ADAPT日記

2019 / 05 / 04  22:23

ナオさんのADAPT日記(笑)えるよ~

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20190504_130322.jpg今日の昼間は、息子と、岡山天満屋で開催中の

「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」

に行き、夜はADAPTでた。

展示会では、

「物の見方を変えるとこんなにも違う世界に」

という事を、ユーモアたっぷりで味わうことが

でき、とてもとても刺激的でした。

 写真撮影、拡散歓迎というのも、「普通」ぽくない、

違う角度の発想で「らしいな」と感じました。

クスッとしちゃう作品ばかり。

6日まで開催中ですよ~、まだの方はぜひ!

夜のADAPTは、明後日の県外クラブとの

練習ゲームに向け、いろいろなパターンでの

チームを組んでゲーム練習をしました。

なかなか面白かった!

そして、練習前半には、

「かっこ悪いことはやめよう」という話をしました。

今年のチームはエースやスターはいません。

だからこそ、全員がカッコよくなってほしい。

どうせやるなら、それを目指そうよ。

ナオさんがいう「かっこいい」の意味、

ADAPTメンバーには伝わっていると思っています!

 明後日のゲーム、楽しみです!

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まだまだたくさん素晴らしい作品がありましたよ~♪

http://www.rsk.co.jp/event/miniaturelife/

 

 

2019 / 04 / 27  22:35

ナオさんのADAPT日記

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ゴールデンウィーク初日。

ナオさんの周りでは、

あらゆる場所で、たくさんのエネルギーが

「交流」していたようです、それが明日からにも

繋がります!

倉敷の選手は、優勝大会、

高校は春季大会、

明日はミニバスの宮部大会。

明後日からは大学生が中国地区大会。

今日のアダプトは、ADAPT男子、ADAPT女子、

ADAPT CBが全部同じ時間に同じ体育館で

行われました。

納谷コーチ、宇田コーチは大事な試合の

前のため欠席。

その代わりとして、しっかり3名の大学生コーチが

それぞれお役を果たしてくれました。

 今日の商大の光景をみて、またひとつ

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

CBの小学生、ADAPTの男女、ADAPT卒団生の高校生、

そして、コーチ役の大学生。

それらを見守る保護者のみなさま。

あらゆるカテゴリーの今日の試合の結果や

明日の試合のこと、中学校のこと、

いろんな情報交換もなされ、

 とてもとても有難い嬉しい幸せな気持ちに

なりました。

ご縁がご縁を引き寄せ、結び、新しい出会いや

価値観がうまれる。

選手も本当に変化しています。

中学生、思春期、いろいろあって当然。

大人だっていろいろある(笑)

でも、ADAPTにきたら、何だか楽しいね!

また頑張ろう!って思えるね!

そんな空間でありたいと思っています。

3年生が修学旅行のお土産をもってきてくれ、

下級生が嬉しそうに取り合っています。

こんばんは!という挨拶から、

宜しくお願いいたします!という挨拶に

変わった選手もいます。

来るたびに見違えるほど開花している選手もいます。

なかなか声や自分の思いを表現できなかった選手が

殻を破りそうな選手もいます。

みんなカッコいい!存分に楽しんだり、悩んだり、

迷ったり、嬉しかったり、悔しがったり、、しよう!

心が震える、熱くなる!

そんな日々を送れることにちゃんと

感謝できる人は、きっと未来がついてくる。

ナオさんはそう信じている。

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2019 / 04 / 25  20:03

ナオさんのADAPT日記

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4月に入ってからのADAPT。

クラブとしても、選手個人としても、

新しい挑戦がはじまった!

