ADAPT日記
ナオさんのADAPT日記(2023大晦日)

2023年もあと数十分。
今年もADAPTありがとう。
ADAPTのみんなにも、ADAPTに関わってくださった全ての皆様に
感謝します。
ありがとうございました。
今年は、たぶん忘れることがないであろう年になりました。
『ADAPTの新しい価値』
これまでも、毎年、ADAPTチャレンジ、ADAPTOKU、
CBやサッカー&バスケ教室、
バスケ未経験選手の受け入れや登録のこと、
コミュニケーションハウスCLUTCHの設置、
各種クリニック、遠征や合宿企画など、その都度
必要だとおもうことを形にして『新しい価値創造』を
してきた。
(もちろんこれからも頑張る)
一方で、目に見えない『価値』について、
選手にとっての『ADAPTという存在』について、
たくさんたくさん考えることができた。
ADAPTって、バスケを学ぶ環境、自分を見つめる環境、
仲間との信頼関係を作る環境、、、、
その選手にとっていろんな利用の仕方があると
思うのだけれど、今年ナオさんが一番感じたことは、
たぶんこれからの大きな大きな軸になると思う。
現役選手も、卒業生も、スタッフ陣も、
そして、一緒に岡山のクラブを盛り上げようとしている
他のクラブの方々も、、、
関わってくれたひとそれぞれが、色々な角度で気づかせて
くれた。本当に有難い。
今年も濃い濃い1年になりました。
それでも、まだまだやりたいことはたくさんあります。
健康で、元気に、笑ってバスケットに関われることに
心から感謝して、新年を迎えようと思います。
明日、ワクワクする企画、発表します!!!🎵
ナオさんのADAPT日記

昨日2023.10.9
お陰さまでADAPTは、6周年を迎えました。
関係する全ての皆様に感謝いたします。
ありがとうございます。
少し振り返ろうと思います。
6年前の体育の日、設立記念日と決めて、
その後何回かの体験会をして、『岡山男子初のクラブ』として
新聞にも取り上げて頂き1.2年生と、当時県選抜だった数名の
3年生が加入してくれいいスタートをきりました。
この3年生が、いわゆるゼロ期生といわれている選手たち。
1月に全クラ(愛知)に一緒にいって、夜は納谷コーチの昔からの
知人(Bリーグで選手やヘッドコーチ、GMで活躍されている)たちと
会食したりして、『ADAPT頑張れよー』っていってもらえて、
決意を新たにした。
新年度にはいり、選手の入れ替わりもあったけれど、この時に
1年生として入ってきた選手たちがワチャワチャと賑やかで、
本格的にクラブらしくなってきた。
1期生となるこの年の3年生は、見事全クラ3位になり、
強い3年生と、堅実な2年生と、ワチャワチャな1年生という年度で
楽しかった。
翌年度は、秋のU15リーグ戦が創設され、ADAPT以外に、中学校を
含む数チームが夏に引退しなかった3年生が出てきて、
秋に公式戦でたたかうという構図ができた。
同時に、『クラブへの移籍』を岡山でADAPTが先かげて
行い、特に2年生のADAPT登録は、まだ実績がなかった岡山県では
かなり異色で、選手たちは、部活の先生や仲間たちに理解を
得られるために、必死になった。
そのきっかけは、この年の3年生で(2期生)陸上部の
選手が入ってきて、『ADAPTで公式戦にでる』を探ったのが
スタート。これに賛同した2年生が仲間もふやし、実績を
つくり形にした。この年度があったからこそ、
ナオさんが、今のADAPTのスタイルを貫く覚悟ができた。
その翌年は、いよいよ『ADAPT登録万歳!』という空気が
クラブの中のスタンダードとなり、結果もどんどんでて、
ついに移籍などではなく、1.2年生からADAPTにいたメンバーで
全クラ出場を勝ち取った。
秋晴れのなか、真備体育館で、今でも写真をとるときに受け継がれる
『ADAPT最高!』が生まれた瞬間だった。
