彼女とは仕事で出会い、

プライベートでも仲良くなり、

それでもお互い30代を越えてからは

なかなか会えなくなっていた。

数年ぶりにいきなり海外出張のため成田で待ち合わせ

してサンフランシスコ行きの機内でお互い数年間の

近況報告をしたこともあった。

その間、結婚、出産、転職など、すごい変化を

称えあった。

 

ナオさんが6年前に岡山にきてから、ますます、

お互いの環境がかわり、かつ彼女は、人として

避けては通れない経験を少し早く経験していた。

 

だから、よけいにまめに連絡もとれず年賀状くらいの

やりとりになっていたけれど、それも昨年から今年に

かけて難しい状況だった。

 

それが、昨日久しぶりに便りが届いた。

文面から、ますます素敵な彼女になっていることは

すぐにわかった。

強さと、優しさと、しなやかさと。

 

そして粋なプレゼントが入っていた。

鏡だった。

ナオさんが一年前に心を寄せたお礼がしたかったと。

なかなか連絡ができなかったお詫びと、

一年前に自分が嬉しかった気持ちを奈緒ちゃんにも

味わってほしいとプレゼントを考えてくれたと。

 

ナオさんは、いろんな感情がこみあげて、

このCHANELのコンパクトをあけたら、

ぐっしゃぐしゃな顔して号泣している自分が 

うつっていた。

 

友達、、、、

この年になると、会えないひともたくさんいる。

昔はケンカしたひとも、いがみ合ったひともいた。

でも、どうなんだろう?

本当に大切なものは手放しちゃいけない。

少し遠くても、気持ちは伝えたらいいし、

少し遅くても、やっぱり気持ちは伝えた方がいいし、

少し照れくさくても、何としても気持ちは伝えたほうが

絶対いい。

 

ひとつ言えることは、

『全ては受ける側の状況しだい』

だから、仮に拒まれても、仮に無視されても、

仮に笑われても、それは、『今』相手がそういう

状況ではなかっただけのこと。

自分がどうとか、そんな風におもうことはない。

何より、自分にとって大切な友達を、

自分が思う大切にする行動を表現したらいい。

好きとつたえることも、ありがとうと伝えることも、

そっとしておくことも。

いつか気持ちが通じればいいな、、、それくらいの

大きな思いで届けよう。

クリスマス、年末。 こんな時だからこそ、 

自分の大切なひとに、自分なりの表現で

気持ちを伝えることができたら素敵だね。

 

2020 / 12 / 13  20:32

ナオさんのADAPT日記

ナオさんのADAPT日記

今日は久しぶりのスクリメージでした。

ここ2週間、試験や何やらで、コミットした練習が

出来ていなくて、体力面や、集中の仕方、

シュートの精度など懸念点をあげれば正直キリがない

状況。

でも、そのわりには、悪くない内容でした。

理由を分析してみました。

①単純に、

「バスケができて嬉しい、ADAPTでゲームが出来るのが

楽しい」→好きなこと、やりたいことだから。

 

②これは確信したこと。

「仲間を感じながらプレーできるようになった」

得意なところを活かして、ダメなところは

みんなでカバーする総合力。

 

選手がみんなそれぞれの特徴を理解して、

ゲームするようになってきている。

これは、U15大会を通して感じたこと。

 

コウキが持ったら、走ればパスがくる!

シキはあいたら仕掛ける!

カズキのディフェンスの仕掛けは突破口!

イッセイが入りだしたら何かチームが落ち着く!

 落としてもヒビキが次に繋げてくれる!

エイタは実は走ってくれる!

アキトが出てきたら絶対何かが起こる!

ツカサが決めたらもう最高!

カイは入るまで打つ!

リュウが出たときはリズムをガラリと変えたいとき!

コウジュは何だかんだ安定(笑)

リキはプレータイム短くても何かする!

ナイトが出るとバスケになる!

ユウトの緩急に味方が騙されちゃいけない!

ソウタは隠れシューターとリバウンダー!

 

たぶん、これを見た当事者15名は、納得するはず。

あえて言語化してみた。

 

③強みを強化し、弱みをカバーすることを理解してきた。

オフェンスもディフェンスもスバ抜けた1on1力はない。

ならば「チームで守る」こと、もっというと

「チームで攻撃的に守る」という意味の理解が始まった。

リバウンドも、1度でとれないなら、ヒビキがとんで

はじいてくれたボールを誰かが、それを取る場面が

増えてきた。

速攻で、どうしてもいいアウトナンバーになっても、

ツメがあまい。ならば、もうひとり参加する!

とU15大会の初戦の反省で納谷コーチに言われた。

速攻に、あとひとり絡むことが、増えた。

 

「仲間が何かをしてくれると理解し、それに反応する力。

だからそれを信じてプレーできるようになった」

 

つまりは、

「同じイメージを持ってバスケができるようになってきた」

これは、一番大切なこと。

よくあるのは、みんながバラバラに好き勝手なことを

しているチーム。

ナオさんは、こういうチームにはなるな!といってきた。

 

今、ADAPTは、ADAPTのバスケのモットーや大原則、

仲間の特徴を理解できたプレーになったからこそ、

多少の練習不足やゲーム中のビハインドも、

「勝負所」を「どう切り抜けるか」が

言われなくても自分たちの中で共有できるようになって

きたと思う。コートの中でも外でも。

 

ナオさんは、選手の「底力」を益々信じたいと思った!

 

 

 

 

 

 

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