ADAPT日記
ナオさんのADAPT日記
新一年生は入学式も
終わりいよいよですね。
ADAPTメンバーも数名の学生服姿の
写真を見せてもらいました。
超カッコいい~~!!!
とは、まだまだほど遠いですが(笑)
そうなる予感はビンビン♪
振り返れば、ナオさんも、「心の勝ち癖」を
身に付けたのはこの中学生時代でした。
ミニバスでも頑張ったし、楽しかった、、
でもミニバスは親の力やエネルギーも
たくさん関係していた気がします。
中学生からは別。
主体は全て「自分」になります。
逆に、そうならないとプレーも何もかも
成長に繋がらない。
もちろん未だ未だ親のてを借りなければ
本当の意味では、何も出来ないのかも
しれない。
けれど、やっぱり小学生までと、ここからは
違うと思うのです。
外では、思いっきり自分と、
世の中(学校や友達、塾、趣味の集まりなど)
との接点を感じ、楽しみ、
多いに刺激をもらい何が大切で何に向かうのか?
またその為には何をすればいいのか?
何を守らなければいけないのか?
たくさんたくさん向き合ってほしい。
そして家ではリラックスして、少しの時間でも
家族に自分のこと、自分の新しい生活、周囲の
ことを話してほしい。
そして自分なりに頭を空っぽにして、
心を充電して明日も楽しもう!
と思えるリズムを作ってくださいね。
さて、ADAPTも「刺激」というエッセンスが
ますます溢れる空間になってきたと思います。
「モチベーション」や「やる気」は、
残念ながらADAPTがみんなにあげることは
出来ません。
でも「モチベーション」や「やる気」を
刺激することは出来ると思っています。
だから、ナオさんは足り続けますよ~(笑)
水曜日の練習は、前半から2つに分けて進行しました。
ナオさんは主に下級生主体のチームの方を
見ていました。
こちらはコートでは大人しい2年生
(実態はわからない笑)に対し、
コートでもコート外でも「やかましい笑」
1年生が多いチーム。
ナオさんが「声が聞こえないな~」といえば声が出る。
でも続かない。。。。。まだまだやっぱり下級生(笑)
でも誰かが出すとまた始まる。可愛いい。
すると今度は「おしゃべり」に発展。。。。
「おしゃべりはコートに向かってやって!」
ナオさんが指摘。
「コートに向かっておしゃべり???」数名の
選手がキョトン。
「そうよ~、コートの中にいる人に向かって
あ~だ、こ~だ言うならいくらでもしゃべっていい」
伝えました。
今、下級生に足りないのは『集中力の継続』です。
一瞬の集中は、さすがミニバスでも活躍して
いただけあって抜群!
ただこれを持続させる力を身に付けよう。
そうすると「考える」ことが出来るようになる。
「自分で考える」と、次は「こうしよう!」って
道が見えるはず。
5on5が始まる時、
2年生が「2年生だけでのチームでいいですか?」
誰かが言いました。
「やりたい?」
「はい」
「ならばそうしよう!」
でも2年生は4人。一人足りない。
「誰か2年生チームに入りたい人!」
「はい!」
すぐに手をあげたシュウ。
身体は今のところ、一番小さいですがさすが
岡山ミニバスチャンピオンチーム出身!!
気持ちがいい!
これで5名ができました。
も2チーム作りゲーム開始。
2年生チームはバスケ経験が浅いメンバーが多いです。
ふだん3年生メンバーと一緒にゲーム練習を
している時はどうしても「自分がやってみたいこと」を
試すことが出来ていないと思う。
でもこの日は違いました。
4人が見違えるほど「当事者」としてゲームを
していました。
ADAPTの新1年生は、
ミニバスで活躍した選手が多いです。
性格も勝気な選手が多く、学年なんて関係ない!
というスタンスでアグレッシブにプレーしてきます。
やられてしまう場面もありました。
やっぱり悔しい!!!
やり返しにいったり、
「そんなことできたの???」というプレーが
続出しました。
「環境」が人を育てる。
「やらなければならない状況」になった時、
みんな力を発揮する、自分を解放する、、、
そう実感しました。
自分より上手な人の中に入って練習や試合をすることも
本当に有意義です。
でも一方で「自分が何とかしないと」という
当事者意識を刺激する環境でのプレーも
確実に自分探しに繋がります。
「自分の殻を破る」それが目的。
すると光が絶対に見える。
「もっと」上手になりたかったら、
初めての世界に飛び込まないと!自分から。
「はい!」とすぐに手をあげたシュウみたいに。
シュウはといえば、
当然、コートでもハッスルプレーを見せてくれました。
ガードとして先輩に指で一生懸命指示していました。
次は遠慮なく「声」に出してやってほしいことを
伝えていいぞ。
悔しい!負けたくない!
かっこいい!あんな風になりたい!
誰かが誰かの気持ちを刺激する!
