お知らせ

2020 / 12 / 13  20:32

ナオさんのADAPT日記

ナオさんのADAPT日記

今日は久しぶりのスクリメージでした。

ここ2週間、試験や何やらで、コミットした練習が

出来ていなくて、体力面や、集中の仕方、

シュートの精度など懸念点をあげれば正直キリがない

状況。

でも、そのわりには、悪くない内容でした。

理由を分析してみました。

①単純に、

「バスケができて嬉しい、ADAPTでゲームが出来るのが

楽しい」→好きなこと、やりたいことだから。

 

②これは確信したこと。

「仲間を感じながらプレーできるようになった」

得意なところを活かして、ダメなところは

みんなでカバーする総合力。

 

選手がみんなそれぞれの特徴を理解して、

ゲームするようになってきている。

これは、U15大会を通して感じたこと。

 

コウキが持ったら、走ればパスがくる!

シキはあいたら仕掛ける!

カズキのディフェンスの仕掛けは突破口!

イッセイが入りだしたら何かチームが落ち着く!

 落としてもヒビキが次に繋げてくれる!

エイタは実は走ってくれる!

アキトが出てきたら絶対何かが起こる!

ツカサが決めたらもう最高!

カイは入るまで打つ!

リュウが出たときはリズムをガラリと変えたいとき!

コウジュは何だかんだ安定(笑)

リキはプレータイム短くても何かする!

ナイトが出るとバスケになる!

ユウトの緩急に味方が騙されちゃいけない!

ソウタは隠れシューターとリバウンダー!

 

たぶん、これを見た当事者15名は、納得するはず。

あえて言語化してみた。

 

③強みを強化し、弱みをカバーすることを理解してきた。

オフェンスもディフェンスもスバ抜けた1on1力はない。

ならば「チームで守る」こと、もっというと

「チームで攻撃的に守る」という意味の理解が始まった。

リバウンドも、1度でとれないなら、ヒビキがとんで

はじいてくれたボールを誰かが、それを取る場面が

増えてきた。

速攻で、どうしてもいいアウトナンバーになっても、

ツメがあまい。ならば、もうひとり参加する!

とU15大会の初戦の反省で納谷コーチに言われた。

速攻に、あとひとり絡むことが、増えた。

 

「仲間が何かをしてくれると理解し、それに反応する力。

だからそれを信じてプレーできるようになった」

 

つまりは、

「同じイメージを持ってバスケができるようになってきた」

これは、一番大切なこと。

よくあるのは、みんながバラバラに好き勝手なことを

しているチーム。

ナオさんは、こういうチームにはなるな!といってきた。

 

今、ADAPTは、ADAPTのバスケのモットーや大原則、

仲間の特徴を理解できたプレーになったからこそ、

多少の練習不足やゲーム中のビハインドも、

「勝負所」を「どう切り抜けるか」が

言われなくても自分たちの中で共有できるようになって

きたと思う。コートの中でも外でも。

 

ナオさんは、選手の「底力」を益々信じたいと思った!

 

 

 

 

 

 

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