ADAPT日記
ナオさんのADAPT日記

今日は練習試合でした。
U15フルゲーム、全員出場!
5月のクラブ交流戦は、同じく全員出場目指して
惜敗したけど、今日は完璧!
U13も、前回に続き全員出場で予定通り✌️
最後に選手にも話したけれど、緊急事態宣言で
1か月以上練習していなかったわりに、
「ADAPTのバスケが、浸透してきた」
「ベンチの思いが伝わるようになってきた」
それを実感できた。
新チームになって、倉敷カップ、練習試合、
クラブ交流戦などを積んできて、
選手ひとりひとりに、ナオさんがかける声掛けに、
意味が出てきたと実感。
誉めるときもあれば、ディスるときもある、
でも、その「理由」が選手に伝わってにきたという
手応えが確実にある。
今日はどちらも快勝したけど、
(最後のハーフゲームは7点差で負けたけど)
課題はいっぱいあるよ。
でも、どちらも現地点では想定内、プレーはね。
問題は、その他のこと。
最初から最後まで、特に1年生には厳しいことを
いい続けた。
「今、出来てなくても当たり前、
どう変わるか?が大切。隣の人と一緒じゃなくて
ぜんぜんいい。俺だけかっこよくなりなよ!」という
話をした。
必死でナオさんや、先輩たちが作ってきたADAPTの
(姿)について、考えて、感じて、貫く覚悟をそろそろ
してほしい。
期待してる!!!
ナオさんのADAPT日記

緊急事態宣言が発出され、
活動を休止していたので、久しぶりに
集まって体育館で思いっきりバスケが
出来ました。
冒頭に、
「バスケが出来る日常は当たり前じゃなかった。
だから、出来ることに感謝して、出来るときは
楽しもう」と選手に話しました。
軽くアップして、スクリメージして、ストレッチ。
久しぶりにナオさんも皆に会えて、バスケしている
姿を見て、ホッとしたというのが本音です。
注文していたユニフォームもとっくに納品されて
いて、
ひとりひとり背番号と名前を書いた袋に入れて
準備していました。
やっと渡せた。
これからこれを着てどんなドラマを作って
くれるんだろう?って思いながら分けていました。
上級生は、地区大会が終わった選手も、これからの
選手もいます。
年度の始めは、中体連の大会が目白押し。
部活に入っている選手は、どちらもで忙しいけれど、
ケガのないよう頑張ってほしい。
今年の夏はどんな夏になるかな?
主役は自分だよ。自分しだい。
自分と仲間を大切に、ひとつひとつ積み上げていこう!
ナオさんのADAPT日記

岡山も、今年もまたという感じですね。
どうかどうかこの耐えが、好転に繋がりますように。
ADAPTは、土曜日の練習からリアルで集まることは
ストップしています。
新チームとなり、何だかんだで、倉敷カップや
練習試合などで、毎週突っ走ってきました。
ちょっと振り返ったり、新入生で半分以上が
入れ替わったチームの骨格作りにいい2週間に
なるかも、、と、一足先に土曜日から
集まりませんでした。
その代わり、今週月曜日からは、
ADAPTチャレンジがスタート。
昨年よりバージョンアップして頑張っています!
楽しい。
もちろん任意参加! 動画を駆使して、
トレーニングや座学をやっています!
新入生のある保護者さんから、
「何だか会えなくてもみんなといる感じ」と
いうような感想メールを頂き、
目的や意図にちゃんと沿えているなと
嬉しくなりました。
昨年もこの自粛期間を経て、バスケやチームへの
思いを整理でき、気持ちが増して、どんどん
いいチーム、選手になっていった。
ありきたりだけど、ピンチをチャンスに!は、
君しだい!本気でそう思っている。
自粛後に、やりきった少し誇らしげな顔に
会えるとイイナ♪
ナオさんのADAPT日記

