ADAPT日記

2019 / 08 / 16  19:36

ナオさんのADAPT日記(京都からクラブが)

20190814_153044.jpg

台風がやっと過ぎてくれましたね。

予定がいろいろ変更になってしまった方も

多いようで、、

ADAPTも知人のクラブが京都から1泊での

予定が急遽日帰りに。

限りある時間での交流となりました。

発足間もないので、1年生が中心。

前半は納谷コーチによる合同練習、

後半はメンバーを交えてのスクリメージと

なりました。

また、お盆期間で、

1期生も数名遊びに来てくれました。

岡山組と県外組。

みんなも久しぶりの再会で、あいまはウェイトルームで

おしゃべりしていたようです(笑)

3年生チーム、2年生チーム、更にはCBチームとも

ゲームの相手をしてくれ盛り上がりました♪

既存メンバーは、話しかけたいけど、、

1on1やりたいけど、、なかなか声がうまく

かけられない様子(笑)

月末も数名また来てくれるらしいよ♪

こういうときに、積極的にコミュニケーション

とったもん勝ち。ナオさんはそこまで段取りは

しません(笑)

みんなに任せます。これも練習(笑)

 最後に納谷コーチの突然のご指名で、

1期生のある選手がメンバーへメッセージを

くれました。

高校に進学して、プレーの基礎はもちろん、

礼儀や心構えみたいものも、

また1から見直しながら頑張っている。

今後絶対に必要で問われることだから、

今からきちんと意識して頑張ると、

必ず次に繋がる!

というようなのことを話してくれました。

 「今」の厳しさやチャレンジを物語っているなぁと

ナオさんは感じました。

ありがとう!!!

 

さて、ADAPT。

夏休みに入り、遠征や交流、研究協力など

不規則な日程で、新しいことをたくさん

しています。

環境の変化も非常に起こっています。

選手はそれぞれに成長していると感じています。

目に見えて変化がある選手、そのまま突っ走れ!

自分の内なる闘志やワクワクの芽に気づき始めた選手、

迷うことはないよ、やってみるといいよ!

なんかモヤモヤがとれない選手、そんなもんだよ、

焦ることはない、でも逃げちゃだめ。

自分がしたいことに貪欲にチャレンジ!

そしたら行動が変わるよ。行動が変われば

何かが動き出す!

みんな夏はまだまだ続く。もっともっと熱くいこう!♪

20190814_155819.jpg 

20190814_155412.jpg 

20190814_152242.jpg 

20190814_150113.jpg 

20190814_144058.jpg 

20190814_131814.jpg 

20190814_155106.jpg 

20190814_154956.jpg 

20190814_160000.jpg

 

2019 / 08 / 12  20:34

ナオさんのADAPT日記(化学反応)

20190812_135217.jpg

人との交わりとか繋がりとか、

それによる化学反応みたいなことについて

感じることの多い夏を過ごしています。

ADAPTは昨年度から、ジュニア世代の

オスグッドの研究に協力しています。

その結果は、翻訳され国際誌にも

紹介されたとか、、。

 その流れで

今年度もふたつの研究に協力しており、

今日もその関係で岡山大学で検査や練習を

しました。

詳しく書くとなかなか長くなるので

しませんが、

「本当の意味でエネルギーの高い人と

 惜しまないチャレンジや惜しまない

 手間を共有することは非常に意味がある」

ということを実感しています。

SNSや異業種交流がメジャーな世の中、

出会いや紹介は、くさるほど溢れていると

思っています。

FacebookやInstagramで一緒にいたり

タグづけされたら「繋がっているんだ」と

なんとも言えない錯覚を生み出す世の中。

そういえば、ある方面でご活躍の方が、

「SNSでこの人と知り合いです!」って

アピールする人ほど

相手は知り合いとも思っていないんだよね?