そんな空気が漂っています。

中学校では、まずは学年が変わり、

新1年生が入り、、、、

顧問の先生が代わった人もいます。

そして、今年度のJBA登録をクラブ登録を予定して

いるので、5月の県内リーグ戦にグラブで出る選手もいます。

これまで通り、部活は部活で仲間と頑張り、

年に数回の中体連ではない協会主催の大会は

グラブの選手として出るということです。

 クラブとしては、昨年度もそのチャンスは

ルール上ありましたが、初年度ということもあり、

混乱を避けるために部活現役選手のクラブ登録を

推奨はしませんでした。

そのなかで、他の競技をすることにより、

身体的、精神的に違う視点での成長を取り入れるため、

部活はバスケットボール以外を選択し、

バスケはクラブでやるという選択をする

選手が出てきました。

サッカーや野球のクラブ文化と同じような

感じです。

いつもADAPT日記で発信している通り、

価値観は人それぞれ。

何がBestかは、その人にとって変わるもの。

 一番重要なことは、「選択」できる環境に

おいて、「自分がどうしたいか」をきちんと

考えるとことだと、私は思っています。

そういう意味では、この度、ADAPTの選手全員が、

現在のルールをしっかりと理解し、

実際に自分にあてはめ、自分はどうしたいか?を

真剣に考えてくれたと思います。

僕は試合は部活で頑張ります!と即答した選手、

せっかくの現状のルールを存分に行使するために

顧問の先生や部活メンバーに思いを告げた選手、

告げたけれど、思うようにいかなかった選手。

様々でした。

クラブとしては1年越しになるほど慎重に、かつ、

配慮をもって進めたことは、選手にとって

大きな意味があったことだったと思っています。

何より、部活であれ、クラブであれ、みんなの

あらゆることへの「本気」が感じとれ、

身が引き締まる思いでした。

一方で、大人のエゴで物事を判断したり

誘導することはあってはならないと改めて

痛感させられました。

そして、保護者さま、顧問の先生方も、

本当に真剣に選手の思い、クラブの思いと

向き合って下さいました。

ここにお礼を申し上げたいと思います。

まだまだ始まったばかり。

バスケ界、その育成の環境は、どんどん変化すると

思っています。

新しいことを拒むのではなく、まずはやってみよう!

そんなマインドが私のポリシーです。

新コーチになったADAPT女子もメンバーが増え

今年度始動しました。

小学生が7号ボールで一般のリングでバスケを

楽しむコンセプトのADAPT CB(CHIBI)も

前回は5×5ができる参加人数でした。

みんなハッスルしていました。

この連休は高校も大学も公式戦てすね。

 商大の体育館は、ADAPTの練習のあとに、

大学生が岡山で長年大活躍のファイサンズさんとの

練習ゲームがあったりと、本当に活気に溢れています。

バスケで繋がるいろいろな刺激やご縁が、本当に

我々にも選手にも有難い日々となっています。

夏に向け、いよいよ、いろいろなことが動き出した!

そんな静かに押し寄せるエネルギーを身体に

溜めはじめた感じがしています。

このゴールデンウィークは、姫路の方から

クラブチームさんが来て下さいます。

関係する全てのことに感謝の思いを込めて、

過ごしたいと思います!

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2019 / 04 / 15  16:33

東京大学学部入学式の祝辞について思うこと

今、先日の東京大学入学式での

上野千鶴子さんの祝辞が話題になっています。

賛否両論あるようですが、

(これは価値観は人それぞれなので当たり前で)

私は個人的にはこのように解釈しました。

東大入学という特別な能力を持った、選ばれた人に

送る「最大の激励、期待のメッセージ」。

これまでとは全く異なる「時代」を作ってくれる

だろう、いや作らねばならないことに

気がつき、

成し遂げていく使命をもった彼らにだからこそ

伝えたい強烈なメッセージだと思いました。

そして、それは東大新入生だけではなく、我々も

考えねばならないことだと。

その証拠に、大学のホームページには祝辞の全文が

記載されています。

ワイドショーなどでは、その一部を取り上げて

いますが、全文を読まなければ伝わらないのでは?