そういうチームでありたいです。
ナオさんのADAPT日記【変化】
お蔭様でメンバーが35名となりました。
他に何度も体験に来てくれているメンバーもいますし、
まだまだ仲間が増える予感です♪
旧内山下小学校も土曜日だけ使えるようになりましたので
引き続き体制強化を進めて参ります。
『チーム制』まもなく導入しようと思います。
昨日からそのプレとして、練習の途中から大きく2つに分かれ
進行しました。
初の試みとしてやってみましたが、
少し空気が変わったような気がします。
5月GW明けを目途に正式なチーム制を発表予定です。
一部のメンバーは土曜日に限り旧内山下小体育館となります。
チーム制のことを少しだけこの場で説明しておきます。
現在、納谷コーチとナオさんでチーム分けにつき
検討を進めています。
当然意見が分かれるところも多々あります。
ただ、大前提として下記の目的があります。
●ADAPTは成長する「環境」を作るクラブを目指しています。
「その選手」にとって「今必要」な環境を提供することに拘りたい。
ADAPTは様々な環境、状況の選手がいます。
選手ひとりひとりにとって今必要なことは異なります。
基礎を見直した方がいい選手、ゲーム感を養った方が良い選手、
自主性を目覚めさせた方が良い選手、我慢することも覚えた方が良い選手、
殻を破らなければならない選手、夢を見つけたい選手。
ADAPTが魔法をかけて変身させてあげられたらどんなに楽でしょう(笑)
でもそれは叶わない。つまりは「自分」が乗り越えた時、次の道が見えて
くるものなのです。
ADAPTはそれに選手が気が付いたり、向き合うための「環境」を作るために
ひたすら尽力するのみだと思っています。
年度はじめなので、荷物の置き方、声だしのこと、ナオさんは刺激を与えるために
発信します。
でも、軍隊のような強制的なやり方はするつもりはありません。
今、この場所に、何をしに来ているか、どんな人の協力や犠牲を経て
自分がADAPTの練習に来ているか?
自分がどうなりたいから、ここにいるのか?
考えて、行動してほしい。ただそれだけです。
それを意識し行動し続けた時、『結果=未来』は大きく変わるのです。
先日東京で110名の新入社員研修をしてきました。
ナオさんが「現在」も含め、自分の経験から学んだことを伝えています。
自分が変われば周りや未来が変わるということ。
そのためには自分自身の身体と心をコントロールする自分なりの術を
身に付けること。(自分を奮いたたせ、時に労り、癒すこと)。
現状維持は後退であり、迷ったら「変化」を選ぶほうがずっと楽しいということ。
やれない理由を並べるより、「どうしたらやれるのか?」を考え行動すること。
自分を好きでいること。
明日から始業式の人も多いのかな???
君たちが進む未来は、我々大人が未だ見たことのない社会になると思う。
先人の意見や声は素直に聞こう。
でもそれが正しいとは限らない。
自分のなりの考えや答えを持ち、それを発信できる言語やコミュニケーション力を
養い時代の変革を担うリーダーシップをとれる人材にぜひなってほしい。
「まだ中学生だよ?(笑)」
いやいや、今、「感じる」ことが「こうしたい!してやる!」の
エネルギーになり未来を切り拓くのだと思う!!
楽しもう!「変化」を!
ADAPT女子説明会、体験会!!!
ADAPT女子の説明会を下記の通り開催します。
4月14日(土)16時30分~19時
旧内山下小学校体育館にて。
部活などがあると思いますので遅れての参加も
大歓迎です。
コーチは、芳泉ミニバスケット、
竜操中、就実高校と岡山の
名コーチ、名監督の元で指導を受け
活躍された田村幸子さんです。
『バスケットボールを一緒に楽しみたい』と
ナオさんのオファーを受けてくれました。
詳しい指導方針などは、説明会にて♪
ご参加希望のかたは、お手数ですが、
ホームページトップの「お問い合わせ」から
事前にメールをお願いします!
ナオさんのADAPT日記【新学期】
いよいよ4月!
新1年生が正式入部となり、自己紹介を
しました。少し緊張したかもしれないけれど、
入学式前に良い経験になったと思います。
中学生の生活が始まり慣れない環境かも
しれないけれど、ADAPTは大好きなバスケ。
気分転換の場としても上手く活用してね!
新1年生でなくても、進級したりクラス替えが
あったり、担任の先生が変わったりと
変化の連続の日々になるでしょう。
自分が認識している以上に、脳も身体も緊張
状態が続くと思います。
交感神経が優位になり、力を発揮したり、
エネルギーが沸いたりしてぐんと成長する
でしょう。楽しんでね!
でも、バランスが大事。
一方でリラックスして副交感神経を優位にする
時間も本当に大切。
たんぱく質、ビタミンをしっかりとって、
お風呂にちゃんとつかり、
身体を解放した環境でしっかり眠ること。
自分が心地よいと思うタオルをそばに置いたり、
ペットがいる人はもちろん、
小さいときから大切にしているぬいぐるみを
抱っこして寝ても効果的!
夜はオキシトシンホルモンをいっぱい出して!
そして、
朝はセロトニンホルモンをいっぱい出して!