という話を聞いて、思わずクスッと笑って

しまったことがあります。

なぜかというと、ナオさんが関東で仕事をしていた

時に、大変お世話になった経営者が同じような

ことを言っていました。

「どこどこ企業の社長を知っている」なんて

いう人がいるけれど、

そのほとんどは、パーティーで名刺交換したとか、

ゴルフコンペで一緒だったとか、勉強会で

同じグループだったとか、そんなもの。

本当の意味で「知り合い」というのは、

携帯電話で直接電話して

「まいど、(この人は関西人)ちよっと、今話せる?」

と電話して、お願い事ができる仲のことだと。

大学を卒業しておおよそ20年。

納谷コーチやナオさんの古いお仲間や知人は、

日本中で、バスケットボールの現役、

または普及、育成で本当にご尽力されています。

もっというと、その頃からの親世代の方は、

今でも一戦でご活躍の方々の後ろ楯になり

目立たないけれど、ずっとずっとバスケット界を

支えてくださっている、

そんな方が全国各地にいらっしゃいます。

我々は、色々な場面でその方々やご縁に

支えられており、また一方で、我々も

微力ながら、すべきことが与えられ、

有り難くお受けすることも増えています。

あっ、何だか話がそれてきましたが(汗)、、、

クラブ発足2年目で、まだヨチヨチ歩きのADAPT

についても、実は関わる人は、とてもとても濃い

繋がりを生み出せていると感じていて、

そんな現実にたまらなく感謝の気持ちを抱いています。

在席する選手は、様々なことに「向き合う」習慣が

だいぶついてきました。

そのバックアップを保護者のみなさまがうまく

してくださっていると思っています。

ジュニア時代は、フォローしながらも、

それでも「自分」で決めて突き進む

第一歩をする世代だとも思っています。

誘導ではなく、見まもる家族、

かっこいい先輩やOB、引き出しが多い大学生コーチ、

クラブに関わる色んな世界を教えくれる人たち。

彼らが、そういうものを目の当たりにして、

何を感じ、どうしたいか?と向き合い、

チャレンジしていく、、、

すぐにうまくいくわけでもない。

そんなとき、仲間がいて、みんなも必死なんだ!

と認めることができて、だから焦らず

それでも前に進もうとする、、そんな

コミュニティを目指していきたいと強く感じています。

 気候も暑く、体力、気力勝負のこの夏。

乗り切る知恵をつけながら、自分の殻を破る

夏にしてほしいと思います!

※今日は、運動前と後の認知能力についての

研究協力だったので、みんな練習前後に

ちょっとしたワークみたいなものをしました。

 

 

20190812_135231.jpg 

20190812_140642.jpg 

20190812_135237.jpg

 

 

 

 

 

 

2019 / 08 / 05  22:36

ナオさんのADAPT日記(千葉のクラブとの交流)

20190804_115641.jpg

昨日は千葉県のクラブが来てくれました。

何と下級生主体チームで、小豆島で10日間も

自炊しながら、朝晩の勉強、バスケ、海遊びと

濃い時間の中のヒトコマで、岡山まで

足を伸ばしてくれました。

みんな素直で目がキラキラしていて、

挨拶もきちんと、もちろんコートの中でも

声を掛け合う素晴らしいチームでした。

率いるのは、納谷コーチ、ナオさんの大学の

先輩でもある羽賀篤史さん。

元全日本、住友金属でプレーされていた方です。

体も声も大きく(笑)、大切なことを、選手にも

我々にもたくさんたくさん教えて下さいました。

ADAPTは、遠征にいけなかったり、プレータイムが

短かった選手を中心にゲームに出ました。

こんなに試合に出たのは初めてかな?

酷暑のなか、みんなナイスプレーが続出しました。

やっぱりスクリメージはワクワクするね♪

実はADAPT女子もちょうどこの日5名集まり、

合間で女子チームとできました!

今月はもう1回下級生中心のクラブが

県外から来てくれる予定があります。

楽しみです!

一方で、上級生組は、高校生と。

金曜日に遠征から帰って日曜日の練習。

みんな「熱」がきちんと残っていました。

前みたいに勝手に長くドリブルする選手が

本当に減りました。

ベンチもまわりも指摘するように

なりました。

攻める気持ちを持ちながら、ボールをとめずに

チャンスをつくる。

これはなかなか難しいです。もちろんひとりでは

出来ないし、ボールをまわすことに拘ると相手には

全く驚異ではありません。

みんながタイミングを合わせ、ディフェンスを

かわしながら動き24秒以内にいかに良い

セレクションでシュートをうてるか?

もっともっと拘りたいとおもいます!

納谷コーチが遠征の終わりにみんなに

こんなことを言っていました。

最後のゲームは競り合ったけど、

届かなかった10点を

今後どうやってうめるチームにするのか?が大事。

誰かが1on1で決めてくる?そういうことが

できるチームではないよね?

やっぱり全員で守って、走ってスコアするのが

今のADAPT。

 チームとして、「何を目指すのか」が明確に

なってきました。

とてもシンプル。どこのチームも目指していること。

でもそれをみんなが拘り続けることが出来るかが大事。

下級生チームだろうと、上級生チームだろうと、

日々の練習の最後のスクリメージだろうと、

同じ。拘ろう!

20190804_150010.jpg

20190804_112032.jpg 20190804_120759.jpg

 20190804_151003.jpg

2019 / 08 / 03  13:54

ナオさんのADAPT日記(遠征)

20190801_153041.jpg

昨年に続き、

Lake Force主催の

Elite campに参加させて頂きました。

今年度のチーム初の遠征。

しかも東北、上越、関東、近畿、四国から

強豪クラブが複数集まり2日間のキャンプ。

今年のADAPTにとっては、刺激的すぎたと

思います(笑)

でも、行って良かった!