ADAPTには、「BN」と呼んでいるメンバーがいる。
「Brand New」バスケ初心者=ミニバス未経験者。
ちょうど半年頃前に、たまたま問い合わせが重なった。
「バスケを始めたい」「中学校からバスケを始めた」
当時は、こすもコーチと、しゅーコーチがいたので、
まずは3月までコミットしてもらえそうなので、
加入を歓迎。
4名のメンバー。それぞれがこれまたキャラクターが
違うし、もちろん既存メンバーとも、バスケに
対することが全く違う(笑)
皮肉なことに、彼らは、新2年生なのだが、
いわゆるバスケ経験者メンバーより背が高い。
決して運動神経も飛び抜けていい集団ではないけれど、
「バスケがうまくなりたい!」という気持ちは
負けてないと思う。
それが新入生が入ってきて更に顕著になってきた。
このBNに仲間ができたのだ。
ドッチボール経験者だから、(球扱い)がまさにうまい。
まず日本人が苦手だといつも納谷コーチが嘆く
キャッチが出来る。
そしてそれ以上にパスが強い(笑)
ADAPTは、ドッチボール経験者が大好きである(笑)
というかドッチボール「経験」なんて半端なもので
なく、全国大会まで勝ち取り、その後中学校で
バスケで大活躍した選手がADAPTにいた。
だから、ドッチボール→バスケは、アリアリなことを
知っていて、そして今年の新入生も、その匂いが
プンプンしている(笑)
引き続き、純粋にバスケを楽しんでほしい。
たぶん気がついたら戦力になっている。
さてさて、前述の2年生のBN。
半年たった今も、ひたすらボールを追いかけ、
リングを狙う姿勢は変わらない。
これに、最近は「負けてたまるか!」が出てきた。
もちろんテクニックが必要な場面では、
笑っちゃうこともおおいけれど、高さや頭(ヨミ)を
利用できるところは、「おっ!」と見ているこちらが
ワクワクするプレーが出てきた。
何より、彼らは、「バスケを純粋に楽しむ」ことを
いつも思い出されてくれる貴重な存在だ。
初心者なので、メニューから外れたり、
もたもたしてしまうこともアタリマエながら
正直ある。
それでも、自分を見失なわない彼らは本当に頼もしい。
ADAPTは、お蔭様で、色々な地区から、
色々な目的で選手が集まっている。
それこそが「クラブの存在意義」
だからナオさんは、自分さえ良ければ的な
発言や言動は大嫌い。ADAPTではないからだ。
有難いことに、そういう文化を先輩たちが
理解し、体現してきてくれ、
そして受け継がれていると思う。
更には、今年は、3年生のキャプテンと、
2年生以下のキャプテンを指名している。
それぞれが、こんな多種多様なチームメイトの
リーダーをどんな風にやり遂げてくれるか
楽しみだ。
自分らしくでいい。仲間に気持ちが伝われば、
仲間の言動が変わるのだ。
リンタやアオイ、コウキとは同じでなくていい。
やり遂げてほしい。
岡山県もコロナでまた制限が出てきた。
我々は免疫がある!
乗り越えた実績がある。
今回も、機にかえるくらいポジティブにいきたい!
ナオさんのADAPT日記

昨日は、第一回岡山県クラブ交流戦が
行われました。
当初は、男女一緒の会場にて行う予定で
おりましたが、コロナの感染拡大に伴い
男女会場を、分けて、練習試合レベルの
チーム数で行いました。
全国に比べ、クラブ文化がまだまだない岡山。
それでも、Zoomで代表者会議をしたりして、
何とかこの交流戦実現を果たしました。
現在県内では、いわゆる協会主催の
大会は、秋以降となります。
この時期のクラブは、なかなか
試合が組めないのが現状で、ぜひとも
春、夏に、クラブの選手もコンスタントに
ゲームが出来たらいいね!ということで
開催しました。
各チーム部活があって来れない選手も
いるだろうし、勝敗というよりは、やることに
意味がある感じ。
それでも接戦になれば共に興奮し、楽しかったな。
ADAPTは、U15も、U13も全員試合に出ることが
できました。
発足して4年。これまで、
県外の街クラブとの交流を通して
大切な大切なことを学びました。
「なぜクラブを創ったのか?」
ナオさんは、このことがいつも頭にあります。
理由はひとつではないし、創ろうとした時よりも、
何倍ものクラブの存在意義が出てきていると
思っている。
それでも、まだまだ色々な事情や環境の選手が
ある中で、満足に舞台を作れていない無力さを
いつも感じている。
昔、仕事をしてきるときに、こう言われたことがある。
「奈緒ちゃんて、人を巻き込むのが天才だね!」
岡山に来てからも、この得意技を発揮していると
思う(笑)
初めてのことや、人とは違うことをするのは
不安やリスクもある。でも、楽しそうにしていれば、
仲間が増えるのだ!そうして、本当に楽しくなる。
ナオさんは、そのことを知っている。
クラブ関係者のみなさま、諸々のご協力を
ありがとうございました!
特に女子会場をご提供くださったGemさん、
ありがとうございました!
コロナがあって、なかなか難しいことあるけれど、
中長期的な計画と、小さな計画とのバランスを
とりながら、丁寧に、かつ大胆に進んでいきたいな♪
もっと色んな人を巻き込んでねっ!