この3期生が、前述の『ワチャワチャした1年生』たちだ。
けれど、コロナにより、愛知県で開催の本戦が数日前に
中止が決定し、自分達たちで勝ち取った全国の舞台で
納谷コーチに教わったバスケをする!ということが叶わなかった。
それでも、同じく愛媛県代表で出場するはずだったクラブが
岡山にきてくれお互いの悔しさを癒すように、ゲームをして、
お互いのこれまでの成果を称えあった。
前日の中止を知らされた日は、ナオさんの誕生日だったことを
選手たちが覚えてくれていて、お祝いしてくれた。
悔しくてたまらなかったけれど、ADAPTの選手たちを誇りに感じることが
できた日だった。
そんな3期生のあとの4期生の彼らは本当に苦しむことが多かったと
思う。
3年生なるまでは、全員が中学校登録だったため、最終学年で結果を
出すまでにはいかなかった。
それでも、全クラ予選は、決勝まで勝ち上がりやりきった。
次の5期生は、逆に2年生からADAPT登録を選んだ選手が多い代だった。
試合や大会を重ねる度に伸びしろを感じるやりがいがある1年だった。
接戦になればなるほど力を発揮するところも、ナオさんを疲れさせたけど笑、
楽しませてくれた。
また、この5期生から『バスケ初心者』選手がはいってきてくれた。
この代は人数は少なかったけれど、彼らのお陰で、翌年もバスケ未経験も
受け入れることができた。
小学校のときは、別の競技をしていたけれど、中学校からバスケをはじめた!
という選手が今のADAPTにはたくさんいる。そして彼らはぐんぐん頭角を
あらわしている。
こうして振り返ると、『ADAPTって生き物だよな~』てつくづく思う。
ADAPTは、これまで在籍してくれた選手が蓄積してくれたものと、
そのとき在籍してくれている選手が、そこに積み重ねるものでできている。
ありがたい。
そして、変化を恐れずどんどんチャレンジしていきたい。
今年度、折り返し地点。
年度の後半からは、毎年こう選手にうるさくいっている。
『来年度以降の自分をみすえて今どうするのか』を考えて『かわろう』と。
特に2年生は、ここからがいよいよわかれ道。
3年になったら頑張るから、、ではなく、3年生を充実させたいなら
今からはじめること。
人は関係ない。自分がどうなりたいか?どうありたいか?
3年生には今さら言わない。なぜなら、来年度からの自分を
思い描いて、今、進路を決めるから。
決めたからには、やり抜いてほしい。
1年生は、とにかく『素直』に。
素直な選手は、先生からもコーチからも先輩からも、
『もっと教えあげたい』て思われる。
絶対お得なのだ。
今、うまいとか、そうでないは関係ない。
『素直』かどうかは、未来を大きく左右する。
ADAPT 7期目突入!
実はナオさんには、今、大きな覚悟がある。
これまでにない意味あることを一緒に考えていきたいと
思っていることがある。
これからもみなさま、ADAPTを、
何卒宜しくお願い致します🙇
ナオさんのADAPT日記

この度、岡山トヨペット様と、スポンサーシップ契約を締結させて
頂きました。
ADAPTは、これまで、『中学生が学校や塾では経験できないこと』の経験を
通じて、自分と向き合い、成長する場の提供作りに尽力して参りました。
栄養や体幹トレーニング講座、経歴や強みの異なるコーチの採用、
ADAPT祭り、福岡七夕遠征、バッシュの寄付、コミュニケーションハウス設置など、
その都度、『今』必要と思うことを思いきって打ち出し、そこにいる選手たちが、
その変化をうけとめ、自分なりに消化しエネルギーにしていく!
この過程には、チームとしてのドラマも、もちろん選手ひとりひとりのドラマも
あります。
うまくいくことや、いいことばかりじゃない。
でも、そういうことや、自分と向き合うことじたいが『成長』。
もっともっと色んなことにチャレンジしたい。変化したい!