心からそう思いました。

恐らく、

「凄くエキサイティングした!もっと試合したい!」

と思った選手。

「何もできなくて、バスケなんかやめたい」と

思った選手。

他のクラブを見て

「まじか。。。。これで2年生?」

「えっ!小学生なの!!うますぎる。。」

色々な感想があると思います。

でも、練習からいつも言っている

なぜドリブルが多いとだめなのか?

なぜ走るのか?

なぜ戻るのか?

なぜオフボールの人が動かねばならないのか?

なぜ緩急やクイックネスが必要なのか?

なぜスクリーンアウトが必要なのか?

なぜ強いパスやドリブルが必要なのか?

その意味が嫌というほど分かったのでは

ないかと思います。

県内の地区大会では、ドリブルいっぱいからの

1on1でスコアできても、

「今回のようなバスケをするチーム」が

相手では全く出来ないこと。

それなら、他のチームは、選手は

どうやって点数を取っているんだろう?

たくさん見たと思います。

今回自分が「出来たこと」「出来なかったこと」

それが実感できていれば、

参加した意味があります。

「出来なかったこと」だらけでも

ぜんぜん良いのです。

このキャンプのレベルは凄く高く、

ADAPTは全く力が及ばないことを

認識した上で今年も参加をお願い

しました。なぜならこの目的を果たす

ためにです。

「今の自分が認識できて、こうなりたい!

 と思えるプレイヤーがたくさんいる

 2日間を経験する」

2日間の最後のゲームは、

先方が下級生中心だったこともあり、

途中は対等なスコアが長く続いた時間も

ありました。

4Qの勝負所では、離されて

しまいましたが、必死にしがみついていく

選手の姿を見て、ナオさんの中で、

何かがハジケタ感覚がありました。

正直、今年度のチームは

ナイスゲームが出来たらOK!

という感覚が強かったです。

でも初めて「勝ちたい!」と、

目の前で繰り広げられるゲームに

勝ちたい!と思いました。

昨年の3年生にように

「勝って当然、勝たなきゃならない」

状況やプレッシャーは今のADAPTには

ありません。

でも、何というか、そういう「刺激」や

「果実」の素晴らしさも味わってほしい!

そんな気持ちが湧き出しました。

3年生はもちろん受験もあるけど、卒業まで

あと8ヶ月もある。

2年生はそれにプラス1年。

1年生はプラス2年。

これまでADAPTが企画してきたこと、

関わるキャリア十分のメインコーチに加え、

選手と真剣に向き合ってくれる多数の大学生コーチ。

自信を持っていいます。

ADAPTで、ナオさんが提供する

環境で、真剣にバスケに向き合えば、

もっと新しい世界が見えるはずです。

自分がそれをどう取り組むかで。

 

これから先は、いよいよ練習も

時期や必要に応じて、

キャリア別やポジション別、

目的別に分けての時間を増やしていきます。

どのカテゴリーの選手も

その気がある人はどんどん変化するでしょう。

前にも書きましたが、ADAPTには

いろいろな選手がいます。

その過程に応じたメニューに真剣に

取り組まなければ上達はしません。

そして何よりポジティブに。

ADAPTの2年生に中学から

バスケを始め、部活もそんなに

強豪ではないし昨年は1年生だったので

あまり実践的な練習はできなかった

であろう選手がいます。

でもADAPTでの練習で

仲間とバスケする楽しさが存分に

プレーにも出ている選手がいます。

決して、主力メンバーとは言えませんが、

この1年で驚くほど上達しています。

つまり誰かと比べるのではなく、

もちろん目標は大きく持って、

それでも目の前の自分の課題に向き合える

選手が上達するのです。

そんな選手を増やしていきたいと

思っています。

またADAPTは変わりますよ♪

新メンバーも大募集。

体験もぞくぞく来ています。

そりゃそうです。日本のジュニアバスケの

大会ルールや、カテゴリーの見直し、

クラブの立ち位置が昨年から今年度、更には

2020に向け大きく変化しています。

他県は驚くほどそれに対応した

仕組み作りが進んでいます。

バスケに本気で取り組む環境作りを、

育成にコミットしたクラブ運営を

引き続き進めて参ります。

明日も千葉からクラブがきてくれます。

ADAPTの下級生も、女子もゲームができそうです。

みんなたくさん刺激をうけよう! そして、

【自分作り】に取り組もう!

きっとワクワクする

20190802_121003.jpg 

20190802_120539.jpg 

20190802_114844.jpg 

20190802_122354(0).jpg 

20190801_160547.jpg 

20190801_182447.jpg 

20190801_182527.jpg 

20190801_175827.jpg

 20190802_120607(0).jpg 

20190802_152052.jpg

2019 / 07 / 24  22:42

ナオさんのADAPT日記(初の試み)

20190724_193616.jpg

中学校の県総体が終わりましたね。

選手のみなさん、サポートし続けた保護者のみなさま、

本当にお疲れさまでした。

今年度からはまだ引退しない3年生も

いるのかな?

