ADAPT日記
「クラブ全国大会出場!」

クラブの全国大会へ岡山県代表としての
出場を勝ち取りました!
みんな、おめでとう!!!
今年の3年生は、ゼロ期生や1期生が
「全クラ」へ行くのを見ていた選手たちと、
その話を聞いていた仲間たち。
「行ってみたい!」から、いつしか
「行ってやる!」に変わった。
ADAPT設立したときは、6年生だった彼ら。
背も伸びて、声変わりもして、たくさん悩んで
たくさん奮起して、その思いを形にしてきた。
岡山県男子で「移籍」を最初に
これだけ真剣に捉えたのは彼らが初めて。
その覚悟は、ここでは語り尽くせないものがある。
「初めて」や「変化」には、人は拒絶反応を
起こすのは身を守る本能で当然。
そんなことを乗り越えて、決断、覚悟した結果が
今日出たのだ!
初めて道を拓いた者しかわからない不安や葛藤、
周りとの摩擦を乗り越えた「思いの結晶!」
それは、仲間を呼び、縁を生み、運を引き寄せた!
『ADAPT物語』
ナオさんは、何事もストーリーやドラマにするのが大好き。
だって、全ては、「捉え方しだい」だから。
今日の勝ちもドラマの途中。
例えば今日のスランプもドラマの途中。
なのだ。
だから、泣けるし、、、笑えるし、、、、🎵
もっというと、今日の出来事は、
人生という物語の中のひとつのエピソード。
そう思うと、またワクワクがとまらない(笑)
でも、これだけはみんなに言いたい。
「関係してくれたひとにありがとうを言おう」
自分を支えてくれてくれたひと
自分を奮い立たせてくれたひと
自分を慰めてくれたひと
自分を受け止めてくれたひと
そしたら、また次にちゃんと進む権利がらもらえる。
ナオさんは、やっぱり選手みんなに伝えたい
「ありがとう❤️」
P.S 納谷コーチの岡山商科大学附属高校も
先週ひと足先にウィンターカップ出場を
決めました!!!
お陰さまでダブル出場となりました!
みなさま、本当にありがとうございます❤
ナオさんのADAPT日記

10月のbest of ADAPTOKU
『 91 SHIKI』
倒れていたおじいちゃんを助けて家に送った
なに?なに?と聞きたくなるような
エピソードのようだけど、
誰かのため、、、自分のため、チームのため。
当たり前に行動できる習慣を身に付けたい。
いよいよADAPTOKU企画最終月。
すべては自分の心を整えるため。
今月はプラスして、エキサイティングできるお題も追加!
楽しみたい❤️
ナオさんのADAPT日記
怒濤の1週間でした。
週始めに千葉のときから8年くらい
お世話になった愛車が事故に遭い、、、
おわかれすることに。
考えてみれば、いっつも息子とナオさんを
守ってくれていた。
今回の出来事は、「もう疲れたよ~」の
合図だったのかな、、、。
それにしても、一歩間違えたら、ナオさんも
危険だった、、やっぱり守ってもらった。
「ありがとうね、お疲れ様」何度も声をかけて
おわかれしました。
関係した方々の迅速な御対応のお陰で、
2日くらい不便な日々でしたが、やはり同じ
シリーズの弟分と御縁があり日常を取り戻しました。
週末は、もう一回練習試合。
福山ビーツのみなさま、
本当にありがとうございました。
大会あけなのに、こちらの都合でまた来て頂きました。
ありがとうございました!
翌日曜日本日は、3年生のみ急遽秘密の企画。
初めての試みだったけど、ずっとやりたかったこと、
急にアナウンスしたのに、対応してくれてありがとう。
やってよかった。またひとつ手応えあり。
今年の3年生は、ADAPTが出来たときに、小6。
中学生になるのを待って加入して、登録のことなど
迷いながらいろんなことに、むきあって、
そして、口コミみや、強い思い、
大切な仲間の紹介などで集ったメンバー。
もちろん単発でホームページを見つけてくれて
ジョインしたメンバーも今では、
なくてはならない大切な仲間たち。
個性様々すぎるけど、ホントにいいチームになった。
「やるべきことはやった」
「やりたいと思うことはやった」
それに付き合ってくださる保護者さん、
理解、協力してくれる下級生メンバー。
発足3年。本当の意味で、とてもとても
意味のある時期に突入。
拘りたい。
ナオさんのADAPT日記

今日は、試験対策のため3年生のお休みが
多かったので、最後のスクリメージは、
全員シャッフルでチーム決め。
大会あとなので、少しリラックスムードも
漂い、それはそれで良かったかな(笑)
ワイワイしたり、わちゃわちゃしたりクラブっぽい。
コウキのチームに初心者くんやレオンが入り
コントみたいになりながらも、
シュート入ったら盛り上がったりして
みんなホントにいいヤツだ!
帰りの車で納谷コーチが
「あいつら、こういう楽しみ方もちゃんと覚えたね」って
言ってた。
ナオさんは、チーム決める前にケガしないか不安
だったけど、(いろいろな意味で)
お茶らけにはならないレベルにちゃんとなっていた。
今週は少しだけこういうのもいっか♪(笑)
でも、勉強も頑張ってよ。
ナオさんのADAPT日記

