ADAPT日記

2022 / 02 / 11  21:37

ナオさんのADAPT日記

ナオさんのADAPT日記

みなさん、心身ともにお元気でしょうか?

ADAPTは、公共体育館をお借りして、

『無理なく参加』を前提に活動しています。

お陰様で、本人やご家族、学級にて

少しでも変調がある場合、また受験を控えている

兄弟姉妹がいる、お歳よりと同居、ご両親の

職業などにより、『積極的なお休み』も

尊重するというアナウンスをしていて、

その前提において運営しています。

我慢はいっとき、今、自分を取りまく環境において

『大切、優先すべきこと』を見極める勇気や覚悟も

必要だと思うからです。

一方で、それを考え方場合、活動することの意味も

また大きいと考えていて、選択できる体制を

取ることに尽力しています。

国に?政府に?(笑)

言いたいことはたくさんあるけれど(爆)、

とにかく、今やれることをやるだけ、だと思っている。

そんな中、大学進学を前に、OBが顔を出してくれる

日があって嬉しい日々。

彼らからビンビン感じること

『バスケが大好き』

それに尽きる。

親元を離れて県外の高校でやりきった結果はもちろん、

技術や精神力は人並み外れてるんだと思う。

細かいことをナオさんが語れる立場では

ないんだけど、『バスケと向きあう姿勢』

『バスケと接する態度』というのかな、それが

やっぱり違うとハッとさせられる。

これが根元だよね。

 オリンピックの真っ最中。

輝しいパフォーマンスを繰り広げる選手を

テレビで見ていても、似たような感覚を覚える。

ADAPTのみんなには、今一度自分に問いかけて

ほしいと思う。

『君にとってのバスケは?』

まもなく春がくる。どんな自分でバスケと

向き合うのか考えてみる月にしてみてほしい。

 また違う道が見えるかもしれない。

 

 

 

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