と思い、あえてこの場で私は取り上げさせて

頂きます。

日本の教育機関の最高峰といわれる東京大学入学式の

上野千鶴子さんの祝辞では、

「これからの時代に必要なこと」を

問いかけているのではないか?そう強く感じました。

「あなたがたを待ち受けているのは、これまでの 

 セオリーが当てはまらない予測不可能な未知の世界」

「新しい価値とはシステムとシステムのあいだ、

 異文化が摩擦するところに生まれる」

「あなたがたの頑張りを自分が勝ち抜くためだけに

 使わず、誰かのために使ってください」

「大学では、すでにある知を身につけるのではなく、

 これまで誰も見たことのない知を生み出すための

 知を身につけること」

というような内容です。

私は、ひとりの大人として、そして

子どもをもつ親として、心から共感し、

何とも言えない気持ちになりました。

40代半ばの私にも、まだまだ出来ることは

あるはず。

そして、何より、

これまでの「正解」と誰もが疑うことすら

しなかったことにも他の価値観を見出し、

自分とは異なる世界や、若者の考えることに

耳を傾け、「新時代を生き抜く底力」を

つけていくことが本当に必要だと

感じました。

常日頃、息子にも

「パパやママのいうことが

正しいとは限らない、自分なりの

答えを探して」と伝えています。

我々大人は、「これまでの価値観が

これからの時代で通用しないかもしれない」

という視点をもつことが大切だと

改めて強く感じました。

 

東京大学ホームページ↓

 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message31_03.html

 

 

 

 

2019 / 04 / 14  19:34

ナオさんのADAPT日記(中学、高校、大学)

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今日は、大阪からクラブチームが来て下さいました。

納谷コーチの商大付属、宇田コーチの商大も

一緒に様々なパターンでのゲーム練習が

繰り返し行われ、ADAPTメンバーも

日常とは異なるゲーム練習で刺激いっぱい

だったと思います。

いつもなら、これくらいでディフェンス頑張ってる!

となるのに、今日はあれ?

いつもならここでシュート打てるのに、あれ?

いつもなら通るはずのパスが、あれ?

県外クラブや高校生とやると、

「いつも当たり前のこと」が通用しないこと、

たくさん気がついたと思います。

一方で、「できた!」ということもたくさん

ありました。

 今日は、ナオさん、いろんなことを選手に要望した

けれど、一番伝えたいこと。

「もっと顔をあげてバスケしよう!」

ふだんADAPTメンバーは、正直、

県選抜メンバー選手や、それに近い

経験を積んでいたり、ゲーム慣れしている選手と

バスケする機会は少ないと思います。

だから、どおしても、最初は緊張が顔にも

足の動きにも、シュートの固さにも出ちゃう。

でも、考えてもみてほしい。

「勝たなければならない」

「上手くやらなければならない」なんていう

プレッシャーはない。

バスケが好きでここに集っている。

同じ仲間がいる。

もっと、がんしゃらに、もっと貪欲に

もっとクタクタになるまで、「心」も「身体」も

燃やして発散しきってほしい。

 見えてくるもの、大きいぞ。

ADAPT内は、今、また大きな変化を迎えそうです。

焦らずに、でも「今」を無駄にせず、

進んでいきたいと思います。

大阪から来てくださったチームも

素晴らしかった!バスケが大好きな気持ち全開!

ボールをしっかり追いかけ、身体をはったプレーは

相手をも更に本気にさせる良いチームでした。

見習うべきこと、本当にたくさん

ありました。

また、商大の体育館には、中学生、高校生、大学生が

集まりカテゴリーを越えての練習ゲーム会ができ、

その環境にも心から感謝した日となりました。

4月、大学も高校もまた全国から未来ある選手が

岡山に来てくれました。

既存選手もまた一段とパワーアップしています。

そういうプレーを目の当たりにするのも、

とても良い勉強だし、刺激だと思います。 

ADAPTのみんなには、今日、身体も心も感じこと、

絶対にこれからに生かして継続させてほしい。

バスケって、仲間って、やっぱり最高♪

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