そういう環境をつくっていきたい!
この思いに共感くださった岡山トヨペット様が、この度、
活動の支援をしてくださるというご縁をくださいました。
ADAPTは、発足してまもなく6年が経過します。
1チームしか県内になかったクラブは、今では16チームで
大会を行うまでとなりました。
これからもっともっと岡山のクラブバスケを盛り上げていきたい。
中学生がワクワクして、未来に希望がもてるような企画や仕掛け、
仕組み作りを目指していきたい。
これから、ADAPTは、新しいチャレンジに入ります!
みなさま、引き続きのご理解とご支援を何卒、宜しくお願いいたします。
ナオさんのADAPT日記(夏休み)

暑い、熱い夏休みのADAPTです。
コミュニケーション合宿、高校まわり、そして
楽しみにしていた スペイン コーチによるクリニックも
2日間とも暑かったですが無事済みました。
ご協力下さったたくさんの方々に感謝します。
ありがとうございました。
コミュニケーション合宿の詳しいことは、また今度書こうと
思います。
めっちゃ色々あって楽しかったのは確か🎵
クリニックを担当してくれたのは 3月に アダプトがスペインに行った時に
お世話になった ソウル バスケットボールクラブの mikiコーチ。
4名いたコーチの中のひとりでした。
個人的な感想を少し。
スペイン コーチのクリニックの特徴は、なんといっても『表現力』。
ひとつひとつの動作をとても大げさに、劇場型で説明するので、
わかりやすい。
でも、言っていることは、なかなか難しかったりする。
まず、チェストパスは禁止だし、最後はワンステップでフィニッシュとか、
リングを見ないとやり直しだったり、抜く動作もクロスオーバーや
レッグスルーなど組み合わせた動きからの、キックアウトパスとか。
少し練習が進むと、もらったひとが、次の展開の起点になって、
全てが始まったりするから、ひとりでも理解していないと、
流れがとまっちゃう。
スペインでは、連日で4日間の練習と、4回の試合をしたから、
集中力や聞いたことを理解する力などが確かに身に付いた。
今回は、1回くらいのクリニックではなかなか目に見える成果とはいかない
と思うけれど、それでも参加したひとが『何かのきっかけ』にしてくれたら
嬉しい。
2日間のクリニックのあとは、ADAPT KGチームが、津山まで練習試合に。
かずきコーチ帯同のもと、いくつかのクラブと終日ゲームをさせて
頂いた。課題もいろいろ見つかったけど、ポジティブな場面も数多く
あったと報告を受けた。
KGは、3年生と2年生が混合だし、新しくジョインしてくれた選手は、
運動能力が比較的高い。
ADAPTのバスケをうまく理解して、コラボできたらきっとチームとしても
面白くなると思う。
そして今日は、午前中は、エイタチームは商大附の1年生練習に
混ぜてもらい、夜は、KGがかずきコーチで、数名の2年生と、
1年生が納谷コーチ練習。
(急遽、納谷コーチにお願いしてしまった(笑))
ふだん日常に追われて、なかなか出来ないことを、少し
時間があるこの夏、いろいろ試してみている。
『人は、機会の選択により、人生を紡いでいく』
長年、お世話になっている方が、最近おっしゃっていたこと。
ADAPTは、「教える」より「学ぶ」環境を提供したいと思っている。
どんなに教えても、本人しだいだから。
昔?(笑)のやり方にみたいに、怒鳴ったり、ルールをたくさん作って
やらせることはしたくない。
『出会った機会』を本人たちがどう利用するか?だと思っている。
まだ中学生、できないまま卒業の選手もたくさんいて、ナオさんも
コーチ陣も、そしてそれぞれの選手の父や母たちも、
はがゆい気持ちで見守っているという現実も多いけれど😅
それでも、成長には、それぞれスピードがあるし、
『機会の選択』をし続けるからこそ、自分のことを
考えることに繋がるし、チャンスを逃さない感覚も
身に付くと思っている。
いまは、『もったいないね』と思うことばかりだけど、
そういうもったない、、を経験しながら、
自分にとって大切なもの、それと向き合える有り難さに
気がついていってほしい。
『機会の選択』の能力は、『出会いや縁を引き寄せる力』に
必ず繋がる。
焦らずに、これからも彼らが『たくさんの機会』に出会えるよう、
頑張っていこうと思う。
ふだんの練習やクリニックの写真や動画はInstagramで
アップしているからみてねー
ナオさんのADAPT日記

暑いですねー
久しぶりの投稿となります。
まずは 岡山商科大学附属高校 インターハイ ベスト16おめでとうございますございます!