アダプトの3年生は、少し前に部活を引退した

選手がほとんどで、今は8月1、2日と近畿方面への

遠征に向け気持ち新たに取り組んでいます。

今年からのJBAルールの変更や大会が

整備されたことにより、アダプトも体制が追い付く

よう進めています。

「環境作り」がナオさんの役目。

常に意識しています。

今日の練習は初めての試みがありました。

 宇田コーチのチームの大学生ふたりが

練習に参加。

ポジション別にレクチャーをしてもらい、

その後最後のゲーム練習に入ってもらいました。

まずは、ポイントガードのシンゴくんブース(笑)

6名が対象です。

シンゴくんは、昨年冬に、商大附属を初めて

 全国に導いてくれたポイントガード。

アグレッシブなディフェンスと、スピーディーな

ボール運びからファーストブレイクをメイクし、

チームを盛り上げたり、大学に進学後も持ち前の

声だしや、直向きな姿勢で評価が高い選手。

そして、キングくん。

岡山から、あの福岡第一高校へ進学して、

高校最高峰のバスケを学んで岡山へ戻り

進学した選手。

しなやかなシュートやパス出しが魅力で、

次はどんなプレーが飛び足すか見ていてワクワク

する選手。

2番ポジション8名のレクチャーを担当してくれました。

見本でみせるシュートや動作をみんな真剣にみている

様子。

最後はみんなのゲームを審判しながら、

みてもらったあとに、実際にゲームの中にも入って

もらいました。

まずは、ふたりと同じチームになったメンバー。

ひとりめは、今度の遠征は、

人生においてもっと大切な

スペシャルな予定をかちとったため、

泣く泣く不参加。

でも、ここ半年から1年で、身体もマインドも

バスケも急成長していて、

アダプトに「風」を吹かせている選手。

もうひとりは、バスケ経験2年目。

小学生のときに、他のスポーツで全国大会を

経験した選手。

そしてもうひとりは、伸びしろまだまだ抜群、

新しい景色を見れるか見れないかは

自分しだい!という3年生。

大学生ふたりと一緒のチームでゲームを

することにより、「肌でかんじてほしい」

そういう選手を選びました。

走ったらパスがくる快感、合わせる楽しさ、

仕掛けるワクワク、、、5人のうち、ふたり

大学生になるだけで、アダプトメンバーも、

まるで違うプレーが飛び出す。

一方で、敵となったメンバー。

マッチアップしながら、どんな動きをするのか、

どれくらいハヤイのか、強さがあるのか?

そんなことを感じてほしいと思いました。

出だしはすぐにのまれてしまい、、、、

でもポイントガードをはじめ、みんなが

何とかしなきゃ!と思っているのは

伝わりました。

ボールが運べないときの練習や、

知らんぷりしない練習したよね?

格上の相手と試合するときに、

頑張るシンプルなポイントはいつも

いい続けています。

ひとりでも多くの選手が、暑さや疲れや、

面倒ささ(笑)に負けず、「やるべきこと」に

コミットできるようになったら、アダプトは、

その時に、次の第一歩を踏めるんだ!

ナオさんはそう思っています。

そして、残念ながら見ている時間が長くなって

しまったメンバー。

どうしても、中学男子の世代は、身体つき、

キャリア(バスケの理解力)で、差が出てしまいます。

でも、逆転が大いにあり得る世代だとも

思っています。身体もバスケの理解も、マインドも。

でも、いきなりは、そんな劇的なことが起こる

競技でもありません。バスケは。

段階をへて身につけるのと、習慣化することが

重要なスポーツでもあると思います。

だから基礎を中心とするチームに入ったメンバーも、

その事実に、それなりの「意味かある」と

きちんと認識して向き合ってほしい。

誰よりも説明をきき、メインメンバーのゲームを

食い入るように見るくらいの選手が、

下克上を実現するのです。

自分がゲームをしないときに、おしゃべりしたり、

空いているリングでシュートしたり、ドリブルしている

うちは、まだまだなのです。

アダプトは、お陰さまで、実績やキャリアに関係なく、

このジュニア時代のバスケを、もっと思いっきり

向き合いたい!という選手が増えてきました。

上手い、そうでないに関わらず、

「姿勢」は一流を目指したいと思います。

だから、福岡ツアーも企画したし、今日のような仕掛けも

考えます。 みんな、もっともっと、もっ~~と、

心を震わそう!!!

そんな、自分に、そんな自分の可能性にきっと

びっくりするよ。

 

 

 

 

 

 

~スポンサー様とサポーター様~