ADAPT日記

2022 / 10 / 01  21:14

ナオさんのADAPT日記(まもなく5周年)

ナオさんのADAPT日記(まもなく5周年)

10月に入りましたね。

2022年10月10日スポーツの日をもって、ADAPTは5周年を迎えます。 

ちょうど5年前の体育の日を設立記念日として定めて、体験会や

練習会を始めてお陰さまで5年がたちます。

このタイミングに狙っていたわけではないけれど、

部活動改革や、いろいろな出逢いやアドバイス、ご支援により、

この度女子も本格始動ということになりました。

この間、クラブがひとつ、またひとつと増えて、

現在、秋のクラブの大会には、男子13、女子が6チーム参加するまでに

なりました。

この大会は、JBAチーム登録選手にて行うので、いわゆる集まって練習している 

だけというのではなく、「チーム」として活動しているクラブになります。

それでも、近畿、東海、関東などど比べると、まだまだクラブの数は

驚くほど少ないけれど、確実に「岡山のジュニアクラブ」の体制が整ってきたと

思います。

中学校が母体のクラブ、ミニバスの流れからのクラブ、その地区の熱心な先生が

運営するクラブ、そしてADAPTのようなクラブ費を頂く民間のクラブ。

それぞれ特徴があるので、選手が自分に合ったクラブを選べることができるのが

一番だと思っています。

ADAPTの特徴として

○練習会場の拠点がある

○コーチは現役高校の先生(元日本代表でもある、古い話だけど(笑))

 またはクラブが認めた大学生であること

○ナオさんというちょっとウザイおばさんが運営者であるから、

 合宿や大型バスでの遊びも混じる?遠征、コミュニケーションハウスや

ADAPTチャレンジ、ADAPT0KU、マンゴー争奪戦(笑)など、思い付いたことを

いきなりやったりする

○拠点がある岡山市をはじめ、倉敷、真備、瀬戸内、津山、真庭、そして赤穂からの

  選手、私立中学校の選手、中学からバスケを始めた選手など、

 『多種多様(笑)』な顔ぶれがいる

○納谷コーチやナオさんの古くからのネットワークなどで、

京都や兵庫、滋賀、愛媛などに毎年遠征にいく。

それも必ず貸し切りバスにて。

ナオさんの商人センスのなさで、参加費は2泊してもなぜか2万円

前後(笑)

○毎年ADAPTバスケ祭りを開催している

○ユニフォームは任意でつくることができ、好きな背番号と名前をいれている

○週に3回の活動なのに、なぜか毎年『チーム』ができあがる

 

ナオさんが5年前に『こんなクラブをつくりたい!』って想像してつくってから、

どれくらい出来ているかな?

そして、ここから5年は、どんなことにチャレンジしようかな?

そういうことも頭の中にグルグルしています。

ADAPTらしい、他のどことも違うクラブを引き続き目指して

いきたいと思っています!

よくADAPT日記にも書いているけれど、

その年のチームカラーのようなものは選手が作っています。

今年度に限っては、大きく3つのカテゴリーがあり、

それぞれの良さや課題があります。詳しくは今度紹介していきますね。

 

話はガラリとかわり、この夏は本当に色々なことがありました。

コーチライセンス講習、京都滋賀遠征、大好きなEXILEのコンサート(笑)、

軽井沢とニセコへの出張、300名の前でのスピーチ、家族のコロナ、

お世話になった方とのお別れ、、、

そのような中、ナオさんが社会人になってから、ずっと尊敬している

方からのメールに、こんなフレーズがありました。

『生きていると色々な人に支えられている』

 いっろんな事があるけれど、その都度何とかなっているのは、

他でもない誰かに支えてもらっているから。

もしかしたら、自分が気がついていない誰かにも支えて

もらっているかもしれない。

そういうことを、日々のなかで、少しでも思い出すことが

できれば、自分もまた誰かのために何かしようと思えるかも

しれない。

その積み重ねで毎日を過ごせたら、きっと何事も好転する。

そう噛み締めた2022年夏~秋を過ごしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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