今年度のU15大会が本日始まりました。
そもそもこのコロナ渦で、開催が実現できたこと、
とても有り難いです。
関係者する協会のみなさま、先生方、本当に
ありがとうございます!
昨年度から始まったこの大会。
夏に部活を引退する3年生が
秋まで(勝てばお正月まで)バスケの大会を満喫
する仕組み。
何より、中学校、クラブ、bユースのトップを決める
ジュニアウィンターカップ岡山代表予選を兼ねる
この大会、とても意味深いものです。
一方でライセンスなどを緩和した部も岡山では
考慮されており、3年生が秋まで大会に出場できる
仕組みができています。
これには、別の側面もあって、やっとクラブが
男女共に少しずつ増えてきた岡山。
夏まで中学校の部活を主体として頑張った選手が、
この大会は、クラブ所属での参加もできる仕組みが
構築されています。
中体連主催の全中予選を兼ねた大会が夏までにすみ、
秋の大会はクラブ所属での参加を検討してみることも、
今後、それぞれのニーズには、あってもいいと心からそう
思っています。
部活の仲間ともう一回大会に参加して有意義な時を
過ごすか?
もしくは、高校以降、よりレベルの高いバスケに
チャレンジする選手は、
全く異なる仲間やコーチとジュニア世代最後の
半年バスケ生活をチャレンジするか!
そんな、クラブ先進県では当たり前のことが、
やっと、やっと岡山でも少しずつ始まっています。
ここで一番大切なことは、部活がいい!とか、
クラブがいい!は、その人によって異なるということ。
『選択できる環境』があることが重要で、
それを判断するのはあくまでみんな。
だから、ナオさんは、環境作りには尽力する。
それを知ってもらう努力はする。
でも、どっちがいいよ!とは言うつもりもないし、
そんな答えはもっていない。
さて、そういう環境作りが始まった昨年度に早速それを
『選択した』ADAPTの3年生が、今年、最後のシーズンを
迎えました。
ちょうど、昨年の今頃。
県大会終了後に、県交歓大会に
関する打ち合わせが同会場で予定されていました。
この日は、高校のウィンターカップ予選最終日。
納谷コーチのゲームを笠岡で応援して、そしてすぐ
観戦にきていたADAPT保護者さんに笠岡駅まで送って
頂き、電車を乗り継ぎ、今度はクラブ代表として、
ジュニアの県交歓の打合わせで亀甲駅に向かい、
これまた新チームのADAPT保護者さんが駅で
待機していて下さり、体育館へ直行。
県大会終了後に、夜行われた会議に出席しました。
県交歓大会の組み合わせ、その後の県内ランキングに
関するレギュレーションが決まりました。
それがちょうど1年前。今の3年生のラストシーズンの
幕開けでした。『亀甲駅』
なんて縁起がいい名前の駅!!(笑)(笑)(笑)
昨年のこの日が、ナオさんの中で、本当に
キックオフのような感覚の日でした。
そして、そうやって西日本大会出場、
県トップリーグ参加と果たし、
年度が変わりいよいよラスト県内大会。
今日が初日。『亀甲駅』の体育館。
コロナ渦で何とか開催できるよう、協会関係の
先生方がたくさん公共体育館をあたってくださって
お借りすることが決まった会場。
ナオさんにとって、とても意味があることでした。
不思議。。。、。キックオフと感じた同じ土地で
ラストシーズンが始まるなんて。
なんでもドラマにしちゃうナオさん。(笑)
だから今日も一年前のあの日のように、電車で
向かいました。
免許のないナオさんに、たくさんのADAPT保護者さんが
「乗ってください!」とお声をかけてくださいました。
頑なに電車を選択したナオさん。ご厚意に反して
本当にごめんなさい。
始発から2番目の早朝でした。
まだ薄暗かった。息子のミニバス関連は、
お仲間のお母さんに全面的に頼りました。
そうまでしても亀甲駅を、経由して向かいたかった。
気にして下さった皆様、実はそういう理由がありました。
本当にありがとうございました!
なんとなく、電車で『亀甲』を、経由したかったんです。
正直バタバタ。汗。でも拘りました。
ひとつひとつ自分の中でこの一年を振りかえる作業。
秋晴れの素晴らしい景色に後押しされ、完璧に
整いました。
『選手を信じよう』
今日のゲームは、シュートはたくさん落としたけど、
それでも、気持ちは伝わった。
みんなのここ最近の反省がちゃんと反映されていた。
要望した「圧倒的に!!!」は、ある意味では
少し遠かった。
でも、次に繋がるスタートはちゃんときれた。
ADAPTらしさが大いに出ていた。それが一番!!!
最後にもうひとつ。
サプライズで嬉しいことが。。。
ちょうど3年前。ADAPT設立したとき、今の3年生は
小6の秋でした。体験会やADAPT祭り一般参加などを
積極的に開催していた時期。
そして今日、その頃ご縁があった選手とたまたまた再会。
「納谷さんですよね、僕は⚪⚪です」と
選手から声をかけてくれました。
背ものびて、凛とした中学生になっていて、お名前を
言ってくれなければ全く気がつきませんでした。
思わずナオさん、彼に向かって言いました。
「えつ!!!背も伸びたね!!この大会まで出て、、
よく、頑張ったね!受験も頑張って!」
彼はこう続けました。
「次は南中とてすよね!頑張ってください!」と。
もう涙が出そうでした。
ADAPTに入るとか、入らないとか、
続くとか、続かないとか、みんないろいろある。
でも、1度でも、1日でも関わった選手が、
こんな風に捉えてくれているなんて!!!
ご両親も、当時とても誠意をもって対応して
くださいました。 もちろんナオさんも
そうしたつもりです。
直接関係することは叶いませんでしたが、
こうして素敵になっている中学生と接して、
ご両親や、担任された、また顧問の先生に、
改めて敬意を感じた出来事でした。
今日、思いきって声をかけてくれて本当にありがとう。
ジュニア世代、本当に変化の年齢。
素晴らしい!少しでも関われることに心から
感謝。みんなにありがとう🎵
本当のドラマはこれからだよ、すべてはみんなしだい🎶
ナオさんや父さんや母さんは、単なる応援団❤