早く起きてカーテンを開けて太陽のひかりを
浴びること。
深呼吸も忘れずに。
緊張しているとき、
イライラしているとき、気がつくと、息をとめて
いたりするもの。意識して「ふぅーーっ」て長く
はいてみて。すると次は嫌でもたくさん新しい
酸素を大きく吸うことができるよ。
血液にたくさんの新鮮な酸素を送ることが大事。
血液は栄養やホルモンを体内に運ぶ役目が
あるよ。だから血流が大事なのよ。
この血流は筋肉がポンプとなってくれている。
だから筋力が少ない女の人や、筋肉が落ちて
しまってくると血流も悪くなる仕組み。
冷えると筋肉が縮こまるよね?だから冷えは
血流が悪くなるともいわれている。
そして、リズムのある動きも効果的。
(登校中のスタスタ歩くウォーキングでもOK)
身体が目覚めるし、規則正しい生活や動きは
脳が安定を察知して環境に慣れることに
役立ちますよ♪
ADAPTを通して出逢えたことに心から
感謝します。
いい時間を共に過ごそう!!!
P.S ADAPT女子の説明会を兼ねた体験会を
4月14日(土)16時30より予定しております。
今のところ、このホームページだけで
告知しています。
必要な人に情報が届くことを願っています。
お友達などにもシェアしてくれると有り難いです。
ナオさんのADAPT日記【繋がり】
女子部へのお問い合わせをありがとうございます!
待ってました~というコメントなどを添えて
くださった方もいらして大変ありがたい気持ちです。
メールは翌日にはお返事しておりますので、
未だのかたは、入力アドレスに不備がないか
ご確認くださいね。
数名メールのエラーがいらっしゃり
ショートメールで対応してはおりすまが、
宜しくお願いいたします!
さて、立ち上げを発表した日は、
懐かしい再会と、
ワクワクする出会いがありました。
納谷コーチ、宇田コーチ、
ナオさんが出身の拓殖大学バスケットボール部の
歴史を創られた森下監督が高松でクリニックを
されるということで、ふたりは、
自分達の大学、高校の選手と参加。
大盛況だったとのこと。
夜はナオさんも息子を連れ、
宇田コーチの家族と一緒に高松へ。
もちろんカズも後から森下監督と初対面のため
駆けつけ、、宴会(笑)
このプロジェクトの仕掛人は、高松で長年企業を
経営されながら、高松商業、ファイブアローズを
はじめ、拓大を含むご縁がある全国の高校、大学の
チームを多方面で支えて来られた会長です。
現在は、ご子息の納谷コーチの大学時代の同期
の方がその信念を受け継ぎ、ご縁やそのご功績は
広がるいっぽうです。
もちろん納谷コーチの同期の方が
ADAPTサポーター第一号でした!
そして、そこではこんな出会いもありました。
現在は、大阪の大学で教員免許課程の講師を
されているそうですが、20年ほど前に
中国より日本へきて女子のトップリーグで
活躍されていた選手。
引退後は、新潟の大学などで教えてインカレ
出場も果たしていたとか。
彼女が日本に来たのは、前述の会長が仕掛人で
当時8名の留学生が、中国から日本にきたそうです。
当時の話を聞いていると、何とこの中に
ナオさんと同期の中国人留学生もいたと聞き
(身長2メートルくらいあった?(笑)納谷コーチの後輩)
いろいろな話が繋がりとてもとても盛り上がりました。
現在は、バスケットボールじたいは教えていない
そうですが、中国でも日本でも活躍していたと
聞いて、早速ADAPT女子の説明を!(笑)
日程が合えばクリニックに来てくれると♪
設立を発表した日でまだ部員がいないのに、
もう、凄いクリニックのコーチ、見つけました(笑)
何より、真面目な話。
凄いことだと思いました。
彼女は、会長ご夫婦を「日本のお父さん、お母さん」
と呼びます。
20年前に日本に来たときは一言も日本語を話せ
なかったそうです。
「お父さん、お母さん」その周囲の方々に
支えられこうして日本にいると。
私と同期だった彼もいまだに家族を連れ
この家に年に数回訪れていると。
20年前に3人がお世話になった森下監督が
嬉しそうに話しているお顔と、その話をお酒を
酌み交わしながらきく納谷コーチと宇田コーチ。
20年以上前から、こうして国や県や大学や高校の
所属に関係なく、バスケット界を支える方がいる。
集うと、昔話に花が咲きながらも、更に今後
ワクワクする企画の作戦会議にも発展!
大学の教授でありバスケットの名監督であられた
森下監督が私にこんな内容のお話をして
下さいました。
「バスケットが人生の全てではない。
バスケットはあくまでツール。
自分で物事を考えて生きていける人間が
育つような育成をしなさい。
同時に人との繋がりやご縁を大切に」
森下監督のお言葉や、会長の生きざまを
前に、改めて多くのことを感じ、これから
自分たちが進む道の軸となるものが
より強くなった夜でした。
写真は、拓大ショット!!!♪