『おめでとう』って 100% 言いたくない気持ちになるくらい チームは成長していたなーって
思いました 。 ベスト8 目前に 本当に悔しい思いをしたと思います 。
まだ 今年度は終わってない! 足を、気持ちを、絶対にとめないで更に更に進んでほしい。
感動をありがとう。
一方で アダプトは、 3年生が 県大会が終わり いよいよ 9月から始まる最後の 公式戦に向け
始動する時期がやってきた!
下級生も今年度から 公式戦のルールが大きく変わったので、クラブに対する気持ちも
また大きく 変わる選手が増えたと思います。
でも、実はこれとは別にADAPTには、昨年度からまた違う意味でエッジのたっている
選手たちがどんどん増えています。
この時代なのに(笑)、ADAPT登録を選ばないけど、それでも『ADAPTっぽい彼ら』が
ナオさんは大好きだし、大切です。
こう思えるのも、ADAPT設立6年目。
いろんな選手をみてきたからだと思う。
ここ数年、痛感していること。
世の中って、人生って、ほんとに変わるんだな、
何が起こるかマジでわからない。
捉え方によってはね、不安もあるけど、でも、
仮にあまり良くないことが起きても、また潮目がかわるはず!て
思える。
逆にうまくいくことが続いても、わかんないよー、また変わるかも?!
て少し傍観して、楽しめるまでになってきた。
さすがアラフィフ(笑)?
だからこそ、目の前にあること、目の前にいるひとを、まずは
大切に。今ある自分を大切に。
その積み重ねが心を落ち着かせる。
今年一番の暑さになった今日、お昼前にいつものスーパーに いった。
自転車をとめると、この炎天下、しゃがみこんで泣き出すOLさんみたいな女性が。
色白なお顔が真っ赤。熱中症?
持っていたハンディ扇風機をあてながら、大丈夫?スーパーに入って
クーラーにあたろう?と声かけた。
すると、隣にある郵便ポストの回収担当の方が、凍ったゼリーをもってきた。
ナオさんより先に気がつき車に戻ってとってきたらしい。
遠慮なく頂こうと声をかけて立たせてスーパーの中に。 すると、大学生くらいの
学生が、ポカリを手にお店の奥から近寄ってきた。
『お友達?』ときくと、『いえ!外で倒れてたから買ってきました』と。
なんて素敵な!!!
有難く受け取り、お姉さんに渡して、クーラーの中にいること、
頂いたポカリでの水分補給と、凍ったゼリーを手にもって血管を冷やすと、
カラダの体温が下がるからやってみて、、と伝えた。
この頃には少し落ち着いていて涙もとまってた。
たぶんパニックになっていたんだろうな、、、て。
誰にでも起こりうること。
この暑さ。本当に気をつけよ。それでも、何が起きるかわからない。
そしたら、迷わず、誰かに『助けてください』ていってみよう。
ほとんどが何とかなるし、救われる。
夏はまだまだ長いし、アフターコロナは、始まったばかり。
世の中何が起こるか分からない、だから面白いけど、、、
主人公の私たちは、そりゃ一喜一憂する😅よね、
でもね、、、、それでも、、
アキト~、負けるな!